メタウォーター株式会社の情報

東京都千代田区神田須田町1丁目25番地

メタウォーター株式会社についてですが、推定社員数は1001~5000人になります。所在地は千代田区神田須田町1丁目25番地になり、近くの駅は小川町駅。WeLearn株式会社が近くにあります。創業は2008年になります。厚生労働省より『女性の活躍推進企業』の認定を受けました。特許については2018年06月22日に『情報処理システム、情報処理装置、及びプログラム』を出願しています。また、法人番号については「8010401075293」になります。
メタウォーター株式会社に行くときに、お時間があれば「共立女子大学博物館」に立ち寄るのもいいかもしれません。


住所
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目25番地
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企業ホームページ
創業年
2008年
推定社員数
1001~5000人
代表
代表取締役社長 山口賢二
事業概要
浄水場・下水処理場・ごみ処理施設向け設備等の設計・建設、各種機器類の設計・製造・販売、補修工事、運転管理等の各種サービスの提供
資本金
119億4,600万円
認定及び受賞
厚生労働省より『女性の活躍推進企業』
厚生労働省より2015年部門で『次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定』
厚生労働省より『えるぼし-認定』
厚生労働省より2015部門で『次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定』
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
都営都営新宿線の小川町駅
東京メトロ銀座線の神田駅
東京メトロ丸ノ内線の淡路町駅
JR東日本東北本線の秋葉原駅
地域の企業
3社
WeLearn株式会社
千代田区神田須田町1丁目21-4NKビル2階
三和一商事株式会社
千代田区神田須田町2丁目4安部徳ビル5F
株式会社リブリ
千代田区神田須田町2丁目7番2号
地域の観光施設
2箇所
共立女子大学博物館
千代田区一ツ橋2-6-1共立女子学園2号館地下1階
天理ギャラリー
千代田区神田錦町1-9(東京天理ビル9階)
地域の図書館
1箇所
千代田区立神田まちかど図書館
千代田区神田司町2-16
特許
2018年06月22日に『情報処理システム、情報処理装置、及びプログラム』を出願
2020年05月21日に『生産システム、プログラム、制御方法、水処理装置および液肥の生産方法』を出願
2019年07月16日に『情報処理システム、情報処理装置、プログラム、及び情報処理方法』を出願
2020年04月13日に『ろ過膜の洗浄方法』を出願
2019年07月16日に『情報処理システム、情報処理装置、プログラム、及び情報処理方法』を出願
2018年11月26日に『浄化装置及び浄化電極』を出願
2018年04月05日に『溶解性マンガン除去方法』を出願
2017年11月09日に『スクリュー型分離装置及び排水処理システム』を出願
2018年01月22日に『活性炭スラリーの供給方法』を出願
2019年12月11日に『消化槽』を出願
2016年04月05日に『促進酸化処理方法及び促進酸化処理装置』を出願
法人番号
8010401075293
法人処理区分
吸収合併
法人更新年月日
2021/04/12
法人変更事由の詳細
令和3年4月1日鳥取市雲山153番地36鳥電商事株式会社(9270001000492)を合併

米国Schwing Bioset, Inc.の全株式を取得
2025年04月02月 11時
米国Schwing Bioset, Inc.の全株式を取得
メタウォーター株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)は、2025年3月10日に発表*しました、米国法人であるMETAWATER USA, INC.を通じての、米国Schwing Bioset, Inc.(シュウイング バイオセット
インク;以下、「シュウイング社」)の株式譲渡手続きを完了し、全株式を取得しました。
シュウイング社は、汚泥処理に関するエンジニアリングとサービスを北米全域および南米で展開しており、主力製品であるピストンポンプは、下水汚泥に加え、鉱山の採掘現場でも使用され、高く評価されています。
今回のシュウイング社の子会社化により、北米グループ企業であるAqua-Aerobic Systems, Inc.(以下、「アクア社」)およびWigen Companies, Inc.(以下、「ウィゲン社」)との連携を強化し、シナジー効果を最大化することで、北米市場における下水・汚泥処理分野での革新的なソリューション提供を推進するものです。これにより、当社の海外事業の成長を加速し、持続可能な水・環境インフラの実現に貢献していきます。
●シュウイング社の概要
所在地
アメリカ合衆国 ミネソタ州
創業
2006年
主な事業
汚泥処理システムの販売・製造

シュウイング社の新体制
取締役会長
秋川 健
取締役社長
トーマス アンダーソン  Thomas Anderson
秋川 健のコメント
このたび、当社は米国シュウイング社をグループに迎えることができました。
当社の北米市場における海外戦略は、既にグループ会社であるアクア社やウィゲン社のような、長く事業を現地で行っていて、その土地の人々に信頼を得ている優れた企業を基盤とした事業推進に重点を置いています。だからこそ、北米の汚泥処理分野において卓越した技術と実績を持つシュウイング社が、当社グループの一員になることを大変待ち望んでいました。
今回の契約が完了したことにより、当社の既存の北米事業とのシナジーを最大限に引き出し、より革新的なソリューションを北米に、そして、グローバルに提供できると確信しています。
トーマス アンダーソンのコメント
過去40年間、シュウイング社は汚泥市場において確固たるブランドを築き、主力製品は数十年にわたり市場をリードしてきました。メタウォーターが、私たちにとって絶好のタイミングで、成長している当社の事業に注目してくれたことを大変嬉しく思います。
メタウォーターの現地化を重視した事業戦略と、グローバル企業としての強みは、シュウイング社の従業員、顧客、パートナーにとって素晴らしい機会につながります。私はCEOとして残り、シュウイング社を次の成長ステージに向けて牽引できることを楽しみにしています。
*米国Schwing Bioset, Inc.との株式譲渡契約の締結について
https://www.metawater.co.jp/news/2025/03/schwing-bioset-inc.html
https://www.metawater.co.jp/news/2025/03/schwing-bioset-inc.html

2025年度入社式 社長メッセージ
2025年04月01月 13時
2025年度入社式 社長メッセージ
「誰かが」ではなく「自分ごと」として
当社は上下水道やゴミのリサイクル施設など、人々の暮らしに欠かせない社会インフラに携わっています。
今年1月に八潮市の道路陥没事故が発生し多くの地域住民の方々に不便を強いることになりました。道路の下に埋設の下水道管の腐食が陥没事故の原因とみられ、施設・設備の老朽化に対する不安の声が高まっています。普段は「無関心」なのに。
老朽化が進む中、人口減少と節水意識の高まりで水道料金収入は下がり、自治体職員はピーク時の4割減です。課題は山積で「なんとかなる」は既に遠い過去です。
解決策として、民間企業をもっと活用しようという機運が高まっています。上下水道で言えば「ウォーターPPP」という考え方で、当社にとってもポジティブです。
難題解決のために、皆さんそれぞれがどのように想像し、どう創造していくのか。そして、「誰かが」ではなく「自分ごと」として捉えられるかどうか。
皆さんの行動力に大いに期待しています。
2025年4月1日
メタウォーター株式会社
代表取締役社長 山口 賢二








グループ会社役員人事に関するお知らせ
2025年04月01月 11時
グループ会社役員人事に関するお知らせ
当社グループ会社は、以下の通り人事異動がありました。
メタウォーターサービス株式会社(2025年4月1日付)
代表取締役会長
石川 俊之
代表取締役社長
中野 順

群馬県藤岡市と「災害時における水道施設復旧に関する協定」を締結
2025年03月31月 11時
群馬県藤岡市と「災害時における水道施設復旧に関する協定」を締結
メタウォーター株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)は、2025年3月27日、群馬県藤岡市(市長:新井 雅博)と「災害時における水道施設復旧に関する協定」(以下「本協定」)を締結しました。27日に行われた藤岡市役所での協定締結式には、新井市長、当社首都圏北部営業部部長の丸田賢一郎らが参加しました。
本協定は、災害時において水道施設に被害が生じまたは生じる恐れがある場合に、水道施設の復旧または被害防止について、迅速かつ的確に対応することを目的としています。
本協定を締結することによって、当社が施工した水道施設の電気設備・機械設備の被害状況調査、応急復旧作業および災害の状況に応じた災害復旧活動を実施し、早期復旧を図ることが可能になります。
当社は、本協定の締結により、災害などにより同市の上下水道施設が被災した際には、人的・物的支援を行い、水道施設の速やかな復旧に尽力します。




藤岡市役所で行われた契約締結式にて新井市長(左)、当社首都圏北部営業部部長 丸田(右)

金沢市「令和6年度汚泥共同処理施設1号焼却炉更新事業」の請負契約を締結
2025年03月31月 11時
金沢市「令和6年度汚泥共同処理施設1号焼却炉更新事業」の請負契約を締結
メタウォーター株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)と、月島JFEアクアソリューション株式会社(社長:鷹取 啓太、本社:東京都中央区)は、このたび、特定建設工事共同企業体を結成し、令和6年度汚泥共同処理施設1号焼却炉更新事業について、金沢市企業局との間で請負契約を締結しました。
本事業は、水処理施設から発生する汚泥を処理する一連の施設のうち、汚泥焼却施設(1号焼却炉)およびそれらに付随する補器類の更新を行うもので、当社は特殊電源設備、運転操作設備、計装設備、監視制御設備などの電気設備工事全般を担います。
<事業概要>
1)事業名
令和6年度汚泥共同処理施設1号焼却炉更新事業
2)発注者
金沢市企業局
3)契約日
2024年12月27日
4)入札方式
公募型プロポーザル方式
5)事業方式
DB(Design Build:設計施工一括発注)方式
6)事業場所
金沢市浅野本町地内 汚泥共同処理施設(城北水質管理センター)
7)請負者
月島JFE・メタウォーター特定建設工事共同企業体
8)事業概要
過給式流動燃焼システム(汚泥焼却 60t-WS/日×1基)、補器設備、電気設備一式の設計、製作、据付
9)事業期間
2024年12月27日~2029年3月16日