株式会社ジェイックの情報

東京都千代田区神田神保町1丁目101番神保町101ビル7階

株式会社ジェイックについてですが、推定社員数は101~300人になります。所在地は千代田区神田神保町1丁目101番神保町101ビル7階になり、近くの駅は神保町駅。株式会社アール・ピー・アイが近くにあります。創業は1991年になります。厚生労働省より『えるぼし-認定』を受けました。また、法人番号については「1010001066022」になります。
株式会社ジェイックに行くときに、お時間があれば「共立女子大学博物館」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
ジェイック
住所
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目101番神保町101ビル7階
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企業ホームページ
創業年
1991年
推定社員数
101~300人
代表
代表取締役社長 佐藤剛志
資本金
2億5,273万円
認定及び受賞
厚生労働省より『えるぼし-認定』
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
都営都営新宿線の神保町駅
東京メトロ半蔵門線の神保町駅
都営都営三田線の神保町駅
東京メトロ半蔵門線の九段下駅
地域の企業
3社
株式会社アール・ピー・アイ
千代田区神田神保町2丁目38番いちご九段ビル3階
株式会社清光社
千代田区神田神保町2丁目14番地11朝日神保町プラザ1102号
ビッグバン株式会社
千代田区神田神保町2丁目14番
地域の観光施設
2箇所
共立女子大学博物館
千代田区一ツ橋2-6-1共立女子学園2号館地下1階
天理ギャラリー
千代田区神田錦町1-9(東京天理ビル9階)
法人番号
1010001066022
法人処理区分
新規

20代・30代正社員の7割が「将来のキャリア」に不安
2024年06月11月 11時
また、将来のキャリアに不安があるほど、転職活動実施/転職可能性が高い株式会社ジェイックの子会社で、日本最大級のキャリア面談プラットフォーム「Kakedas(カケダス)」を運営する株式会社Kakedasは、20代・30代の正社員を対象とした「キャリア形成」に関する意識調査の結果を発表します。(回答者数:400名、調査日:2024年4月25日-4月30日)。
■将来のキャリアについての悩み・不安:1位「少しある」(44%)、2位「強くある」(25%)
「将来のキャリアについての悩み・不安」について質問したところ、「少しある」が44%、「強くある」が25%、「あまりない」が20%、「まったくない」が11%となり、「ある」と回答した人は約7割となりました。

将来のキャリア不安

■今後のキャリア展望:「あまり明確ではない」/「まったく明確ではない」の合計は7割強
「今後のキャリア展望」について質問したところ、「あまり明確ではない」が45%、「まったく明確ではない」が27%、「ある程度は明確」が23%、「非常に明確」が5%となり、今後のキャリア展望について「明確ではない」と回答した人が合計7割強となりました。

将来のキャリア不安

■今後のキャリア形成に際する転職の可能性:
「転職活動を行っている/転職の可能性があると思っている」は約6割
「今後のキャリア形成に際する転職の可能性」について質問したところ、「具体的に求人応募や面接などの転職活動を行っている」が4%、「転職の可能性はあると思っており、サイト登録や情報収集は随時行っている」が20%、「転職の可能性はあると思っているが、具体的な活動はしていない」が38%、「転職する可能性はない」が26%、「分からない」が12%となり、「転職活動を行っている/転職の可能性はある」と回答した人は約6割となりました。

将来のキャリア不安

■転職活動を行っている/転職可能性はあると回答した方の「将来のキャリア形成への不安度」
上記1つめと3つめの設問、「将来のキャリアに関する悩みや不満」と「転職する可能性」についての回答の関連性を当社が分析したところ、「悩みや不安が強くある」と回答した人の82%が「転職活動を行っている」または「転職の可能性があると思っている」と回答するなど、キャリア形成への悩みや不安が強い人ほど、転職活動を行っているか、または転職の可能性があると思っていることがわかりました。

将来のキャリア不安

■キャリア形成に不安な時に取りそうな行動:1位「友人や家族に相談してみる」(37%)
「キャリア形成に不安な時に取りそうな行動」について複数回答で質問したところ、「友人や家族に相談してみる」が37%、「転職サイトで求人情報を見てみる」が34%、「キャリア形成につながりそうな資格を調べてみる」が32%、「何もしない」が26%、「自己啓発に取り組んでみる」と「副業を検討してみる」が25%、「上司に相談してみる」が18%、「仕事に打ち込む」が17%、「上司以外の社内に相談してみる」と「ダイレクトリクルーティングサイトに登録してみる(スカウトをもらってみる)」が16%、「紹介会社のキャリア面談を受けてみる」が14%となりました。

将来のキャリア不安

今回の調査結果について、株式会社ジェイック執行役員兼株式会社Kakedas取締役の東宮は、次のように述べています。
「今回の調査結果から、20代・30代正社員の約7割が将来のキャリアに不安や悩みを抱え、今後のキャリア展望も明確ではないことがわかりました。さらに、キャリア形成への不安が強いほど転職予備群であること、キャリア形成に不安を感じたときは『友人や家族への相談』や『求人情報の閲覧』を行うことがわかりました。
特に興味深いのは、キャリア形成への不安が強くなるほど、転職活動を行っているか、転職可能性が高いと思っている割合が高まるという結果です。終身雇用の時代が終わり、個々の労働者が自らキャリア形成を行うこと(キャリア自律)が求められる中で、労働者のキャリアに対する関心はとても高まっています。そのような中、キャリアへの不安を解消または軽減する選択肢に「転職」が浮かんでくることは、組織のマネジメント・人材育成をするうえで注視すべき事実です。
企業は、社員の離職防止やエンゲージメント向上のために、社員一人ひとりのキャリア自律を促進するとともに、キャリア安全性(自分のキャリアについて長期間、安全な状態でいられるかどうかを認識できる度合い)を高めることが重要になります。キャリア安全性を高めるには、キャリア研修などでキャリア自律の概念を浸透させた上で、キャリア展望を明らかにする、また、描いたキャリア展望に向けて行動するために上司や人事との1on1や外部のキャリアコンサルタントとのキャリア面談を提供していくことが有効です。不安を解消するうえでは、自分の現状や成長、今後得られるスキルや経験・市場価値の向上について、具体的、また客観的に認識する機会を提供することも大切です。」

将来のキャリア不安

株式会社ジェイック執行役員 兼 株式会社Kakedas取締役 東宮 美樹
ハウス食品株式会社で営業職を経験、人材紹介会社で求職者(3000人)のカウンセラーを経験した後、2006年ジェイックに入社し、「研修講師」としてのキャリアをスタート。2014年には前例のない快挙となる、講師として「リピート率100%」を3年連続で達成。組織開発相談など支援実績多数。定着・活躍推進、キャリア自律、イクボス、女性活躍推進などを中心に活躍中。
【調査概要】
調査名称:「キャリア形成」に関する意識調査
調査対象:20代・30代の正社員
実施機関:株式会社Kakedas(株式会社アスマークに調査を委託)
調査方法:Webアンケート
調査期間:2024年4月25日-4月30日
回答者数:400名
▶本調査記事URL:https://www.hr-doctor.com/news/management/management-skill/news-29113
■6月19日(水)に、調査結果と組織開発のポイントを伝える、ウェビナーを開催
6月19日(水)に、ウェビナー『今どき20代30代のキャリア形成と転職に関する意識とは? ~調査データを公開&組織開発に反映すべきポイントの考察~』を開催します。
本調査結果をもとに、組織開発を行ううえでのポイントを解説します。
ご興味がありましたらぜひご参加ください。

将来のキャリア不安

開催日時    :2024年6月19日(水) 12:00~13:00
参加費     :無料
詳細・お申し込み:https://www.hr-doctor.com/seminar/web_attendance/hrdc240619kds
■会社概要
会社名  :株式会社Kakedas
代表者  :代表取締役社長 渋川 駿伍
本社所在地:〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号ガーデンプレイスタワー27階
https://corp.kakedas.com/
会社名  :株式会社ジェイック
代表者  :代表取締役社長 佐藤 剛志
本社所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル7階
https://www.jaic-g.com/
【お問い合わせ先】株式会社ジェイック  担当:松尾
E-mail: info@jaic-g.com TEL 03-5282-7600  FAX 03-5282-7607

25卒就活生に「内定獲得後の就職活動」について調査
2024年06月04月 10時
「第一志望でない内定企業からのアプローチ」により志望度が高まる可能性は8割以上新卒スカウトサイト「Future Finder(R)」を運営する株式会社ジェイックは、「25卒就活生の内定獲得後の動き」に関するアンケート調査結果を発表します。(回答者数:106名、調査期間2024年2月13日- 4月28日)
■内定獲得後の就職活動について:7割以上が「続けたいと思う(続けている)」
「1社目の内定を獲得できた後、他社の選考を受け続けたいと思いますか?(内定獲得済みの方は、他社選考を続けていますか?)」と質問したところ、「思う(続けている)」が78.3%、「思わない(続けていない)」が18.9%、「わからない」が2.8%となりました。

第一志望内定企業

■就職活動を続ける理由:1位「より志望度の高い企業の選考を受け切りたいため」(49.4%)
上記で「思う(続けている)」と回答した人に「その理由として、最も当てはまるものを1つ選択してください」と質問したところ、「より志望度が高い企業の選考を受け切りたいため」が49.4%、「第一志望ではあるが、最後まで受け切り納得した状態で就活を終えたいため」が25.3%、「内定先より、よい企業があると感じるため」が14.5%、「内定先への就職を、家族や先生に反対されているため」が7.2%、「内定先が、希望の業界・職種でないため」「当てはまるものはない」「その他」がそれぞれ1.2%となりました。

第一志望内定企業

■第一志望でない企業から内定を獲得できた場合、その後の企業からのアプローチによって、志望度が高まる可能性:8割以上が「あると思う」または「少しあると思う」
「第一志望でない企業から内定を獲得できた場合、その後の企業からのアプローチによって、志望度が高まる可能性はあると思いますか?」と質問したところ、「少しあると思う」が49.1%、「あると思う」が34.9%、「あまりないと思う」が10.4%、「わからない」が4.7%、「ないと思う」が0.9%となりました。

第一志望内定企業

■内定獲得後、志望度が高まる企業からのアプローチ:
「仕事内容や働き方に関する情報提供」「社員や内定者との交流機会の提供」同率1位(41.6%) 上記で「あると思う」または「少しあると思う」と回答した人に「内定獲得後、企業からどんなアプローチがあると志望度が高まりそうですか?最も当てはまるものをひとつ選択してください」と質問したところ、「仕事内容や働き方に関する情報提供」「社員や内定者との交流機会の提供」が41.6%、「面談やLINE連絡などのコミュニケーション」が15.7%、「希望勤務地かつ昇級しやすい」が1.1%、「その他」「当てはまるものはない」が0%となりました。

第一志望内定企業

■志望度が高まる情報提供:半数以上が「大変さを含めたリアルな働き方」(51.4%)
上記で「仕事内容や働き方に関する情報提供」と回答した方に「どんな情報提供があると志望度が高まりそうですか?最も当てはまるものを2つまで選択してください」と質問したところ、「大変さを含めたリアルな働き方」が51.4%、「福利厚生や資格取得支援などの制度」が45.9%、「社風や社員の雰囲気について」が40.5%、「仕事のやりがい」が35.1%、「社員のキャリアアップ事例」が13.5%、「その他」が0%となりました。

第一志望内定企業

■志望度が高まる交流機会:約半数が「社員との座談会(オンライン)」(48.6%)
上記で「社員や内定者との交流機会の提供」と回答した方に「どんな交流機会があると志望度が高まりそうですか?最も当てはまるものを2つまで選択してください」と質問したところ、「社員との座談会(オンライン)」が48.6%、「社員との座談会(対面)」が32.4%、「会社見学や職場体験を通じた、社員との交流」が29.7%、「社員との個別面談(オンライン)」「内定者同士での座談会やワークの実施(対面)」が27.0%、「内定者同士での座談会やワークの実施(オンライン)」が13.5%、「社員との個別面談(対面)」が8.1%、「その他」が0%となりました。

第一志望内定企業

調査結果について、8年以上新卒採用支援に携わっているFuture Finder(R)メディア事業部長の佐藤は次のように述べています。
「株式会社リクルートが発表した『就職プロセス調査』(※1)によると、25卒就活生の5月1日時点の内定率は72.4%と前年の同じ時期を7.3ポイント上回りました。このような早期化の加速に加え、今回当社が行った調査では7割以上の25卒就活生が内定獲得後も就職活動を継続している、またはその意向があることがわかりました。
 
また、約半数が『より志望度が高い企業の選考を受け切りたいため』就職活動を継続しつつも、第一志望ではない企業から内定を獲得できた場合、その後の企業からのアプローチによって志望度が高まる可能性があると8割以上が回答しており、企業側からの内定承諾後のアプローチはとても重要です。
調査結果にもあるとおり、アプローチのポイントは『大変さを含めたリアルな働き方に関する情報提供』と『社員との交流』です。当社が2024年度の新入社員に行った『就職活動とキャリア観』調査(※2)においても、『入社の決め手』の2位は「成長できる環境があると感じた」(57.5%)となっており、大変さも含めこの企業でどのような成長が見込めるのかといった学生の興味関心に応えるリアルな情報提供を行うことが、志望度を高める一助になると考えます。その伝達手段は現場で働いている社員から、対面だけでなくオンラインを用いて伝えてもらうことも有効です。社員の成長を大切にしている企業だと思われることは、内定承諾の鍵となり、また、入社後のミスマッチを防ぐことも期待できます。」
(※1) 出典:「就職プロセス調査(2025年卒)」(株式会社リクルート 就職みらい研究所調べ)
(※2) 出典:「2024年度新卒学生『就職活動とキャリア観』調査」(当社調べ)

第一志望内定企業

Future Finder(R)メディア事業部長 佐藤裕康
ジェイック入社後、中途採用支援からキャリアをスタート。その後は、マーケティング部門の立ち上げ、組織マネジメントを経て、2016年にダイレクトリクルーティングと求人メディアの2つの特徴を併せ持つ新卒採用メディア「Future Finder(R)」の立ち上げを担当。2020年に同事業部の事業部長に就任。
【調査概要】
調査名称:25卒就職活動『内定獲得後の動き』についての意識調査調査対象:企業の人事責任者・担当者
調査機関:自社調査調査方法:Webアンケート調査期間:2024年2月13日~4月28日
回答者数:106名
■「Future Finder(R)」概要
企業と学生との“特性マッチング”を行う就職支援(採用支援)サイトです。心理統計学を活用した診断エンジンを用いて、企業は自社で定着・活躍可能性の高い学生を探し出すことができ、学生は特性検査の結果をもとに、自分の特性が活かせる社風の会社組織・職(仕事)を知ることができます。ダイレクトリクルーティングと求人メディアの2つの特徴を併せ持つサービスで、18卒の支援よりスタートしており、現在は25卒、26卒の支援を行っています。
URL:https://futurefinder.net/
■会社概要
社名   :株式会社ジェイック
代表取締役:佐藤 剛志
設立   :1991年3月
資本金  :2億6,205万円(2024年1月末現在)
本社所在地:東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F(東京本社・受付)
事業所  :東北、名古屋、大阪、福岡オフィス、熊本オフィス、上海ジェイックマイツ
事業内容 :フリーター・既卒・第二新卒者向けの就職・採用支援サービス「ジェイック 就職カレッジ(R) 」 
      中退者の就職・採用支援サービス「ジェイック 中退就職カレッジ」         新卒学生の就職・採用支援サービス「新卒カレッジ(R)」
      新卒スカウトサイト「Future Finder(R)」
      企業向け教育研修事業
URL    :https://www.jaic-g.com/
既卒向け就職支援サービス:https://www.jaic-college.jp/
新卒向け就職支援サービス:https://shinsotsu.jaic-college.jp/lp/2023/
企業向け採用支援サービス:https://www.jaic-g.com/service/adoption/
企業向け教育研修サービス:https://www.jaic-g.com/service/education/
採用×教育チャンネル 「HRドクター」:https://www.hr-doctor.com/
【お問い合わせ先】株式会社ジェイック  担当:松尾
E-mail: info@jaic-g.com TEL 03-5282-7600  FAX 03-5282-7607

2024年度の新入社員に「入社の決め手」を調査
2024年05月28月 10時
1位「事業内容への興味」(66.9%)、2位「成長できる環境」(57.5%)企業向けの教育研修事業と若年層向けの就職支援事業を展開する株式会社ジェイックは、当社が提供する新入社員研修の受講者に対して行った「就職活動とキャリア観」についてのアンケートの結果を発表します(回答者888名、調査日2024年3月29日- 4月9日)。
■入社の決め手:1位「事業内容への興味」(66.9%)、2位「成長できる環境」(57.5%)
「入社の決め手を3つ選択してください」と質問したところ、「事業内容に興味があった」が66.9%、「成長できる環境があると感じた」が57.5%、「面接してくれた社員が魅力的だった」が44.1%、「社風にフィットしていると感じた」が40.3%、「自分のことを理解してくれると感じた」が36.3%、「扱うサービスや商品が魅力的だった」が32.9%、「勉強していた分野に近かった」が17.2%となりました。
また2022年・2023年の調査結果と比較すると、「事業内容に興味があった」「成長できる環境があると感じた」「扱うサービスや商品が魅力的だった」が増加傾向となり、2年前の2022年調査結果と比べると、「扱うサービスや商品が魅力的だった」が7.8ポイント、「成長できる環境があると感じた」が4.9ポイント、「事業内容に興味があった」が3.1ポイント増加しています。

1位事業内容

■就職活動で重視していた軸:1位「業界/職種」(61.4%)、2位「勤務地/転勤の有無」(37.0%)
「就職活動において重要視していた軸」と複数回答で質問したところ、「業界/職種」が61.4%、「勤務地/転勤の有無」が37.0%、「福利厚生の充実さ」が34.6%、「企業風土、社員の雰囲気」が34.6%、「キャリアアップ、自己成長できそうか」が28.6%、「有給休暇の取得しやすさ、初任給」が24.4%、「企業理念(ミッション)」が21.3%となりました。
また2022年・2023年の調査結果と比べると、「福利厚生の充実さ」「有給休暇の取得しやすさ、初任給」「企業理念(ミッション)」が増加傾向となり、2年前の2022年調査結果からは、「福利厚生の充実さ」と「有給休暇の取得しやすさ、初任給」が7.0ポイント、「企業理念(ミッション)」が2.0ポイント増加しています。

1位事業内容

■今後のキャリアで実現したいこと:1位「自分の能力を高める/成長する」(70.5%)
「今後のキャリアで実現したいことを3つ選択してください」と質問したところ、「自分の能力を高める、成長する」が70.5%、「いまの会社で出世して、年収を上げる」が54.3%、「ワークライフバランスを確立する」が44.6%、「社会貢献できる仕事に就く」が35.1%、「幸せな結婚をする」が29.1%、「平凡に日常を過ごす」が24.7%、「日本や会社の発展のために働く」が24.4%、「語学力をつけて海外で働く」が9.9%、「起業する」が4.8%となりました。
また2022年・2023年の調査結果と比較すると、「いまの会社で出世して、年収を上げる」「幸せな結婚をする」「語学力をつけて海外で働く」「平凡に日常を過ごす」が増加傾向となり、2年前の2022年調査結果と比べると、「いまの会社で出世して、年収を上げる」、「幸せな結婚をする」、「語学力をつけて海外で働く」が3.6ポイント、「平凡に日常を過ごす」が2.5ポイント増加しています。
一方で、「社会貢献できる仕事に就く」と「日本や会社の発展のため働く」は、2022年・2023年の調査結果と比較すると、年々減少傾向となっています。

1位事業内容

今回の調査結果について、当社執行役員の東宮は、次のように述べています。
「各調査で上位にあがった回答と、今回の調査結果から、2024年度の新入社員は、『福利厚生の充実さ』『有給休暇の取得しやすさ』といった働きやすさと、『成長できる環境』『出世や年収アップ』といったスキル・年収アップの両方を強く求める傾向にあると言えます。また、キャリアで実現したいことにおいては、『日本や会社の発展のため働く』の回答は年々減少しています。
今年の新入社員は、コロナ禍による不況、さらに終身雇用制度の崩壊や働き方の多様化を受け、自身のキャリア形成に対する関心が強く、同時にプライベートも含めた人生の充実度を重視する傾向があります。今回の調査結果には、そうした価値観が反映されていると考えられます。
こういった時代背景等による価値観は今後も継続するため、採用活動においては、改めて、自社の福利厚生制度や労働条件、身につくスキルや資格取得・キャリア支援制度などを、競合他社の条件や制度と比較しながら見直すと同時に、学生に対しては、働きやすさと、スキル・年収アップなどの働きがいの両軸で自社の魅力を伝えていくとよいでしょう。
また、新入社員を育成するうえでは、5月・6月は、現場配属により、入社後ギャップ(リアリティギャップ)を感じやすい時期です。上司とのコミュニケーションや仕事に慣れず、不安を感じる新入社員は多いため、人事担当者は、配属先の上司に対し、各個人の入社理由や持っている価値観、指導のポイントを伝える、配属後に人事との個別相談(フォローの機会)を設けるなど、入社後ギャップをなるべく減らせるような働きかけができるとよいでしょう。また上司は、新入社員と定期的な1on1を設定し、対話を重ねる中で相手の価値観を理解し、その価値観に合わせた指導が行えると、早期離職防止に繋げられると言えるでしょう。」

1位事業内容

ジェイック執行役員 東宮 美樹
ハウス食品株式会社で営業職を経験、人材紹介会社で求職者(3000人)のカウンセラーを経験した後、2006年ジェイックに入社し、「研修講師」としてのキャリアをスタート。2014年には前例のない快挙となる、講師として「リピート率100%」を3年連続で達成。組織開発相談など支援実績多数。定着・活躍推進、キャリア自律、イクボス、女性活躍推進などを中心に活躍中。グループ会社、株式会社Kakedasの取締役を兼任。
【調査概要】
調査名称:新入社員研修「就職活動とキャリア観」についてのアンケート
調査対象:当社が提供する新入社員研修の受講者
調査機関:自社調査
調査方法:Webアンケート
調査期間:〈2024年調査〉2024年3月29日~4月9日
     〈2023年調査〉2023年3月31日~4月17日
     〈2022年調査〉2022年3月31日~4月16日
回答者数:〈2024年調査〉888名
     〈2023年調査〉708名
     〈2022年調査〉760名
▶本調査記事URL:https://www.hr-doctor.com/news/education/new-employee/news-28963
■教育支援サービス(教育事業部)の概要
当社にて20年以上続いている事業で、受講者の“マインド面”を重視して行動変容を促す研修を得意としています。主な研修としては、世界的ベストセラー書籍を基にした研修「7つの習慣(R)」研修や、目標達成メソッドとして著名な「原田メソッド(R)」の研修、『人を動かす』等で有名な「デール・カーネギー・トレーニング教育研修」、その他顧客企業のニーズに合わせた各種カスタマイズ研修を提供しています。
サイトURL:https://www.jaic-g.com/service/education/
■会社概要
社名   :株式会社ジェイック
代表取締役:佐藤 剛志
設立   :1991年3月
資本金  :2億6,205万円(2024年1月末現在)
本社所在地:東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F(東京本社・受付)
事業所  :東北、名古屋、大阪、福岡オフィス、熊本オフィス、上海ジェイックマイツ
事業内容 :フリーター・既卒・第二新卒者向けの就職・採用支援サービス「ジェイック 就職カレッジ(R) 」 
      中退者の就職・採用支援サービス「ジェイック 中退就職カレッジ」        新卒学生の就職・採用支援サービス「新卒カレッジ(R) 」
      新卒スカウトサイト「Future Finder(R)」
      企業向け教育研修事業
URL    :https://www.jaic-g.com/
既卒向け就職支援サービス:https://www.jaic-college.jp/
新卒向け就職支援サービス:https://shinsotsu.jaic-college.jp/lp/2023/
企業向け採用支援サービス:https://www.jaic-g.com/service/adoption/
企業向け教育研修サービス:https://www.jaic-g.com/service/education/
採用×教育チャンネル 「HRドクター」:https://www.hr-doctor.com/
【お問い合わせ先】株式会社ジェイック  担当:松尾
E-mail: info@jaic-g.com TEL 03-5282-7600  FAX 03-5282-7607

企業の人事に「優秀と感じる新入社員の特徴」を調査
2024年05月16月 10時
【行動編】1位「わからないことをすぐに聞ける」(57.7%)企業向けの教育研修事業と若年層向けの就職支援事業を展開する株式会社ジェイックは、企業の人事責任者・担当者に対して行った「優秀と感じる新入社員の特徴」に関するアンケート結果を発表します。今回の調査では、優秀と感じる新入社員の特徴について、「行動」「仕事への姿勢」「ビジネスマナー」の3項目に分けて、アンケートを行いました。(有効回答:104件、調査日2024年2月28日- 4月22日)
■優秀だと感じる新入社員の特徴【行動編】:1位「わからないことをすぐに聞ける」(57.7%)
「入社直後からどんな行動ができる新入社員を、優秀と感じますか?特に当てはまるものを2つまで選択してください」と質問したところ、「わからないことをすぐに聞ける」が57.7%、「社員と積極的にコミュニケーションをとる」が43.3%、「失敗や学んだことについて振り返りができる」が39.4%、「丁寧で速い報連相ができる」が28.8%、「指示を待たず、自分から行動できる」が24.0%、「当てはまるものはない」が1.0%となりました。

行動編1位

■優秀だと感じる新入社員の特徴【仕事への姿勢編】:1位「学びや経験を振り返り、工夫・改善する姿勢」(57.7%)
「どんな姿勢で仕事に取り組む新入社員を、優秀と感じますか?特に当てはまるものを2つまで選択してください」と質問したところ、「学びや経験を振り返り、工夫・改善する姿勢」が57.7%、「責任感を持って仕事に取り組む姿勢」が50.0%、「指導や助言を積極的に求める姿勢」が29.8%、「新しいことに挑戦する姿勢」が27.9%、「諦めずやり切る姿勢」が26.0%、「当てはまるものはない」が1.0%となりました。

行動編1位

■優秀だと感じる新入社員の特徴【ビジネスマナー編】:1位「明るい挨拶ができる」(60.6%)
「どんなビジネスマナーができている新入社員を、優秀と感じますか?特に当てはまるものを2つまで選択してください」と質問したところ、「明るい挨拶ができる」が60.6%、「報連相ができる」が51.9%、「誰にでも感謝を伝えられる」が28.8%、「一般常識がある」が21.2%、「社会人としての言葉遣いができる」が20.2%、「身だしなみを整えている」が11.5%、「当てはまるものはない」1.0%となりました。

行動編1位

■4月に入社する新入社員に最も求めること(自由記述を一部抜粋)
「4月に入社する新入社員に最も求めることは何ですか?自由にお書きください」と質問したところ、下記のような声が寄せられました。
【コミュニケーションや報連相】
・積極的なコミュニケーションや交流/積極的な姿勢
・コミュニケーション能力
・自分だけで解決しようとしない姿勢
・分からないことをそのままにしない
【素直さ/真面目さ】
・素直さ/素直な姿勢
・指示されてことを素直に実行できる
・当たり前のことを馬鹿にせずにちゃんとやる
【前向きな姿勢/主体性/学びや挑戦への意欲】
・前向きな気持ち/前向きな姿勢
・明るさ
・くじけない気持ち
・主体的な姿勢
・学ぶ姿勢/学ぶ意欲
・仕事や成長への意欲
・新しいことへの挑戦や行動
【その他】
・周囲の人が応援したくなるような人間性
・自分の考えをもっている
・業務を遂行する覚悟
今回の調査結果について、当社執行役員の東宮は、次のように述べています。
「本調査では、『わからないことをすぐに聞ける』や『周囲との積極的なコミュニケーション』、『報連相』といった周囲との関わりに関する回答と、『失敗や学んだことについて振り返りができる』や『学びや経験を振り返り、工夫・改善する姿勢』といった振り返りに関する回答が上位にランクインしました。
また自由記述においては、『素直さ』や『学び』『前向き』『積極的』といったワードが多く寄せられました。これらのことから、企業の人事は新入社員に対し、『主体的に周囲へ自ら声を掛けること』や『学びや経験を今後に活かすこと』、『素直さや前向きな姿勢』を求める傾向にあることがわかりました。
そのため新入社員の皆様は、疑問点や不安に思うことは、臆することなく、都度、上司や先輩に確認や相談ができると良いでしょう。また、アドバイスや指示を素直に受け入れ、毎日学びや経験を振り返り、次はどう行動をすればよいかを考えたり、疑問点がある場合は次の日に上司や先輩に確認したりする習慣をつけられると、着実に成長できるでしょう。
また新入社員を育成する上司や先輩の皆様は、昨今の新入社員はコロナ禍による対面授業やアルバイトの制限、オンライン面接の普及により、目上の人との対面コミュニケーションに苦手意識を持っている方も多いため、『いつでも相談してね』と声をかけるだけでなく、定期的な1on1を設定するなど、新入社員が安心して働けるような関わりができると定着や成長につながると言えます。特に現場配属直後数か月は、毎日30分程度でもコミュニケーションをとれる時間を設けておくと、新入社員の不安を解消できるだけでなく、上司側もその新入社員の特徴等を早期に理解でき、新入社員の特徴に合わせた育成を行うことができるようになります。」

行動編1位

ジェイック執行役員 東宮 美樹
ハウス食品株式会社で営業職を経験、人材紹介会社で求職者(3000人)のカウンセラーを経験した後、2006年ジェイックに入社し、「研修講師」としてのキャリアをスタート。2014年には前例のない快挙となる、講師として「リピート率100%」を3年連続で達成。組織開発相談など支援実績多数。定着・活躍推進、キャリア自律、イクボス、女性活躍推進などを中心に活躍中。グループ会社、株式会社Kakedasの取締役を兼任。
【調査概要】
調査名称:「優秀と感じる新入社員の特徴」に関するアンケート
調査対象:企業の人事責任者・担当者
調査機関:自社調査
調査方法:Webアンケート
調査期間:2024年2月28日- 4月22日
提出数 :有効回答104件
▶本調査記事URL:https://www.hr-doctor.com/news/education/new-employee/news-28858
  
  
■教育支援サービス(教育事業部)の概要
当社にて20年以上続いている事業で、受講者の“マインド面”を重視して行動変容を促す研修を得意としています。主な研修としては、世界的ベストセラー書籍を基にした研修「7つの習慣(R)」研修や、目標達成メソッドとして著名な「原田メソッド(R)」の研修、『人を動かす』等で有名な「デール・カーネギー・トレーニング教育研修」、その他顧客企業のニーズに合わせた各種カスタマイズ研修を提供しています。
サイトURL:https://www.jaic-g.com/service/education/
■会社概要
社名   :株式会社ジェイック
代表取締役:佐藤 剛志
設立   :1991年3月
資本金  :2億6,205万円(2024年1月末現在)
本社所在地:東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F(東京本社・受付)
事業所  :東北、名古屋、大阪、福岡オフィス、熊本オフィス、上海ジェイックマイツ
事業内容 :フリーター・既卒・第二新卒者向けの就職・採用支援サービス「ジェイック 就職カレッジ(R) 」 
      中退者の就職・採用支援サービス「ジェイック 中退就職カレッジ」  
      新卒学生の就職・採用支援サービス「新卒カレッジ(R) 」
      新卒スカウトサイト「Future Finder(R)」
      企業向け教育研修事業
URL    :https://www.jaic-g.com/
既卒向け就職支援サービス:https://www.jaic-college.jp/
新卒向け就職支援サービス:https://shinsotsu.jaic-college.jp/lp/2023/
企業向け採用支援サービス:https://www.jaic-g.com/service/adoption/
企業向け教育研修サービス:https://www.jaic-g.com/service/education/
採用×教育チャンネル 「HRドクター」:https://www.hr-doctor.com/
【お問い合わせ先】
株式会社ジェイック  担当:松尾
E-mail: info@jaic-g.com TEL 03-5282-7600  FAX 03-5282-7607

25卒採用活動の進捗状況「計画よりうまく進んでいない」が約4割
2024年05月14月 11時
今後改善したいこと、1位「選考応募数の確保」新卒スカウトサイト「Future Finder(R)」を運営する株式会社ジェイックは、企業の人事責任者・担当者に対して行った「25卒採用活動に関するアンケート」調査結果を発表します。(有効回答:100件、調査日2024年2月28日- 4月22日)
■25卒採用の進捗状況:「計画よりうまく進んでいない」が約4割
「25卒採用の進捗状況は、採用計画と比較するとどんな状況ですか?当てはまるものを1つ選択してください」と質問したところ、「計画よりうまく進んでいない」が38.0%、「まだわからない」が34.0%、「計画通りに進行している」が27.0%、「計画より順調に進行している」が1.0%となりました。

今後改善1位

■25卒採用の課題:1位「母集団形成」、2位「自社に合う学生の接触/応募が少ない」
「現段階の進捗の中で、特に課題に感じていることはありますか?当てはまるものを2つまで選択してください」と質問したところ、「母集団形成」が55.0%、「自社に合う学生の接触/応募が少ない」が47.0%、「採用部門の人手不足」が23.0%、「内定辞退」が18.0%、「採用部門の予算不足」が10.0%、「選考辞退」が9.0%、「その他」が5.0%、「課題に感じていることはない」が1.0%となりました。

今後改善1位

■25卒採用において今後特に改善したいこと:1位「選考応募数の確保」(39.0%)
「25卒採用において、今後特に改善したいことはありますか?特に当てはまるものを1つ選択してください」と質問したところ、「選考応募数の確保」が39.0%、「選考応募者の質の向上」が28.0%、「内定辞退の防止」が16.0%、「採用スケジュール」が6.0%、「内定者フォロー」が5.0%、「選考辞退の防止」「その他」が2.0%、「選考内容や基準、回数」「特にない」が1.0%となりました。

今後改善1位

■25卒採用の成功に向けて新たに検討している施策 (自由記述を一部抜粋)
「25卒採用の成功に向け、新たに始めようと考えている施策があれば、自由にご記入ください」と質問したところ、下記のような回答が寄せられました。
【母集団形成や、応募者数の確保につながる施策】
・学生の就職活動時期にばらつきがあるため、採用選考時期を複数回設ける
・理系学生の確保に向けて、専門サイト等の活用
・新たな流入経路の開拓
・海外学卒者の採用
・学校訪問
・大学就職支援室・キャリアセンターとの接触
・採用試験の前倒し実施
・第二新卒や中途採用活動の見直し
【選考応募者の質向上につながる施策】
・エージェントの活用によるミスマッチの抑制
・質の高い学生が集まりそうなサービスの利用
【志望度向上や、選考・内定辞退防止につながる施策】
・応募者と若手社員との面談時間を増やす
・会社見学の実施
・社内で行う対面式説明会の開催
・リクルーター研修の実施
・内定者へのフォローアップ
【自社の魅力度向上に繋がる施策】
・初任給の見直し
・年間休日数の見直し
・働きやすい環境を提供するための職場改善
・採用ブランディングの実施
・魅力的な会社説明会資料の改善
・採用HPの更新、変更
【その他】
・SNS等ツールの活用
・外国籍社員の採用チームへの登用
調査結果について、8年以上新卒採用支援に携わっているFuture Finder(R)メディア事業部長の佐藤は次のように述べています。
「本調査では、25卒採用において約半数の企業が『母集団形成』や『自社に合う学生の接触/応募が少ない』という課題感を抱えており、今後『選考応募数の確保』や『選考応募者の質の向上』を特に改善したいと考えていることがわかりました。上記結果と、4月1日時点の25卒大学生の就職内定率は58.1%と前年より9.7ポイント高まっていることから(※)、特に中堅・中小企業は24卒採用以上に、採用人数の確保に苦戦することが予想されます。
25卒学生を含むZ世代は、企業選びにおいて、キャリアの安全性やワークライフバランスを重視する傾向があるため、採用活動では『自社で働くことで得られるスキルや市場価値』、『プライベートを含めた社員の働き方』を伝えることが重要です。そのため、現在選考中の学生においては、一人ひとりのキャリア希望に合わせてキャリアステップの事例や制度を紹介したり、若手社員との面談などで実際に働くイメージを持ってもらう機会を作ったりすることで、志望度を高められると良いでしょう。また同時に、可能な範囲で、自社サイトだけでなくエージェントなどの外部ルートも活用しながら、新規の学生と対話できる機会を増やし、個別で丁寧にアプローチしていけると良いでしょう。」
(※)株式会社リクルート公表:就職プロセス調査(2025年卒)「2024年4月1日時点 内定状況」

今後改善1位

FutureFinder(R)メディア事業部長 佐藤裕康
ジェイック入社後、中途採用支援からキャリアをスタート。その後は、マーケティング部門の立ち上げ、組織マネジメントを経て、2016年にダイレクトリクルーティングと求人メディアの2つの特徴を併せ持つ新卒採用メディア「Future Finder(R)」の立ち上げを担当。2020年に同事業部の事業部長に就任。
【調査概要】
調査名称:25卒採用活動に関するアンケート調査対象:企業の人事責任者・担当者
調査機関:自社調査調査方法:Webアンケート提出数 :有効回答100件
     (社員数300名以下:65件、社員数301~1000名:26件、社員数1000名以上:9件)調査期間:2024年2月28日- 4月22日
▶本調査記事URL:https://www.hr-doctor.com/news/recruit/new-recruit/news-28758
■「Future Finder(R)」概要
企業と学生との“特性マッチング”を行う就職支援(採用支援)サイトです。心理統計学を活用した診断エンジンを用いて、企業は自社で定着・活躍可能性の高い学生を探し出すことができ、学生は特性検査の結果をもとに、自分の特性が活かせる社風の会社組織・職(仕事)を知ることができます。ダイレクトリクルーティングと求人メディアの2つの特徴を併せ持つサービスで、18卒の支援よりスタートしており、現在は25卒、26卒の支援を行っています。
URL:https://futurefinder.net/
■会社概要
社名   :株式会社ジェイック
代表取締役:佐藤 剛志
設立   :1991年3月
資本金  :2億6,205万円(2024年1月末現在)
本社所在地:東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F(東京本社・受付)
事業所  :東北、名古屋、大阪、福岡オフィス、熊本オフィス、上海ジェイックマイツ
事業内容 :フリーター・既卒・第二新卒者向けの就職・採用支援サービス「ジェイック 就職カレッジ(R) 」 
      中退者の就職・採用支援サービス「ジェイック 中退就職カレッジ」         新卒学生の就職・採用支援サービス「新卒カレッジ(R) 」
      新卒スカウトサイト「Future Finder(R)」
      企業向け教育研修事業
URL    :https://www.jaic-g.com/
既卒向け就職支援サービス:https://www.jaic-college.jp/
新卒向け就職支援サービス:https://shinsotsu.jaic-college.jp/lp/2023/
企業向け採用支援サービス:https://www.jaic-g.com/service/adoption/
企業向け教育研修サービス:https://www.jaic-g.com/service/education/
採用×教育チャンネル 「HRドクター」:https://www.hr-doctor.com/
【お問い合わせ先】株式会社ジェイック  担当:松尾
E-mail: info@jaic-g.com TEL 03-5282-7600  FAX 03-5282-7607

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