UiPath株式会社の情報

東京都千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル2階

UiPath株式会社についてですが、推定社員数は101~300人になります。所在地は千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル2階になり、シーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジー・ジャパン株式会社が近くにあります。法人番号について「6010001181808」になります。
UiPath株式会社に行くときに、お時間があれば「相田みつを美術館」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
ユーアイパス
住所
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル2階
google map
推定社員数
101~300人
地域の企業
3社
シーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジー・ジャパン株式会社
千代田区大手町1丁目5番地1号大手町ファーストスクエアウエストタワー2F
Zero Creative合同会社
千代田区大手町2丁目6番2号日本ビルヂング12F
株式会社Studio Ousia
千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル4階
地域の観光施設
3箇所
相田みつを美術館
千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム地下1階
出光美術館
千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F
東京ステーションギャラリー
千代田区丸の内1-9-1
法人番号
6010001181808
法人処理区分
新規

UiPathとGoogle Cloudが戦略的パートナーシップを拡大、生成AIとクラウドベースオートメーションの利用促進へ
2024年03月15月 11時
Google Cloud Marketplaceで提供開始し、Google Vertex AIと統合Google Cloudの生成AIとUiPathのAIを駆使したオートメーションの同時活用が可能に米国ニューヨークおよびサニーベール発 2024年2月29日 - エンタープライズ自動化・AI ソフトウェアのリーディングカンパニーである米UiPath(ユーアイパス、NYSE:PATH)とGoogle Cloudは本日、AI搭載の自動化で企業が変革力を高められるよう、パートナーシップを拡大することを発表しました。
これにより、Google CloudのプレミアレベルパートナーであるUiPathの製品が、Google Cloud Marketplaceで入手可能になりました ( https://console.cloud.google.com/marketplace/product/uipath-public-395604/uipath-automation-suite )。Google Cloudを使用しているお客様は、業界をリードするUiPath Business Automation Platformを購入しやすくなり、Google Cloudインフラストラクチャ上の自動化への取り組みを確実に遂行し拡大できるようになります。
UiPathは、Google Cloudとのパートナーシップを拡大することで、Google CloudのVertex AIおよびGoogle Workspaceのビジネス向けコラボレーション製品との統合を進めつつ、お客様がAI搭載の自動化に向けた取り組みを促進できるよう支援します。
UiPathの最高顧客責任者(CCO)であるKelly Ducourty(ケリー・デュコーティ)は、次のように述べています。
「UiPathの自動化により、AIをビジネスプロセスに直接組み込むことができ、企業が思いつく限りの発想やイノベーションの実現を支援します。Google Cloudとのパートナーシップは、当社の戦略に欠かせないもので、このパートナーシップによって両社のお客様がビジネス全体でAI搭載の自動化を達成できるよう支援することができます。今回のパートナーシップ拡大により、あらゆる知識労働を自動化し、日常業務にインテリジェンスを統合し、よりスマートな働き方のためのソリューションを提供する先進技術を通じて、AIによる変革を企業いもたらすという、両社共通のミッションが強化されることになります」
Google Cloudの市場開拓担当プレジデントであるAdaire Fox-Martin(アデア・フォックス-マーティン)氏は、次のように述べています。
「生成AIと自動化は、ビジネストランスフォーメーションの重要な柱となるものです。なぜなら、これによって企業はより生産的に事業が展開できるとともに、成長を促進するような新しいインサイトも発見できるためです。UiPathとのパートナーシップ拡大により、企業がこうした機能を活用してAIと自動化で数千にもおよぶプロセスを合理化し、コスト削減とイノベーションへとつながる新たな機会が生み出せるよう支援します」
Google AIとの統合
UiPathは既に、Google Cloudの統合AIプラットフォームであるGoogle Cloud Vertex AI用のコネクタを発表しています。
https://docs.uipath.com/ja/integration-service/automation-cloud/latest/user-guide/uipath-google-vertex
これにより自動化の担当者は、要約、質問への回答、分類を返すようなプロンプトを生成AIに送信し、そのアウトプットを自動化ワークフロー内に挿入できるようになります。このコネクタにより、ユーザーは次のことが可能になります。
・テキスト生成など、PaLM 2大規模言語モデル(LLM)へ関連付けられたアクティビティへのアクセス
https://ai.google/discover/palm2
・ML(機械学習)モデルを容易に構築・デプロイ・管理し、迅速でコスト効果の高い予測:Vertex AIで構築した機械学習モデルを、手作業や複雑なコード不要でビジネスプロセスに組み込むことが可能になります。
・UiPath StudioでGoogle Vertexのアクティビティを有効化し、Google Vertexのデータと対話する自動化の構築
上記に加え、UiPathのお客様は以下のインテグレーションも簡単に行うことができます。
・Google Vision:https://docs.uipath.com/ja/integration-service/automation-cloud/latest/user-guide/uipath-google-vision
事前に構築済みのUiPathコネクタを利用し、画像や動画から得られるビジネスインサイトを取り入れます。Google Vision Connectorは、使いやすいREST APIを通じて強力な機械学習モデルをカプセル化します。
・Google テキスト翻訳:https://docs.uipath.com/ja/activities/other/latest/legacy-integrations/google-text-translate
指定したテキストを、選択した言語から別の言語に翻訳し、結果を文字列変数として抽出します。
・Google テキスト分析:https://docs.uipath.com/ja/activities/other/latest/legacy-integrations/google-text-analysis
特定のテキストが入った言語を抽出することで、感情分析に対するインサイトが得られます。感情は、強さ、ポジティブさ、ネガティブさによって測定され、一般的に、営業チームへの警告や、お客様へのメッセージ送信の自動化が可能です。
UiPathがGoogle Cloud Marketplaceで利用可能に
UiPath Platformは、特化型AIと生成AIを企業向けの自動化や機械学習、自然言語処理と組み合わせたものです。生成AIと、実際のビジネスデータに基づいて構築された特別に訓練されたモデルとを組み合わせることで、自動化は複雑なビジネス上の課題に対応できるコンテンツを理解し、推論し、作成できるようになります。
今回のパートナーシップ拡大の一環として、UiPath製品をGoogle Cloud Marketplaceで入手できるようになり、Google Cloudを利用しているお客様はUiPathの最先端のBusiness Automation Platformが簡単に購入できるようになりました。UiPathがGoogle Cloud Marketplaceで入手できることで、対象となるお客様には次のような主なメリットがあります。
・Google Cloudへの請求の一本化
・調達サイクルの短縮により、購入プロセスがより迅速でスムーズかつシンプルに
・Google Cloud Marketplaceからの購入で、既存のGoogle Cloudとの契約に対するコスト削減が可能
Google Cloud での管理と展開
Google Cloudは、安全なストレージ、強力なコンピューティング、柔軟なスケーリングが可能です。現在、Google Cloud上ではUiPath StudioとUiPathの自動化を数分で展開できるようになっています。
IT部門は、コンピューティング、ストレージ、ID管理やアクセス管理など、Google Cloudにホストされている仮想マシンインスタンスのプロビジョニング、管理、保守に関連するプロセスが容易に自動化できるようになります。
Google Workspaceとの統合
UiPathは、Google CloudとGoogle Workspaceにおける100以上の統合アクティビティをサポートする、業界最高クラスのAPIベースのコネクタをお客様に提供します。使いやすいアクティビティにアクセスできることで、GmailやGoogleカレンダー、Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Googleドライブの自動化プロセスへの統合に取り組んでいる一般開発者のワークフローの生産性が大幅に向上します。こうした統合により、お客様は以下のことが可能になります。
・イベントの作成や、出席者の追加と削除の自動化
・ファイルの共有、移動、削除や、ファイル権限の更新の自動化
・メールの送信やドキュメントの作成、ファイルのコピー&ペースト、スプレッドシートの一括更新といった日常業務の自動化
Google Cloud Lookerを活用したインサイト
UiPathは、Google Cloud Lookerのユーザーとして強力なビジネスインサイトを獲得しており、リアルタイムで信頼できるビジネスデータにアクセスし、分析し、それに基づいて対応しています。Looker Studioにより、UiPathは数百ものデータソースからデータを可視化し、インテリジェンスを統合して、より迅速な意思決定を実現するとともに、自らインサイトを得ています。
価格と提供時期
UiPath Business Automation Platformは、Google Cloud Marketplaceにて2024年2月28日より提供開始します。
https://console.cloud.google.com/marketplace/product/uipath-public-395604/uipath-automation-suite
上記リンクから、UiPathの営業担当にお問合せいただき、個別見積りの上購入いただくことが可能です。
UiPathの自動化によって、AIの可能性をいかにしてビジネスの成果へと結びつけることができるかについては、こちらをご覧ください。
https://www.uipath.com/ai/ai-at-work
本資料は、米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。
https://ir.uipath.com/news/detail/327/uipath-and-google-cloud-expand-strategic-partnership-to-accelerate-access-to-gen-ai-and-cloud-based-automation
UiPath社について
UiPath(NYSE:PATH)は、より多くの人々が、より創造的、協調的、戦略的に働けるよう、あらゆる知的業務をレベルアップさせることをミッションとしています。AIを搭載したUiPath Business Automation Platformは、最先端のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと、エンド・ツー・エンドのプロセスを理解、自動化、運用する機能群を組み合わせ、これまでにない迅速な価値創造を可能にします。刻々と変化する時代を生き抜くためにさらなる進化が必要な組織にとって、UiPathはThe Foundation of Innovation(TM)(イノベーションの基盤)としての役割を果たします。詳細については、www.uipath.com/ja をご覧ください。
UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標です。
また、すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。

UiPath、業務でのAI活用を実現するAutopilotを発表
2023年10月23月 17時
~ あらゆるユーザーがより多くの日常業務を自動化できるよう、自然言語で使える新しいAI機能を提供 ~エンタープライズ向け自動化ソフトウェアのリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社の日本法人であるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:長谷川康一、以下「UiPath」)は本日、プラットフォームで提供する最新の人工知能(AI)機能を発表しました。UiPathでは生成AIを活用した機能群をUiPath Autopilot(TM)と名付けており、生成AI、特化型AI、オートメーションの統合によって、あらゆるユーザーに対して自然言語を通じた素早い作業の自動化を実現できます。
Bain&CompanyとUiPathが実施したグローバル企業の重役を対象に行った調査によると、回答者の45%が、自動化とAIの統合が業界の大きな変革を促進すると予測しています。回答者の大半はAIを活用した自動化に投資しており、70%はAIによる自動化が組織の戦略目標を達成する上で「非常に重要」 または 「極めて重要」 であると考えています。また、AIの活用方法については、新しい製品やサービスの提供を可能にし (58%)、データの収益化のための手段を創出し (52%)、製品の高度なパーソナライズを可能にし (47%)、これまで未知だった市場や顧客セグメントを開拓する道を開く (26%) ことを想定しているという回答が集まりました。
https://www.uipath.com/newsroom/ai-and-automation-accelerating-business-change-finds-new-bain-uipath-report
UiPath Autopilotは、ワンクリックで紙文書を自動化アプリに変換することができ、企業が躊躇(ちゅうちょ)していたデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現を後押しします。UiPath Business Automation Platformの新しい機能は、まだ利用されていないオートメーションの展望やプロセス改善の機会を切り開き、エンタープライズ規模の機能基盤に支えられた、効率的なオートメーション開発を保証するものです。
Autopilotには以下のような製品があります 。
●Autopilot for UiPath Studio・Autopilot for UiPath Apps - 開発担当者向けの機能群で、プロでもそれ以外の方でも、自然言語を使ってオートメーション、コード、式を作成できます。Autopilot for UiPath Studioはテキストからワークフローや式を自動生成し、Autopilot for UiPath Appsはテキスト、ドキュメント、PDFや画像からのアプリの自動作成を行うことができます。
●Autopilot for UiPath Assistant -すべてのユーザー向けの機能群で、この機能により提供されるAIコンパニオンは、あらゆるユーザーがタスクに取り組むのをサポートします。また、アプリケーション間での複雑なデータのコピー&ペーストにかかる時間を節約できるClipboard AIも含まれる予定です。こうしたAIツールにより、データ集約的な作業や煩雑なタスクのために費やされる時間を短縮できます。ビジネスユーザーはAPIやUIオートメーションを利用して、業務システムをアップデートし、より多くの作業を自動化できるようになります。
●Autopilot for Test Suite -自動化テスター向けの機能で、各フェーズを迅速化し、要件からテストを生成して、実行結果から実用的な洞察を導き出します。
●Autopilot for Process Mining -ビジネスアナリスト向けに、自然言語を使って、自動化の機会をフィルタリングし、要約し、ダッシュボードを作成できる機能です。また、Autopilot for Communications Miningは、自動化のCoE(センター・オブ・エクセレンス)チームが自然言語プロンプトを通じて自動化の機会を見つけるための、包括的なツールを提供します。
他にも、下記のようなAI関連製品・機能群が順次利用可能となります。
●Communications Miningの日本語対応 - 自然言語処理の技術を使ってメールなどの文章を解析し、業務を分析・自動化するUiPath Communications Mining が、11月15日に日本語に対応します。
https://www.uipath.com/product/communications-mining
まずは段階的な対応となりますが、これにより、日本語でのメールやカスタマーサポートのやりとりを分析・分類することができるようになります。
●高度な文書処理のオートメーションであるIntelligent Document Processingの機能強化・日本語対応 - データへのラベル付けを行うGenerative Annotationについては日本語対応も完了しています。分類作業を行うGenerative Classificationとデータ抽出を行うGenerative Extractionについては11月15日に日本語対応を予定しています。
●UiPath AI Trust Layer - UiPathの生成AI機能を用いたユーザーインタラクション、大規模言語モデル、データのガバナンスのための管理フレームワークで、UiPath Platform内での生成AI利用を責任もって管理するために必要な信頼性、可視性、ガバナンスをお客様に提供します。
●追加の生成AI連携コネクタ - Google Vertex AIコネクタが正式版としてリリースされたほか、Amazon SageMakerにて、Llama2モデル、カスタムAWSモデルと利用可能なモデルを追加しました。またAmazon Bedrock, Anthropicへの接続コネクタがプレビューとして公開されました。
UiPathは、オープンかつフレキシブルな責任あるAIの原則を遵守しながら、クラス最高の生成AIと特化型AIモデルのライブラリで構築されたインテリジェントな自動化ソリューションを通して、業務へのAI導入を可能にします。UiPathは、オープンなアプローチで、お客様がAIエコシステム全体を活用してAI主導のオートメーションを考案し、実用的で測定可能な結果を提供できるよう支援します。
UiPath株式会社 代表取締役CEOの長谷川 康一は次のように述べています。
「自動化は、AIが考えたものを実現するための最善の道です。FORWARD VI Japanで発表する新しいAutopilotにより、お客様は自動化を通じてAIの革新的な力を運用できるようになります。今後、日常業務にインテリジェンスをシームレスに統合し、すべての知識業務を自動化し、従業員をレベルアップさせ、AIを活用して業界全体に革命を起こすことができます」
以上
UiPath社について
UiPath(NYSE:PATH)は、より多くの人々が、より創造的、協調的、戦略的に働けるよう、あらゆる知的業務をレベルアップさせることをミッションとしています。AIを搭載したUiPath Business Automation Platformは、最先端のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと、エンド・ツー・エンドのプロセスを理解、自動化、運用する機能群を組み合わせ、これまでにない迅速な価値創造を可能にします。刻々と変化する時代を生き抜くためにさらなる進化が必要な組織にとって、UiPathはThe Foundation of Innovation(TM)(イノベーションの基盤)としての役割を果たします。詳細については、www.uipath.com/ja をご覧ください。
UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標です。また、すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。

ラグビーチーム「リコーブラックラムズ東京」がUiPath Business Automation Platformを活用し試合データ分析効率向上を実現
2023年09月07月 13時
エンタープライズ自動化ソフトウェアのリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社の日本法人であるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:長谷川康一、以下「UiPath社」)は、本日、株式会社リコー(本社:東京都大田区、社長執行役員:大山晃)のラグビーチーム「リコーブラックラムズ東京 https://blackrams-tokyo.com/index.html 」(以下「ブラックラムズ」)に、試合データ分析業務効率向上のため、UiPath Business Automation Platformが導入されたことを発表しました。

エンタープライズ自動化ソフトウェアのリーディングカンパニー米 UiPath

(写真1)株式会社リコー ラグビー事業室・ワークフロー革新センターの皆様
ブラックラムズでは、2017年秋より電子黒板を導入し、チームミーティングやセットプレーの傾向分析に活用するなど、ICTを活用した働き方改革を推進しています。今回新たに、UiPath Business Automation Platformを試合データの加工分析業務に導入し、1週間6試合分のレポート化を完全自動化し、ジャパンラグビー リーグワンのDIVISION1全12チーム分の公式試合すべての約100試合分の分析時間に相当する年間約81時間の時間を創出しました。
これまでブラックラムズでは、週次のチームミーティングに向けて対戦相手の試合データを分析してレポート化する必要があり、チーム専属のスポーツアナリストがその業務を担当していました。データ加工作業は定型的な業務ではあるものの手作業による部分が多く、1試合につき全工程で約45分を要していたため、全試合分の分析は難しく、主に直近で対戦する相手チームの試合の分析のみ実施していました。また、ラグビーでは、試合終了後に結果がデータ取得元サイトに公開される時間にばらつきがあり、公開有無を確認するための待機時間が発生することがアナリストの負担になっていました。
ブラックラムズはこの状況を改善するため、リコー社内のさまざまな業務のデジタル化・生産性向上を推進するワークフロー革新センターのサポートのもと、全社的な活用が進んでいたUiPathを導入することで、データ分析・レポート作業を自動化し、下記の業務のスピードアップを行いました。
1. 「UiPath Unattended Robots」にてデータ取得元となる試合結果が公開されるサイトを常時クローリングし、試合データ公開され次第、即座にダウンロード
2. 一試合につき6種類存在するダウンロード済みのデータを統合するほか、必要なテーブルの抽出を行うなどのデータの加工作業を自動で実行
3. 加工したデータを社内用のクラウドデータフォルダに格納し、BIツールと連携させてグラフを作成
4. グラフ作成が完了次第、監督・コーチ・選手の連絡先に通知

エンタープライズ自動化ソフトウェアのリーディングカンパニー米 UiPath

(図)ラグビー事業部におけるデータ分析・レポート作業の自動化概略図
自動化により、迅速で正確な分析レポートを作成することができるようになり、次のシーズンに向けた戦略立ての質向上も実現することができました。また、試合結果の更新のための待ち時間も減り、アナリストの心理的負担も改善されました。
その他、下記のような効果や変化も見られました。
1. 導入前には直近数試合のみのデータ分析しかできず、他チームの特徴や戦術についての俯瞰が難しかったが、レポート作成作業の自動化により、対戦相手の長期間にわたる試合の分析結果をベースに戦術を考えることが可能になった
2. 手作業で作成したレポートは、作成者以外が分析することが難しかったが、今回の導入を受けて、BIツールを使ったデータのフィルタリングが可能になり、選手・コーチ・監督などすべての関係者によるデータ分析が容易となり、戦術立案の精度が向上
3. データ収集作業に作業時間を取られており、深掘りに課題があったが、データの背景を深く考察できる時間が確保できるようになった
ブラックラムズのアナリストの松浦大輔様から、以下の通りコメントをいただいています。
「このシステムの導入により、データ取集と視覚化にかかる時間が大幅に短縮され、それによってデータの背景を深く考察できる時間が確保できるようになっただけでなく、扱うデータも増大しました。週ごとやシーズンごとのデータを追跡することが可能になり、データをさまざまな組み合わせで多角的に分析できることは、効果的な戦術や戦略の立案にプラスの効果がもたらされていることを日々実感しています。」

エンタープライズ自動化ソフトウェアのリーディングカンパニー米 UiPath

(写真2)ブラックラムズ アナリスト 松浦大輔様
ブラックラムズでは今後も、業務効率化の知見をもとに、ラグビー事業のマーケティング活動においてもUiPathを活用した自動化を進めていくことを検討しています。また、このような取り組みを紹介することで、ラグビー界の全体の発展に寄与したいと考えています。
UiPath社も、今後もブラックラムズの業務効率化に向けた取り組みをサポートしていきます。
以上
UiPath社について
UiPath(NYSE:PATH)は、より多くの人々が、より創造的、協調的、戦略的に働けるよう、あらゆる知的業務をレベルアップさせることをミッションとしています。AIを搭載したUiPath Business Automation Platformは、最先端のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと、エンド・ツー・エンドのプロセスを理解、自動化、運用する機能群を組み合わせ、これまでにない迅速な価値創造を可能にします。刻々と変化する時代を生き抜くためにさらなる進化が必要な組織にとって、UiPathはThe Foundation of Innovation(TM)(イノベーションの基盤)としての役割を果たします。詳細については、www.uipath.com/ja をご覧ください。
UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標です。また、すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。

UiPath社、「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2023-2024」のRPAソフト/サービス部門で5年連続1位を獲得
2023年08月21月 15時
エンタープライズ自動化ソフトウェアのリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社の日本法人であるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:長谷川 康一、以下「UiPath社」)は、このたび、日経BP(本社:東京、社長:吉田 直人)が発表した「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2023-2024」のRPAソフト/サービス部門において5年連続となる1位を獲得しました。

エンタープライズ自動化ソフトウェアのリーディングカンパニー米 UiPath

●企業名:UiPath株式会社
●選出日:2023年8月21日
●選出主体:日経BP(本社:東京、社長:吉田 直人)
●掲載媒体:「日経コンピュータ」(2023年8月31日号)
●調査名:「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2023-2024」
●1位獲得部門の名称:RPAソフト/サービス部門
●調査結果発表記事のURL:
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/15597/
●調査概要
顧客満足度調査は、コンピュータの利用企業を対象に、システム開発・運用サービスや、PCサーバーやERPといったハードウエア/ソフトウエア製品などを提供するITベンダーに関する満足度を調査したものです。調査は日経BPのIT総合誌「日経コンピュータ」が企画・実施しました。調査・集計は日経BPコンサルティングが行いました。
調査対象は全国1万1930の企業または団体・組織の情報システム部門です。新興市場を含む全国の証券取引所に上場している企業と年間売上高200億円以上の未上場企業、および官公庁(中央官庁)と村を除く地方自治体(都道府県、市、区、町)に対し、情報システム部門担当者あてにアンケートを郵送しました。調査期間は2023年4月3日から5月22日までで、964件の有効回答を得ました。
UiPath株式会社代表取締役CEOの長谷川 康一は、次のように述べています。
「RPAソフト/サービス部門において、5年連続で1位をいただくことができ、大変光栄に思います。UiPath社を応援いただき、日頃より私たちの製品を活用いただいているお客様に、あらためて心より感謝申し上げます。
RPAの会社として始まったUiPath は、今ではエンタープライズ向けに組織全体の自動化を支援するエンド・ツー・エンドのAI搭載の自動化プラットフォームを提供するリーディングカンパニーとなりました。UiPath社にとって日本は引き続き最重要拠点の1つです。今後もUiPathは、生成AIと特化型AIの活用による今までにない個人および組織全体の生産性向上と価値の創出をとおして、日本全体を元気にしていくようなDXの実現を支援してまいります。」
以上
UiPath社について
UiPath(NYSE:PATH)は、より多くの人々が、より創造的、協調的、戦略的に働けるよう、あらゆる知的業務をレベルアップさせることをミッションとしています。AIを搭載したUiPath Business Automation Platformは、最先端のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと、エンド・ツー・エンドのプロセスを理解、自動化、運用する機能群を組み合わせ、これまでにない迅速な価値創造を可能にします。刻々と変化する時代を生き抜くためにさらなる進化が必要な組織にとって、UiPathはThe Foundation of Innovation(TM)(イノベーションの基盤)としての役割を果たします。

UiPath、2023年度のインパクトレポートを発行
2023年06月19月 13時
長期的な価値を高めるESG課題への取り組みを反映し、目標と領域を分析ニューヨーク発、2023年6月13日 -エンタープライズ向自動化ソフトウエアのリーディングカンパニー、米UiPath (ユーアイパス、NYSE:PATH、以下UiPath) 社は、本日、2023年度のインパクトレポートを発表しました。このレポートでは、当社の環境・社会・企業統治 (ESG) アプローチのさまざまな側面に加え、「Automation for Good」、「従業員のエンパワーメント」、「地球の保護」、「優れた企業統治の確保」の4つの軸に関する社会的影響を紹介しています。
本資料は、米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。
米国リリース原文: https://www.uipath.com/newsroom/uipath-issues-fiscal-year-impact-report
2023年度のインパクトレポートは、データのプライバシーやセキュリティ、ダイバーシティとインクルージョン (多様性と包摂) への取り組み、人材の確保と定着、ボランティアとコミュニティ活動、スキルアップとリスキリングへの取り組み、エネルギーマネジメント、コーポレートガバナンス (企業統治) など、パフォーマンスに関する重要な領域の背景と指標を提供します。この年次レポートでは、UiPathが期間中に達成した2つの重要なマイルストーンについて、初めて詳述しました。
また、調査の結果、ステークホルダーに影響を与える関連性が最も高い分野を特定した、当社初の重要課題の特定 (マテリアリティ分析) を紹介しています。UiPathは、ESGアプローチに関する情報提供のためのステークホルダーとのエンゲージメントを重視しており、この分析を完成させることで、ESG戦略がステークホルダーの期待や優先事項の理解に根ざしていることを確実にします。
さらに、このレポートには初めて、スコープ1、2、3にわたる包括的な温室効果ガスのデータ一覧が含まれており、Science-Based Target Initiative (SBTi、科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ) に沿って企業の気候目標を設定するというUiPathの取り組みが紹介されています。
UiPath米国本社の共同創立者 兼 CEO (最高経営責任者) のダニエル・ディネス (Daniel Dines) は次のように述べています。
「ESGパフォーマンスの厳格な基準への取り組みを反映した最新のインパクトレポートを発表できることを誇りに思います。私たちのビジネスが人々、社会、そして地球に与える影響について真剣に受け止め、説明責任を果たします。UiPathはESGへのコミットメントを拡大し、自動化を幸せのために活用するという野心的なビジョンを追求し続けます」
また、UiPathの共同最高経営責任者のロバート・エンスリン (Robert Enslin) は次のように述べています。
「UiPathは、自動化は幸せの源泉であり、より持続可能、包括的で公平な世界の創造を可能にすると信じています。お客様がESG目標を達成できるよう支援するだけでなく、常に私たち自身と業界全体を前進させることが当社の責任です。私たちの技術が、世界中で信じられないほどにポジティブなインパクトをもたらすことができると確信していますし、変化をもたらすために努力を続けていきます」
このレポートは、米国サステナビリティ会計基準審議会 (Sustainability Accounting Standards Board :SASB) 基準や国連の持続可能な開発目標など、国際的に認められた基準に沿って作成されています。
インパクトレポートの閲覧およびUiPathとそのESG戦略の詳細については、https://www.uipath.com/company/environmental-social-and-governance (英語) をご覧ください。
以上
UiPath社について
UiPath (NYSE:PATH) は、より多くの人々が、より創造的、協調的、戦略的に働けるよう、あらゆる知的業務をレベルアップさせることをミッションとしています。AIを搭載したUiPath Business Automation Platformは、最先端のロボティック・プロセス・オートメーション (RPA) ソリューションと、エンド・ツー・エンドのプロセスを理解、自動化、運用する機能群を組み合わせ、これまでにない迅速な価値創造を可能にします。刻々と変化する時代を生き抜くためにさらなる進化が必要な組織にとって、UiPathはThe Foundation of Innovation(TM) (イノベーションの基盤) としての役割を果たします。詳細については、www.uipath.com/ja をご覧ください。
UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標です。また、すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。