株式会社シグマクシス・ホールディングスの情報

東京都港区虎ノ門4丁目1番28号

株式会社シグマクシス・ホールディングスについてですが、推定社員数は51~100人になります。所在地は港区虎ノ門4丁目1番28号になり、近くの駅は神谷町駅。Upfield Japan株式会社が近くにあります。厚生労働省より『両立支援のひろば 一般事業主行動計画公表』を受けました。特許については2021年07月07日に『感染症対策システム』を出願しています。また、法人番号については「6010401075873」になります。
株式会社シグマクシス・ホールディングスに行くときに、お時間があれば「大倉集古館 」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
シグマクシスホールディングス
住所
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1番28号
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推定社員数
51~100人
認定及び受賞
厚生労働省より『両立支援のひろば 一般事業主行動計画公表』
厚生労働省より『女性の活躍推進企業』
厚生労働省より『えるぼし-認定』
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
東京メトロ日比谷線の神谷町駅
東京メトロ日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅
東京メトロ南北線の六本木一丁目駅
東京メトロ銀座線の溜池山王駅
地域の企業
3社
Upfield Japan株式会社
港区虎ノ門5丁目11番1号オランダヒルズ森タワー11階楠・岩崎・澤野法律事務所内
株式会社Kuma21
港区虎ノ門5丁目11番15号
株式会社NGA
港区虎ノ門1丁目17-1虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
地域の観光施設
3箇所
大倉集古館 
港区虎ノ門2-10-3
菊池寛実記念 智美術館
港区虎ノ門4-1-35
港区立みなと科学館
港区虎ノ門3-6-9
特許
2021年07月07日に『感染症対策システム』を出願
2020年07月09日に『感染症対策システム、接触トレースプログラム、及び接触トレース方法』を出願
法人番号
6010401075873
法人処理区分
商号又は名称の変更
法人更新年月日
2021/10/08

元プロ車いすテニスプレイヤーでパラリンピアンの二條実穂が地元北海道の子どもたちへ『夢の力』を伝える 「二條実穂 Dream Power Project」を始動
2023年06月19月 13時
札幌市内の小・中学校全32校を対象に2023年6月19日(月)より開始株式会社シグマクシス・ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:富村隆一、コード番号:6088 東証プライム、以降、当社)は、シグマクシス・グループ所属アスリートであり、元プロ車いすテニスプレイヤーでパラリンピアンの二條実穂(2019年5月現役引退)による、子どもたちへ『夢の力』を伝える活動、「二條実穂 Dream Power Project」を開始いたしました。
本プロジェクトは、二條の地元である北海道の小・中学生を対象に、二條が無償で授業を行うものです。「夢の力」をテーマにした講演や意見交換を通じて、夢を持つことや諦めずに挑戦することが人生の大きな力になることを伝えるとともに、多様性の尊重について共に考え、理解を深める場となることも目指します。
2023年度の実施校につきましては、札幌市教育委員会と連携し、同市内の小学校(高学年対象)・中学校生徒・中等教育学校生徒・義務教育学校児童生徒・特別支援学校児童生徒を対象に授業実施について募集を行い、抽選の結果、全32校での実施が決定しました。2023年6月19日(月)の第1回を皮切りに、2024年2月28日(水)の最終回まで、9ヶ月間にわたり累計約6,000名に対しての授業を行います。
シグマクシス・グループは、「顧客やビジネスパートナーと共に社会課題を解決して美しい明日を創る(CREATE A BEAUTIFUL TOMORROW TOGETHER)」というパーパスを軸とした、企業理念を掲げております。二條実穂(車いすテニス)のほか、齋田悟司(車いすテニス)、土田真由美(車いすバスケットボール)、江島大佑(パラ水泳)の4名がアスリートとして所属し、選手として競技に取り組むとともに、パラスポーツの認知向上活動やバリアフリー社会の実現を目指した活動にも参画しています。本プロジェクトを通じて当社は、未来を担う子どもたちが夢を持ち、多様性を理解し、生き生きと暮らすことができる、豊かな社会創りに貢献してまいります。
<二條実穂からのご挨拶>
私のプロ車いすテニスプレイヤーとしての活動は、地元北海道をはじめとした多くの皆様のご支援によるものでした。このため、何か恩返しをできたらと考え、現役時代から、講演会や体験会などにより全国の子どもたちとの交流を行い、アスリートとしての経験に基づく考えを伝える時間を大切にしてきました。本プロジェクトを通じて、これから未来を創っていく子どもたちに、夢を持つこと・諦めずに挑戦することの大切さを、直接伝えられることができることを、大変うれしく思っております。これまで、自分自身が周りの人々から頂いた言葉で勇気付けられてきたように、子どもたちの心に何かを残し、前を向き一歩踏み出すきっかけを作れるよう、尽力したいと考えています。
以上
■プロジェクト概要
名称:
二條実穂 Dream Power Project
趣旨:
元プロ車いすテニスプレイヤーの二條実穂が、未来を担う子どもたちに向け、自らの経験をもとに授業を実施。夢を持つこと、諦めずに挑戦することの大切さを伝えるとともに、多様性に関する気づきやお互いを尊重しあうことの大切さへの理解を生み出す場となることを目指します。
2023年度 実施要項
対象:
北海道札幌市内の小学校(5年生・6年生)・中学校生徒・中等教育学校生徒・義務教育学校児童生徒・特別支援学校児童生徒
実施校:
全32校(上記の対象校からの応募、抽選により決定)
授業内容:
「夢の力」をテーマとした講演、質疑応答、ディスカッションなど(無料)
希望により、車いす体験会を実施(実費は実施校負担)
日程:
6月19日(月)~21日(水)、7月19日(水)~21日(金)、8月28日(月)~30日(水)、9月19日(火)~21日(木)、10月10日(火)~12日(木)、11月13日(月)~15日(水)、12月20日(水)~22日(金)、2月26日(月)~28日(水)
■二條 実穂 (にじょう みほ) プロフィール

札幌市内の小・中学校全32校対象

北海道深川市生まれ。大工として働いていた23歳の時に、建築現場の足場から落下し脊髄を損傷、車いす生活に。退院後すぐに始めた車いすテニスで徐々に活躍の場を広げ、数多くの世界大会に出場するプロのプレイヤーとして活動。
2016年リオデジャネイロパラリンピック ダブルス4位入賞。2016年に旭川市体育協会 スポーツ栄誉賞を受賞。同年、旭川観光大使に就任。講演や競技の体験教室、イベントへの参加などパラスポーツ振興にも積極的に取り組む。2019年5月に現役を引退。引退後も講演や車いすテニス教室等の活動に加え、東京2020大会でのテレビ中継の競技解説や東京都のパラ応援大使を務めるなど、パラスポーツの発展・振興やバリアフリー推進に貢献するための活動を広く行っている。
【主な戦績(抜粋)】
2013年:Kitakyushu Open/シングルス:優勝、ダブルス:優勝
2014年:New Zealand Wheelchair Tennis Open/シングルス:準優勝、ダブルス:優勝
2015年:Osaka Open/シングルス:優勝、Peace Cup/シングルス:優勝、ダブルス:優勝
2016年:Israel Open/シングルス:入賞、ダブルス:優勝、リオデジャネイロ パラリンピック/ダブルス:4位入賞
2018年:Kitakyushu Open/シングルス:準優勝、ダブルス:優勝、Kanagawa Open/ダブルス:準優勝
■シグマクシス・グループについて

札幌市内の小・中学校全32校対象

シグマクシス・グループは「コンサルティング」と「投資」を事業の軸として、グループ各社が有するネットワーク力を生かして、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。コンサルティング事業は、事業戦略立案、業務変革、デジタルテクノロジー、クラウドソリューション、プロジェクトマネジメント、新規事業開発およびイノベーション創発のプロフェッショナルを揃え、多様なプロジェクトを通じて価値創造を推進しています。投資事業は、高度なデジタル技術の活用や、「まちづくり」「食・健康」など、複数の産業をつなぐ領域の投資案件を中心に手掛け、コンサルティング事業との連携で投資先企業の成長および企業価値向上を支援します。
公式HP:https://www.sigmaxyz.com/

MBO実施による当社子会社株式の譲渡に関するお知らせ
2023年01月19月 15時
株式会社シグマクシス・ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:富村隆一、コード番号:6088 東証プライム、以下 シグマクシス・ホールディングス)は、当社連結子会社であった株式会社SXAの経営陣とMBO(マネジメント・バイ・アウト)について合意し、同社の全株式を譲渡いたしましたので、お知らせいたします。同社は2023年1月1日から株式会社COHEN PARTNERS (コヘンパートナーズ)として新たに事業を開始しております。
シグマクシス・グループは2021年、コンサルティングと投資を事業の柱としてグループのシナジーで価値の最大化を目指すグループ体制に移行しました。移行後、他のグループ各社が大型クライアントを中心にサービスを展開するなかで、主に中堅企業を中心にM&A案件を扱う同社の事業については、シグマクシス(コンサルティング事業)およびシグマクシス・インベストメント(投資事業)等のグループ各社のクライアントおよび投資先とのシナジーが限定されることから、同社経営陣と協議を行い、同社単独で事業を推進することが更なる成長と価値創造につながると判断し、この度のMBO実施に至りました。
同社の業績はこれまでコンサルティング事業業績に包含して報告しておりましたが、今回のMBOに伴い、2023年3月期第4四半期以降は当社の連結対象から除外されます。
今後もシグマクシス・グループは、同社との良好な関係を維持していきます。
<COHEN PARTNERS会社概要>
● 社名:株式会社COHEN PARTNERS(コヘンパートナーズ)
● 住所:東京都港区南青山2丁目2−15
● 代表者:取締役代表 朴志修
● 事業内容:M&Aアドバイザリーサービス
以上
■シグマクシス・グループについて
シグマクシス・グループは「コンサルティング」と「投資」を事業の軸として、グループ各社が有するネットワーク力を生かして、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。コンサルティング事業は、事業戦略立案、業務変革、デジタルテクノロジー、クラウドソリューション、プロジェクトマネジメント、新規事業開発およびイノベーション創発のプロフェッショナルを揃え、多様なプロジェクトを通じて価値創造を推進しています。投資事業は、高度なデジタル技術の活用や、「まちづくり」「食・健康」など、複数の産業をつなぐ領域の投資案件を中心に手掛け、コンサルティング事業との連携で投資先企業の成長および企業価値向上を支援します。
公式HP:https://www.sigmaxyz.com/

生活者起点でのまちづくり「nexus構想」、6つのサステナブルテーマに沿った実証実験を始動
2022年10月12月 16時
~すすき野団地周辺で健康促進を目的としたウェルネスサービスの検証イベントを実施します~東急株式会社(以下、東急)と株式会社シグマクシス・ホールディングス(以下、シグマクシス・ホールディングス)は、多摩田園都市エリアにおける新たなまちづくり「nexus(ネクサス)構想」(以下、本構想)の取り組みとして、6つのサステナブルテーマに沿った各種実証実験を順次開始します。
本構想は、郊外における生活者起点での自由で豊かな暮らしの実現を目指し、多様な企業・行政など(バディ)との連携により、職・住・遊・学が近接したWalkable Neighborhood(歩きたくなるまち)を創り出す取り組みです。2022年1月の本構想の発表以来、nexusチャレンジパーク早野をはじめとした実証実験拠点の開設、バディとのネットワークの拡大など、本構想実装の土台作りとなる活動を行ってきました。
今後は、本構想で掲げる6つのサステナブルテーマ、「農と食」「ウェルネス」「モビリティ」「エネルギー」「資源循環」「教育」に沿ったさまざまなサービスの実証実験を、あざみ野駅周辺からnexusチャレンジパーク早野周辺までの「広域あざみ野エリア」にて、生活者およびバディと共に実施します。また、バディは実験を通じて得た生活者のニーズをもとに、本格的なサービス提供に向けての検証を行います。
一つ目の具体的な取り組みとして東急は、2022年10月14日(金)から16日(日)の3日間で、「ウェルネス」をテーマとし、主にシニア世代に向けたサービスを提供・検証するイベント(以下、本イベント)を、横浜市青葉区のすすき野団地周辺にて実施します。
本イベントでは、健康管理アプリを使った健康相談、スマートフォンやスマートウォッチによる健康管理や見守りサービス、各種デバイスを活用したオンラインコミュニケーションといった、デジタルを活用した主にシニアの方々向けのウェルネスサービスを体験できます。今後も、生活者の健康促進への興味関心・ニーズを把握し、サービスの実装に向けた検証を持続的に行う予定です。また、健康体操や体組成・身体年齢測定会、抹茶を楽しむ講座、医療従事者による健康講座なども開催し、シニア世代の健康増進のみならず、外出促進や地域での交流機会の創出にも寄与することも、目指しています。
このほかに、「学校法人桐蔭学園との地域での再生可能エネルギーの活用実験や学びの場づくり」、「IoTによる次世代型農業の支援」、「家庭ごみなどの資源循環」など、地域での循環サイクルを支える共感・共助の仕組みと、豊かでサステナブルな暮らしを実現する実験を行います。
東急とシグマクシス・ホールディングスは、今後も多様な領域のバディとの連携を拡大するとともに、各種実証実験や事業化を積極的に推進し、Walkable Neighborhood(歩きたくなるまち)の実現に邁進します。

すすき野団地周辺健康促進

▲nexus構想が目指す姿の概念図
以上
【お問い合わせ先】
株式会社シグマクシス・ホールディングス コミュニケーション&ケーパビリティ 広報担当
sxpr@sigmaxyz.com
【参考】
■「nexus構想」とは
nexus構想は、東急およびシグマクシス・グループが取り組む、生活者起点のまちづくりです。郊外地域における自由で豊かな暮らしの実現を目指し、生活者や企業・行政(バディ)とともに資源循環や地域共助の仕組みをつくり、職・住・遊・学が近接する「歩きたくなるまち」への進化を推進します。本構想の実装に向け、6つのサステナブルテーマ「農と食」「ウェルネス」「モビリティ」「エネルギー」「資源循環」「教育」に沿った、多様なサービスの実証実験に取り組んでいます。
参考URL:https://nexus-dento.com/
■東急株式会社について

すすき野団地周辺健康促進

224社5法人(2022年3月末時点)で構成される東急グループの中核企業として、「美しい時代へ」というグループスローガンのもと、「まちづくり」を事業の根幹に置きつつ、長年にわたって、東急線沿線を中心としたお客さまの日々の生活に密着したさまざまな領域で事業を進めています。
公式HP:https://www.tokyu.co.jp/index.html
■シグマクシス・グループについて

すすき野団地周辺健康促進

シグマクシス・グループは「コンサルティング」と「投資」を事業の軸として、グループ各社が有するネットワーク力を生かして、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。コンサルティング事業は、事業戦略立案、業務変革、デジタルテクノロジー、クラウドソリューション、プロジェクトマネジメント、新規事業開発およびイノベーション創発のプロフェッショナルを揃え、多様なプロジェクトを通じて価値創造を推進しています。投資事業は、高度なデジタル技術の活用や、「まちづくり」「食・健康」など、複数の産業をつなぐ領域の投資案件を中心に手掛け、コンサルティング事業との連携で投資先企業の成長および企業価値向上を支援します。
公式HP:https://www.sigmaxyz.com/