株式会社アールビーズの情報

東京都渋谷区神宮前2丁目4番12号

株式会社アールビーズについてですが、推定社員数は101~300人になります。所在地は渋谷区神宮前2丁目4番12号になり、近くの駅は国立競技場駅。有限会社キクサカ商会が近くにあります。特許については2018年05月22日に『軌跡表示装置およびプログラム』を出願しています。また、法人番号については「1011001062779」になります。
株式会社アールビーズに行くときに、お時間があれば「太田記念美術館」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
アールビーズ
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2丁目4番12号
google map
推定社員数
101~300人
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
都営大江戸線の国立競技場駅
東京メトロ銀座線の外苑前駅
JR東日本中央本線の千駄ヶ谷駅
東京メトロ副都心線の明治神宮前駅
地域の企業
3社
有限会社キクサカ商会
渋谷区神宮前4丁目8番6号
株式会社ブラックドッグ
渋谷区神宮前6丁目25番8号神宮前コーポラス
株式会社WATER
渋谷区神宮前3丁目25番5号
地域の観光施設
3箇所
太田記念美術館
渋谷区神宮前1-10-10
こども鉱物館
渋谷区神宮前2-30-4
色彩美術館
渋谷区神宮前6-25-8-810
地域の図書館
1箇所
渋谷区立中央図書館
渋谷区神宮前1丁目4-1
特許
2018年05月22日に『軌跡表示装置およびプログラム』を出願
2016年08月01日に『ゼッケンの組およびゼッケン画像管理システム』を出願
2014年12月08日に『権利管理システムおよびプログラム』を出願
法人番号
1011001062779
法人処理区分
吸収合併
法人更新年月日
2020/11/10
法人変更事由の詳細
令和2年11月1日東京都渋谷区神宮前二丁目4番12号株式会社レックス(9013201007408)を合併

SHIBUYA SKYをスタートし、太陽とともに都心を歩く42.195km「Sunrise to Sunset Walk」今年も開催!
2025年04月24月 10時
SHIBUYA SKYをスタートし、太陽とともに都心を歩く42.195km「Sunrise to Sunset Walk」今年も開催!
アシックス商事株式会社(兵庫県神戸市、代表取締役社長:小林 淳二)、日本テレビ放送網株式会社(東京都港区、代表取締役社長執行役員:福田 博之)、株式会社アールビーズ(東京都渋谷区、代表取締役社長:黒崎 悠)は、三社共同主催で東京都内を42.195km歩いてまわるウォーキングイベント「Sunrise to Sunset Walk」を2025年11月8日(土)に開催します。
申し込みは4月24日(木)からイベント申込サイト「RUNNET」および「e-moshicom」で開始します。
▶イベントホームページ

https://sunrisetosunsetwalk.com/





■ 昨年は約1,400人が参加。高い満足度、理由は「仲間と一緒に長い距離を歩く達成感」
歩くことは、新しい自分に出会う冒険―。参加者の感情体験に寄り添ったウォーキングイベント「Sunrise to Sunset Walk」を今年も開催します。
初開催となった昨年は首都圏を中心に約1,400人が参加しました。そのうち7割の方がウォーキングイベントに初挑戦しました。若い世代からの注目も高く、20~30代は全体の3割を占めました。
また、イベント後のアンケートでは「満足・やや満足」と答えた方が95%でした。理由は「長い距離を歩き切る達成感」「SHIBUYA SKYからの眺望」とともに「一緒に参加した人との時間」が多数を占めました。

2025年もスタート/フィニッシュは渋谷上空229mと東京湾を臨む絶景
2回目となる今年も、スタートは渋谷スクランブルスクエアの渋谷上空229mの展望施設「SHIBUYA SKY」、フィニッシュはKIRANAH GARDEN豊洲に決定しました。参加者の挑戦を称えるアフターパーティも、工夫を凝らしてご用意しています。また、エイドステーションの数も増やし、参加者のコース上での体験がより良いものになるようアップデートします。みなさまの挑戦をお待ちしております!












昨年大会の様子
■ イベント概要
「Sunrise to Sunset Walk」は、渋谷からスタートし、原宿、四谷、蔵前など1日を通じて東京の街並みを楽しみながらフルマラソン(42.195km)またはハーフマラソン(21.0975km)を歩くイベントです。フィニッシュした後、16時からは音楽とドリンクやフードを用意したアフターパーティを開催。日常では体験しがたい距離を歩く中で出会った「東京の街を歩いて巡るワクワク感」「未知の距離を歩き切る達成感」「歩く過程で生まれる仲間との絆」を共有しながら、1日を締めくくる場を提供します。
開催日
2025年11月8日(土)
主催
Sunrise to Sunset Walk 実行委員会
(アシックス商事株式会社/日本テレビ放送網株式会社/株式会社アールビーズ)
種目
42.195km(フルマラソン) / 21.0975km(ハーフマラソン)
エントリー
2025年4月24日(木)0:00~8月31日(日)23:59
参加資格
16歳以上
定員
2,000名(先着順)※42.195km 1,300名、21.0975km 700名
参加費
42.195km 13,200円/人~(税込)、21.0975km 11,000円/人~(税込)
<スケジュール>
6:20- スタート(順次)
6:10頃 日の出
16:39頃 日の入
16:00-21:00 アフターパーティ

■株式会社アールビーズについて
[会社HP]

https://runners.co.jp/

1975年に創立。翌年、国内初の市民ランニング雑誌「ランナーズ」を創刊。1997年にランニング情報ポータルサイト「RUNNET」を開設。登録会員は約450万人で年間約1,600大会のエントリー募集を取り扱う。また、イベント事業(大会の計測・運営業務)や企業ソリューション事業、スポーツタウン事業を行う。創業時からの社是である「スポーツの実践を通じて、心豊かな人生を送る人々を応援する」を推進している。

【ランニング大会初参加者にアンケート調査】大会デビュー者の9割超が“心身のポジティブな変化”を実感!
2025年04月22月 15時
【ランニング大会初参加者にアンケート調査】大会デビュー者の9割超が“心身のポジティブな変化”を実感!
株式会社アールビーズ(東京都渋谷区、代表取締役社長:黒崎 悠)は、女性やランニング初心者の大会参加を後押しすることを目的に、ランニング大会に初めて参加したランナーの実態調査を実施しました。
その結果、「目標に向かって努力することで自信がついた」など、90%以上の方がポジティブな変化を実感。ランニング大会参加が人生や生活に前向きな影響をもたらしていることが明らかになりました。
アンケートは3月23日(日)に開催された「第15回渋谷・表参道WOMEN‘S RUN(※1)」の“大会デビュー枠”参加者を対象に行いました。
*渋谷・表参道 WOMEN’S RUN:
5,000人の女性ランナーが渋谷・表参道エリアを駆け抜ける10kmのランニング大会。「ランニング大会出場の楽しさを1人でも多くの女性に知って欲しい」というコンセプトのもと、大会出場経験の無い方が優先的に出場できる“大会デビュー枠”を設けている。












第15回渋谷・表参道WOMEN‘S RUNの様子 写真/青山義幸、軍記ひろし
<調査サマリー>
・90%以上が、大会参加が決まったあと
ポジティブな変化を実感
・99%がこれからも
ランニングを続けたい
、94%が
また大会に参加したい
と回答
・エントリー前と大会後で、ランニングに対する印象が大きく変化。大会参加を経験したことで
ランニングへのポジティブなイメージが大きく向上
(特に精神的なメリットを実感)
▼詳細結果はこちら

https://runners.co.jp/2023/wp-content/uploads/2025/04/SOWR_Race-Debut-Survey.pdf

<調査概要>
対象:第15回渋谷・表参道WOMEN’S RUN デビュー枠参加者
期間:2025年3月26日(水)~4月1日(火)23:59
方法:大会終了後にアンケートメール配信
回答:112件(回答率12.2%)
・大会という目標があることで、日常生活にポジティブな影響が発生
10人中9人が、エントリーから大会当日までの準備期間でポジティブな変化を実感。大会に向けてランニングを習慣づける過程で、精神的な面でも大きなメリットがあることが明らかになりました。
最も多かったのは「目標に向かって努力することで自信がついた」という回答で、大会に向けた継続的なトレーニングが自己肯定感の向上につながっていると考えられます。また、「ストレス発散やリフレッシュができた」と答えた方も多く、ランニングが気分転換の手段として機能していることが分かりました。




・大会当日は「想像以上に楽しめた」。94%が「また大会に参加したい」と回答
「大会に対するイメージと実際の経験に違いはありましたか?」という設問に対し、約6割の方が良い意味でギャップを感じたと回答。「華やかな雰囲気やお祭りのような盛り上がりが想像以上で楽しめた」という声が多く寄せられました。また、「タイムを争うような感じではなく、他人との競争感なく楽しめるイベントで安心した」というコメントもあり、大会全体の華やかな雰囲気や沿道の応援に加え、初心者もシリアスランナーも関係なく楽しめる雰囲気が印象に残ったようです。




99%の方が「これからもランニングを続けたい」、94%の方が「また大会に参加したい」と回答。
準備期間や大会当日の体験を通じて感じたランニングそのものの魅力や「また出たい」という気持ちが、一度きりの挑戦で終わることなく、自然と走り続けるモチベーションにつながることがうかがえます。




・大会を経験したことで、ランニングへのポジティブなイメージが大きく向上
エントリー前と大会参加後の「ランニングに対する印象」を尋ねたところ、ポジティブなイメージが大きく向上していることが分かりました。特に「ストレス解消(37%→68%)」や「達成感(60%→82%)」といった精神的なメリットを強く実感した人が多く、ランニングが心にも良い影響を与えている様子がうかがえます。また、大会前は「疲れる・きつい」「長い距離はハードルが高い」と感じていた人も、実際に走ることでその印象が変わり、「自分のペースでできる」と捉える人が増えました。





■株式会社アールビーズについて
[会社HP]

https://runners.co.jp/

1975年に創立。翌年、国内初の市民ランニング雑誌「ランナーズ」を創刊。1997年にランニング情報ポータルサイト「RUNNET」を開設。登録会員は約450万人で年間約1,600大会のエントリー募集を取り扱う。また、イベント事業(大会の計測・運営業務)や企業ソリューション事業、スポーツタウン事業を行う。創業時からの社是である「スポーツの実践を通じて、心豊かな人生を送る人々を応援する」を推進している。

ランニングイベントにおける給水紙コップの水平リサイクル 3月23日「渋谷・表参道WOMEN’S RUN」で国内初の導入へ
2025年03月17月 16時
ランニングイベントにおける給水紙コップの水平リサイクル 3月23日「渋谷・表参道WOMEN’S RUN」で国内初の導入へ
国内で400以上のランニングイベントに携わる株式会社アールビーズ(東京都渋谷区、代表取締役社長:黒崎悠)は、3月23日(日)に開催される「渋谷・表参道WOMEN’S RUN」でランニングイベントとして国内初となる給水紙コップの水平リサイクルを導入します。
当社ではこれまで、富士山マラソンにおけるリユース素材を利用した大会会場づくりや、沖縄100Kウルトラマラソンでのマイカップ推進による大会のゴミ削減など、持続可能なランニングイベント運営を積極的に推進してきました。今回新たに導入する「給水紙コップの水平リサイクル」は、これまでゴミとして廃棄されていた給水所で使用された紙コップを回収し、再びイベントで使用できるようにリサイクルする取り組みです。水平リサイクルの実現により、使用される紙コップを循環させることができ、イベント全体のゴミ排出量削減に繋がります。
アールビーズでは今後も持続可能なランニングイベント運営を目指し、イベント運営におけるサステナビリティ推進に積極的に取り組んでいきます。




「給水紙コップの水平リサイクル」とは
本大会では、企画・工程設計・大会現場サポートを株式会社高速(宮城県仙台市、代表取締役 社長執行役員:赫裕規)が行い、コース上2カ所の給水所と大会会場でスタート前にランナーが使用した紙コップを回収し、再資源化して日本製紙グループ(東京都千代田区、代表取締役社長:野沢徹)と東罐興業株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:笠井俊哉)にて新たな紙コップに再生します。この活動により、昨年は約2万個の紙コップが使い捨てされていましたが、再利用することで、環境に配慮した循環サイクルを産み出します。なお、再生された紙コップは、来年の同大会や株式会社アールビーズ、一般財団法人アールビーズスポーツ財団が主催するランニングイベントでの使用を予定しています。




「第15回渋谷・表参道WOMEN’S RUN」について




過去大会の様子(表参道・けやき並木通り)
「渋谷・表参道WOMEN‘S
RUN」は5,000人の女性ランナーが渋谷・表参道エリアを駆け抜ける10kmのランニングイベントです。今年で15回目を迎え、開催を重ねるごとに出場希望者が増えており、今回は5,000人の定員に対して1万人以上のエントリーを集める人気イベントとなりました。
また、2月20日にオープンしたばかりの代々木公園C地区(岸記念体育館跡地)発着の2.4kmファンラン「表参道Runway」を新たな種目として開催するほか、大会参加賞にはニューバランスオリジナルTシャツ、フィニッシュしたランナー全員にヴァンドーム青山のオリジナルブレスレットが提供されるなど、魅力的な企画が盛りだくさん。当日は華やかなウエアに身を包んだ女性ランナーが午前9時に代々木公園をスタートし、渋谷公園通り、表参道、明治神宮など、変化に富んだ10kmコースを駆け抜けます。
渋谷・表参道WOMEN’S RUN 大会要項
開催日
2025年3月23日(日)
種目
10km
ファミリーラン
キッズラン
表参道 Runway
主催
「渋谷・表参道 WOMEN’S RUN」実行委員会
(構成:渋谷区陸上競技協会・原宿表参道欅会・神宮前地区町会連合会・一般財団法人アールビーズスポーツ財団・他)
共催
渋谷区・一般財団法人渋谷区スポーツ協会
協賛
ニューバランスジャパン、ヴァンドーム青山、ファイントゥデイ、ダノンジャパン、Qoo10、東急不動産、Lime、三菱自動車工業、アラスカシーフードマーケティング協会、ambie、アミノバイタル、紀州梅の会、西武信用金庫、東急、オールスポーツコミュニティ

■株式会社アールビーズについて
[会社HP]

https://runners.co.jp/

1975年に創立。翌年、国内初の市民ランニング雑誌「月刊ランナーズ」を創刊。1997年にランニング情報ポータルサイト「RUNNET」を開設。登録会員は約440万人で年間約1,600大会のエントリー募集を取り扱う。また、イベント事業(大会の計測・運営業務)や企業ソリューション事業、スポーツタウン事業を行う。創業時からの社是である「スポーツの実践を通じて、心豊かな人生を送る人々を応援する」を推進している。

【ランナー世論調査 2024】「大会回帰」の傾向が明らかに!
2025年01月22月 11時
【ランナー世論調査 2024】「大会回帰」の傾向が明らかに!
株式会社アールビーズ(東京都渋谷区 代表取締役社長:黒崎悠)は、「ランナー世論調査」(一般財団法人アールビーズスポーツ財団調べ)をRUNNETにて発表しました。
この調査は2010年より開始。2024年度は1万6,000人を超える市民ランナーの回答から、トレーニング状況や消費動向、大会参加状況などの実態や変化を明らかにしています。
<調査サマリー>
・アンケート回答者の9割以上が大会に参加

コロナ禍による「大会離れ」から「大会回帰」の傾向が鮮明に
・記録更新を目指すランナーが増加

健康やストレス解消目的から大会を意識したランニングへシフト
・大会でのSDGsの浸透

マラソン大会においても、SDGsの取り組みが浸透し始めている
▼市民ランナーの“今”を調査した「ランナー世論調査2024」の詳細結果はこちら

https://runnet.jp/project/enquete/2024/

<調査概要>
・調査内容:個人的属性/ランニング実施状況/ランニング以外のスポーツ実施状況・趣味/ランニングにかける金額/ランニンググッズ/ランニングイベント/SDGs/情報・その他
・調査対象:全国のランニング実践者(主にRUNNETユーザー)
・調査期間:2024年10月14日~11月7日
・調査方法:インターネット調査
・回収結果:16,125人(男性12,866人/女性3,194人/その他65人)

■ アンケート回答者の9割以上が大会に参加
大会の参加回数について、前年39%あった「0回」が7%に大きく減少し、回答者の9割以上が2024年に1回以上何らかの大会に参加していることが分かりました。また、約8割が複数回(2~11回以上)大会に参加し、「2~3回」参加の割合は前年より2倍近く上昇しました。
コロナ禍直後、定員未達の大会が増え「ランナーの大会離れ」が社会的話題となっていましたが、2024年はランナーの大会回帰が進んでいることが明らかになりました。

■ 記録更新を目指すランナーが増加
ランニングを続けるモチベーションを問う設問では、回答者の68%が「大会出場のため」を選択(複数選択可)。
「健康維持のため」「走ること自体が楽しいから」「ストレス解消のため」といった回答が微減や前年並みになる中、「記録を更新したいため」は前年の38%から3ポイント上昇、「走ること自体が楽しいから」を上回り全体の3番目に浮上しました。大会参加をより意識してランニングに取り組むランナーの増加が伺えます。

■ 大会でのSDGsの浸透
マラソン大会はSDGsに取り組んでいるかという設問では、回答者の87%が「多くの大会もしくは一部の大会でSDGsの具体的な取り組みがなされている」と回答し、前年の85%から2ポイント上昇しました。マイコップ制度やプロギング、不要なランニングウェア回収などを実施する大会が増加しており、それがランナーにも浸透していると考えられます。

ランナー世論調査2024
結果詳細は下記よりご確認ください

https://runnet.jp/project/enquete/2024/


■株式会社アールビーズについて
[会社HP]

https://runners.co.jp/

1975年に創立。翌年、国内初の市民ランニング雑誌「月刊ランナーズ」を創刊。1997年にランニング情報ポータルサイト「RUNNET」を開設。登録会員は約440万人で年間約1,600大会のエントリー募集を取り扱う。また、イベント事業(大会の計測・運営業務)や企業ソリューション事業、スポーツタウン事業を行う。創業時からの社是である「スポーツの実践を通じて、心豊かな人生を送る人々を応援する」を推進している。

「お城マラソン走城ランキング」を初公開! 年間3大会走った「侍ランナー」は9,095人、頂点は1年間で14大会「走城」(=完走)した52歳男性
2024年04月24月 13時
ランニングと城巡り観光を融合した企画「日本全国お城マラソンを走ろう(お城マラソン)」(運営:株式会社アールビーズ)は、開幕2年目に突入、加盟大会は38道府県84大会へ拡大しました。これにあわせて、認定大会を完走=走城した方のランキングを初めて公表。栄えある第1回走城ランキング単年度の部(※1)1位に輝いたのは、1年間で14のお城マラソン認定大会を完走した坂東庸介さん(52歳、大阪府在住)。「大会が復活し始めて楽しくなっちゃって。お城や歴史は好きで、大会前には城があれば見に行ってます」とマラソンと歴史観光の融合の魅力を語ってくれました。2位のEF58さん(51歳、岡山県在住)は通算の部(※2)で1位に輝き、2019年度以降27大会を走破されました。
※1「単年度の部」=2023年4月から2024年4月のシーズン単年度ランキング※2「通算の部」=2019年4月までさかのぼっての通算ランキング▶お城マラソンHP  https://sportsnet-id.jp/shiro
初年度3大会走城の「侍ランナー」は9,095人



お城マラソンシリーズでは、1シーズンに認定3大会以上走城した人に「侍ランナー」の称号を授与。RUNNET(※3)のMyページに「侍バッジ」が贈られます。初年度となる2023年4月から2024年3月までに3大会を制した侍ランナーは9,095人。侍ランナーへのカウントは年度毎でリセットされるため、9,095人は2023が刻印された貴重な初年度の侍バッジを手にしました。そして、4月からは2024年度版の侍バッジを目指して新たな挑戦が始まっています。
※3 「RUNNET」=大会検索からエントリー情報、ランニングに関わる幅広い情報を提供するランナーのためのポータルサイト
お城マラソン走城ランキング、「2023年度の部」「通算の部」を公開!
▼単年の部(2023年度走城数) 走城ランキング上位者



▼通算の部(2019年度~2023年度総走城数) 走城ランキング上位者



単年度の部1位/通算の部9位 坂東 庸介さん(52)のコメント
大会が復活し始めて楽しくなっちゃって47都道府県全てのフルマラソン完走を目指していたらトップになっていたのでびっくりしました。お城や歴史は好きで、大会前には城があれば見に行ってます。まだ走っていない宮城、福島、栃木の大会を目指してこれからも頑張ります!
単年度の部3位/通算の部6位 池島晃さん(72)のコメント
「年を食ったらタイムを狙ったらいかんと思って観光目的で走るうちに結果としてお城マラソンを走っていた。目標は80までフルの大会を制限時間内で走り続けること。せっかくなので天下人にもなってみたい」
立身出世の武将ランク 現時点の最上位は「武将」
侍ランナーは、通算走城数5以上で「足軽」、10以上で「武将」、30以上で「大名」、50以上で「将軍」、70以上で「天下人」と立身出世していきます。現時点の最上位「武将」は870人。そのトップに立つEF58さんが一番に出世を果たすのか。2年目は大名出世第1号争いに注目です。



認定大会は38道府県84に拡大!



「お城マラソン」では、コース上から文字通りの天守閣を臨む大会はもちろん、開催地域内に歴史遺産としての城跡や憩いの城址公園があるなど「我こそはお城大会」を自認する大会を認定。それぞれの大会を「走城」したランナーにオリジナル「完走タイム入り御城印」をRUNNET上で授与します。1シーズン3大会走城すれば侍ランナーとなり、さらにひとりひとりの「走城日本地図」が塗りつぶされ、生涯の走城数によって「足軽」から「天下人」まで立身出世していく“マラソン国盗り物語”です。マラソン大会に速さを競うだけではない、長く楽しめるスタンプラリーのような魅力を掘り起こす企画です。
▼2024年4月6日時点の加盟大会は以下のとおり(開催月順)※2024年4月6日時点



■株式会社アールビーズについて  [会社HP] https://runners.co.jp/1975年に創立。翌年、国内初の市民ランニング雑誌「ランナーズ」を創刊。1997年にランニング情報ポータルサイト「RUNNET」を開設。登録会員は約400万人で年間約1,600大会のエントリー募集を取り扱う。また、イベント事業(大会の計測・運営業務)や企業ソリューション事業、スポーツタウン事業を行う。創業時からの社是である「スポーツの実践を通じて、心豊かな人生を送る人々を応援する」を推進している。