株式会社城野印刷所の情報

熊本県熊本市中央区帯山4丁目24番10号

株式会社城野印刷所についてですが、推定社員数は101~300人になります。所在地は熊本市中央区帯山4丁目24番10号になり、近くの駅は東海学園前駅。株式会社アプリサーチが近くにあります。創業は1916年になります。また、法人番号については「5330001002370」になります。
株式会社城野印刷所に行くときに、お時間があれば「熊本大学薬学部薬用植物園」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
ジョウノインサツショ
住所
〒862-0924 熊本県熊本市中央区帯山4丁目24番10号
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企業ホームページ
創業年
1916年
推定社員数
101~300人
代表
代表取締役 城野 斉
資本金
6,600万円
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
JR九州豊肥本線の東海学園前駅
JR九州豊肥本線の竜田口駅
熊本市電A系統の神水交差点駅
JR九州豊肥本線の水前寺駅
地域の企業
3社
株式会社アプリサーチ
熊本市中央区帯山6丁目4番39号
株式会社狩野土木
熊本市中央区帯山4丁目55番14号
株式会社キューネット
熊本市中央区帯山4丁目18番1号
地域の観光施設
2箇所
熊本大学薬学部薬用植物園
熊本市中央区大江本町5-1
熊本市動植物園
熊本市東区健軍5-14-2
法人番号
5330001002370
法人処理区分
国内所在地の変更
法人更新年月日
2020/06/11

学びと進路、地域をつなぎ地元を応援する「J・O・NOTE」の取り組み 全国展開に向け、共創パートナーを募集
2025年06月03月 10時
学びと進路、地域をつなぎ地元を応援する「J・O・NOTE」の取り組み 全国展開に向け、共創パートナーを募集
高校生の“未来”と“地元”をつなぐ無料配布ノート
株式会社城野印刷所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:城野斉、以下、当社)は、地域の高校生向けに無料で配布し、学生の学習を支援するとともに、地元企業と高校生の未来をつなぐノート「J・O・NOTE(ジェイ・オー・ノート)」の活動を全国へと広げるため、この度、各地域で共に取り組んでいただける企業・団体パートナーの募集を開始します。
「J・O・NOTE」は、当社が、地域のサポーター企業とともに、学生の学びを支援する地域貢献活動として地域の高校生に無料配布を行っているオリジナル学習ノートです。2022年12月より開始し、これまで延べ12万5千冊を配布しています。これらの取り組みは、多くの高校生および教育関係者に支持されている一方で、地域のサポーター企業からも、地元の高校生とつながる貴重な媒体として好評をいただいております。
現在、地域の教育機関や企業との連携により、熊本だけでなく、九州各県のエリアへと取り組みが拡大しています。そこで、今後は全国への拡大を目指し、各地域で活動いただけるパートナー(代理店)様を広く募集します。




熊本版「J・O・NOTE」第5回配布

■高校生の「地域離れ」と「就職機会のミスマッチ」が課題
現在、地方の多くの地域では「高卒人材の県外流出」が深刻な課題となっています。下のグラフは、熊本県における高校卒業者の就職状況の推移を示したものです。




このグラフからは、熊本県でも毎年約1,000~2,000人の高校生が県外へ就職していることが分かります。県内就職者の減少と県外流出の継続は、地域にとって大きな損失であり、将来の地域経済や人材確保に深く関わる問題です。
また、高校生の就職の場合、「1人1社制」を設けている自治体が多く、多くの高校生たちは限られた情報の中で未来を選択している現実があります。
当社が高校生に「J・O・NOTE」を届ける背景には、こうした構造的課題への危機感があります。高校生こそが地域の未来を支える重要な存在であり、その可能性を伸ばし、地元で働き、暮らし続ける選択肢を支えることこそが、持続可能な地域づくりに直結すると考えています。

■ノートをきっかけに、「地元で働く」という選択肢に気づく
このような課題は熊本県に限らず、全国の多くの地域に共通しています。そこで当社は、地域の高校生が「地元企業の存在や魅力」に気づき、「地元で働く」という選択肢を自然に持てるようなきっかけをつくりたいと考えました。それが、企業や地域の情報を掲載した「J・O・NOTE(ジェイ・オー・ノート)」です。「知る機会がなかったから、地元に目が向かなかった」── そんな若者を1人でも減らすために。まずはこのノートを手に取るところから、地域と若者をつなぐ第一歩をつくっていきます。
「J・O・NOTE」
は、

地元の学生を(J)、応援する(O)、ノート(N)

という意味が込められています。活動は、地域のサポーター企業とのパートナーシップによってより積極的に推進され、一人でも多くの学生にノートを手に取ってもらう機会をつくることで、「J・O・NOTE」を通じた地域社会と地域の学生が繋がり合う社会を実現できたらと考えています。

■「J・O・NOTE」全国パートナー(普及代理店)募集要項
【募集概要】
全国各地域で、「J・O・NOTE」の配布・導入を推進してくださるパートナー企業・団体様を募集いたします。
広告代理店、教育関連事業者、地域密着型企業、NPO、自治体関係者など、地域の教育・人材育成に
関心をお持ちの方々との連携を歓迎いたします。
【主なパートナーの役割】
地域の高校・教育機関への導入  サポート協賛企業の提案
開拓地域に合わせた活用提案(進路ガイダンスや職業体験イベントとの連動など)
<配布までの流れ>




【参加メリット】
地域貢献活動の一環としてCSR・ESG評価向上
教育分野への新たな事業展開機会地域企業
教育機関との新しいネットワーク構築
【対象となる方】
教育・地域活性
人材育成に関心のある企業
団体地域に根ざした事業展開をしている中小企業
地元メディア等高校生の未来を支える活動に意義を感じる方
【お問い合わせ・申込方法】
右のQRコードよりフォームに入力をお願いします
【お問い合わせ先】
株式会社城野印刷所 経営推進局担当:万江(まんえ)
Email:a_mane@jono.co.jp




【申込フォーム】
■株式会社城野印刷所について
株式会社城野印刷所では、「J・O・NOTE」の取り組みを通じてSDGs目標4「質の高い教育をみんなに」の実現を目指し、次世代を担う高校生の学習と進路支援に取り組んでいます。
創業大正5年、熊本に根ざす“100年企業”として、「社業を通じた地域貢献」を理念に掲げ、地域雇用や教育支援など多方面での社会貢献を継続してきました。




印刷事業にとどまらず、システム・ソリューション・コミュニケーション分野へと事業領域を広げながら、地域に新たな価値とご縁を生み出す挑戦を続けています。「J・O・NOTE」もその一環として、地域企業とのパートナーシップのもと、高校生へ無料で配布するノートを通じて、誰もが等しく学び、未来を描ける社会の実現を目指しています。

地元就職率約8割の大学が仕掛ける、学生と企業のリアルな接点づくり・若者の県外流出に歯止めを--『就活応縁くまもと』が生み出す新たな交流のかたち
2025年05月16月 17時
地元就職率約8割の大学が仕掛ける、学生と企業のリアルな接点づくり・若者の県外流出に歯止めを--『就活応縁くまもと』が生み出す新たな交流のかたち
『企業とつながる名刺交換会』2025年5月24日(土)開催








株式会社城野印刷所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:城野 斉、以下「城野印刷所」)は、当社が運営する地域密着型のスカウト型就業支援サイト『就活応縁くまもと』において、九州ルーテル学院大学(所在地:熊本県熊本市中央区、学長:松本 充右、以下「貴学」)と連携し、地元企業と学生が直接交流できるイベント『企業とつながる名刺交換会』を2025年5月24日(土)に開催いたします。
■地域課題の解決を学生とともに--“地元就職”を後押しする連携モデル
本イベントは、学生が熊本県内の企業をより深く知るきっかけを提供するとともに、企業にとっても次世代を担う若者との接点を生み出す場として企画されました。会場では、職場体験学修(インターンシップ)受け入れ企業を中心に、学生と企業が名刺交換や対話を通じて相互理解を深めることができます。九州ルーテル学院大学では、熊本県内への就職率が約8割と高く、地元志向の学生も多い一方で、企業と直接話す機会が不足している現状があります。
こうした課題に対し、城野印刷所は『就活応縁くまもと』を通じ、リアルな接点づくりを推進。昨年度からスタートした本取り組みは、学生の声をきっかけに生まれ、すでにインターンシップや企業訪問などを通じた実績も生まれています。名刺交換会は、これから進路を考え始める学生や、夏のインターンを検討中の学生にも広く参加を促し、熊本で働く未来を考える第一歩となる場を目指します。




2024年12月、熊本学園大学との交流会様子




2024年12月、熊本学園大学との交流会様子
■イベント概要
イベント名
「企業とつながる名刺交換会in九州ルーテル学院大学」
開催日時
2025年5月24日(土)13:00~15:30
開催場所
九州ルーテル学院大学構内 学食
参加企業
約20社予定
参加対象者
九州ルーテル学院大学在学中の全学年
イベント内容
熊本の企業と交流・名刺交換会
※Instagramにて企業紹介を実施




■実施レポート ~過去の実績から見る交流会の効果~ 自社調べ
2024年12月、熊本学園大学 足立ゼミと協力して実施。次回、九州ルーテル学院大学での開催に
先立ち、すでに行われた他大学での事例から、学生のリアルな変化と企業側の反応をご紹介します。








学年別内訳
■学生アンケートより
●イベント満足度
・「大変良かった」 78.7%、「良かった」 21.3%と回答
●学生の疑問や悩みの解消度(5段階評価)
・5と回答が71.7%、4と回答が21.7%と回答




イベント満足度
●お声(一部抜粋)
・様々な企業のインターンの情報などを手に入れることが出来た
・自分が知らなかった県内企業の説明をたくさん聞くことができイメージが変わった
・企業さんの本音を聞ける機会がなかなかないので参加して良かったと思った
・希望している業種を絞っていましたが他の業種にも目を向けてみたいと思えた
・企業さんと距離が近く少人数で行えたので質問しやすかった
・働くことにプラスの印象を持てた
・将来のキャリア形成についてたくさんの考えができたのでとても良かった
●今後も企業との交流会に参加したいですか?




【学生のイベント満足度が高い理由】
■企業と直接交流できたカジュアルな雰囲気で企業担当者やOB・OGと話せたため、具体的な企業理解につながった。
■就職活動への不安が解消された実践的なアドバイスや情報を得ることで、自信を深めるきっかけとなった。
■地元企業の魅力を知る機会になった熊本の企業について知り、地元でのキャリアをイメージする良い機会となった。
このようなイベントは、就職活動の初期段階にいる学生でも気軽に参加できる内容となっており、「熊本の企業を知るきっかけ」や「社会人との対話の場」、「名刺交換の体験」など、将来に向けた一歩を踏み出す貴重な機会を提供します。学生が自分のペースで社会との接点を持ち、視野を広げるきっかけとして、多くの成長の種が詰まった場となることを目指しています。

城野印刷所、グループ会社 三恵印刷株式会社の所有する印刷工場機能を熊本本社に集約し、ファブレス化による業務改革を推進
2024年04月23月 11時
この度の令和6年能登半島地震で被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。株式会社城野印刷所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:城野斉、以下、城野印刷所)は、グループ会社である三恵印刷株式会社(本社:大分県大分市、代表取締役社長:城野斉、以下、三恵印刷)における印刷工場機能を熊本本社に移管・集約し、2024年3月末をもって印刷工場を閉鎖いたしましたので、お知らせいたします。また、三恵印刷は新オフィス(大分県大分市高松)に移転し、今後、大分エリア中心に営業活動に注力してまいります。

令和6年能登半島地震被害

■ファブレス化の目的・背景と今後の展開
城野印刷所では、後継者不在が長年の経営課題となっていた三恵印刷が、同じ九州を拠点に印刷技術を礎とした情報産業を担う企業として、九州における印刷文化の継承・発展・成長に必要であると考え、 2022年11月に全株式を取得し、完全子会社化いたしました。
 三恵印刷は、1952年の創業以来、九州・大分を拠点に70年以上に渡って印刷事業を手掛ける印刷会社です。チラシ、ポスター、冊子等のデザイン・制作および印刷からホームページや動画制作まで、幅広く「お客様の販促課題の解決」に取り組んでいます。グループ会社となって以来、後継者問題による休廃業の不安を払しょくし安定した経営基盤のもと、熊本本社設備をメインの印刷工場として活用することで、印刷能力の大幅な拡充を図ることができ、積極的な営業活動を展開してまいりました。
今回、より経営の効率化を図るべく、三恵印刷の工場を熊本本社へ完全に統合することで、大分エリアを中心とした営業活動に経営資源を集約させ、商業印刷やアルバム印刷等を中心とした印刷事業はもちろんのこと、新規サービス事業として、就活支援事業の展開、広報支援事業による新たな収益と新規顧客の開拓に繋げて、城野印刷所とのさらなるシナジー効果に期待しています。
■印刷業界の新たな動き、協業によるネットワーク化の取り組み
「競業から協業へ」。城野印刷所は、複数の印刷会社が印刷機をシェアし新たな体制を構築することで、ペーパーレス化の荒波を乗り越え、新たな事業領域にチャレンジできると考え、本年3月には熊本県八代市で100年以上に渡って印刷事業を手掛ける合資会社緒方印刷所とパートナーシップ契約を締結するなど、地域の印刷業のネットワーク化を進めています。拠点の集約に伴い、業務・生産効率の向上を進めるだけでなく、より地域に根差した提案やサービス提供ができる体制づくりをグループ一丸となり進めてまいります。

令和6年能登半島地震被害

俯瞰
■三恵印刷株式会社について
会社名 :三恵印刷株式会社
URL  :https://www.sankeiprinting.co.jp/
所在地 :大分県大分市高松1丁目2-27
サンオブサンエージェンシービル4F
代表者 :代表取締役社長 城野斉
資本金 :3,840万円
創立 :昭和24年10月
事業内容 :チラシ、ポスター、冊子等のデザイン・制作および印刷から 
         WEB制作/SNS運用、動画制作/プランニングなど

令和6年能登半島地震被害


令和6年能登半島地震被害

■株式会社城野印刷所について
会社名 :株式会社 城野印刷所 
URL  :https://www.jono.co.jp/
所在地 :熊本県上益城郡益城町広崎1630-1
代表者 :代表取締役社長 城野 斉
資本金 :6,600万円
創業 :大正5年
事業内容 :オフセット印刷、デジタル印刷、特殊印刷、活版印刷、ビジネスフォーム印刷、サイン、
企画提案、デジタルコンテンツ、就活応縁くまもと、J・O・NOTE
100年以上の歴史の中で培ったノウハウを活かし、印刷事業を通じて、地域社会の発展に貢献する。

令和6年能登半島地震被害

 城野印刷所は、「社業を通じた地域貢献」を理念に、大正5年の
創業以来、お客様の心をカタチにすべく励んでまいりました。
熊本に根ざした“100年企業”として、地域雇用や地域貢献活動にも積極的に取り組んでおります。
 受注から納品まで内製の体制が整っており、スピーディーにお客様の元へ納品することができます。
 また、目的に合った美しい色を実現するため、大型最新鋭印刷機器の導入を計画的に行っており、 常にお客様の期待に応えるため日々新しい高度な技術に挑戦しています。

令和6年能登半島地震被害

 そして、従来の印刷業に加え、システム、ソリューション、あらゆる
コミュニケーションビジネスの提案を通じ、当社が地域づくりやご縁づくりの新たな事業を構築して、新しい価値を創造していきます。
次の100年は、皆様のビジネスパートナーを目指してまいります。

城野印刷所、新規事業として「機密文書等管理場所提供事業」を開始
2024年04月02月 13時
厳重なセキュリティ下で機密文書の保管・管理・廃棄までワンストップで実現する文書管理サービスこの度の令和6年能登半島地震で被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
 株式会社城野印刷所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:城野斉、以下、当社)では、新規事業として、お客様の大切な機密文書(契約書やカルテ等)を厳重なセキュリティの下で保管・管理する「機密文書等管理場所提供事業」を2024年4月2日より本格提供開始します。

厳重セキュリティ下

フロー図
熊本県内で不足する機密文書保管サービス。
城野印刷所の社屋内で厳重なセキュリティの下で管理。
 昨今、故意・過失による個人情報の漏洩など、機密文書の管理・取り扱いに関するリスクは企業価値を左右するものとなっており、機密文書の適切な管理は経営上不可欠となっています。また、コロナ禍以降、テレワークの普及などによりオフィススペースの見直しを行う企業も増え、適切なセキュリティ機能を備えた文書保管場所の需要はさらに高まっています。
 加えて、自社内での文書管理は、整理や廃棄処理などに人手や手間が必要となり、目に見えないコストが発生する一方で、熊本県内でそうした文書保管サービスはまだ不足しているのが現状です。
 城野印刷所が新たに開始する「機密文書等管理場所提供事業」は、当社の本社社屋2階に新設した文書管理スペースにて、機密文書を安全に管理するサービスです。本社1階エントランスでのカードキーによる管理はもちろん、2階管理スペースはスマートドアロックによる入退室記録の管理、さらに監視カメラによる24時間監視により安心・安全な文書管理体制を整備しています。本社社屋は、熊本地震で被災後、2018年(平成30年)12月に竣工したため耐震性にも優れ、また預かり倉庫は防火壁となっており、大切な文書を安心して預けていただくことが可能です。
集荷から管理・処分まで一括管理。一時出庫も迅速に対応。
 本サービスでは、文書の集荷から入庫、管理、廃棄までをワンストップで提供します。お預かりしたお荷物は受け取った状態でQRコードにて管理され、専用ラックへ収納されます。システム管理にてお客様名、内容、開始日、終了日、保管期間を全て管理し、預かり満了日に専門業者にて溶解処分を実施します。保管期間中の一時出庫は文書箱単位でWEB上からご依頼いただけるほか、緊急にも対応し、営業日以外でもご連絡日の翌日または翌々日までに到着するようご手配いたします。
「機密文書等管理場所提供事業」の特徴

厳重セキュリティ下

●会社屋内での管理で2重のセキュリティ完備
 ・1階エントランスでのセキュリティ(カードキー/顔認証システム)
 ・2階管理スペースでのセキュリティ
   -スマートドアロックにより入退出管理
   -監視カメラ4台設置で24時間監視、30日間録画記録
 

厳重セキュリティ下

 なお、城野印刷所の本社社屋は、熊本地震で被災後、2018年(平成
 30年)12月に竣工しました。そのため耐震性にも優れ、また預かり倉庫
 は防火壁となっており、大切な文書を安心して預けていただくことが可能です。
●システム管理:お客様名・内容・開始日・終了日・保管期間を全て管理
 お預かりする荷物全てをQRコードにて管理。
 システム管理にて出庫時の迅速な対応が可能に。
城野印刷所「機密文書等管理場所提供事業」サービス概要
●サービス開始日:2024年4月2日(火)
●管理場所:株式会社 城野印刷所 本社  〒861-2296 熊本県上益城郡益城町広崎1630-1
●サービスHP:https://jono-printing.satori.site/kimitsukanri
●価格表

厳重セキュリティ下

価格表
その他費用  システム管理費(弊社負担) 段ボール費用1個当たり200円収受致します。
※段ボールはユーザー様でご用意されるのは可能ですが、規定サイズを超えると管理費用が変わります。
※廃棄処分の費用は箱単位、もしくはキロ単位+運送費などの関係で異なるため、その都度の見積もりとなります。※初回契約期間は3年間となります。そのあと問題なければ1年毎の自動更新となります。
【機密文書等管理場所提供事業のお問い合わせ】
  株式会社城野印刷所 事業推進部 事業活性課 (受付時間:平日8:30~17:30)
  電話(代表):096-286-3366   
  お問い合わせフォーム:https://jono-printing.satori.site/kimitsukanri_form
株式会社城野印刷所について

厳重セキュリティ下

 城野印刷所は、「社業を通じた地域貢献」を理念に、大正5年の創業以来、
お客様の心をカタチにすべく励んでまいりました。熊本に根ざした“100年企業”と
して、地域雇用や地域貢献活動にも積極的に取り組んでおります。
 そして、従来の印刷業に加え、システム、ソリューション、あらゆるコミュニケーション ビジネスの提案を通じ、当社が地域づくりやご縁づくりの新たな事業を構築して、新しい価値を創造していきます。次の100年は、皆様のビジネスパートナーを目指して、日々、研鑚を重ねてまいります。
https://prtimes.jp/a/?f=d112743-9-2bab434774b25817d31c0d346f89f7fd.pdf

アルバム印刷のエキスパート・城野印刷所では、日本全国約1300校、13万冊の卒業アルバム印刷を手掛けています
2024年03月08月 10時
まもなく迎える卒業シーズン、学生たちの思い出を残す「卒業アルバム」の印刷もピークに!コロナ禍を経てアルバムの納品時期にも変化の兆し。4月以降納品ニーズが拡大傾向この度の令和6年能登半島地震で被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
 株式会社城野印刷所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:城野斉、以下、当社)では、全国の児童・学生たちの旅立ちの季節である卒業式シーズンを目前に控え、「卒業アルバム」受注・生産のピークを迎えています。
 弊社では、1月から3月にかけては特に、「卒業アルバム」印刷がピークとなり、稼働率100%で全社員が急ピッチで作業を進めています。
卒業アルバムの使命は「たくさんの思い出を永く美しく残す」こと。
ページをめくると大切なあの頃の楽しかった日々がよみがえるコンテンツの編集、個性を生かしたオリジナル性の高いデザイン、生き生きとした色づかいの写真・・・「たくさんの思い出を永く美しく残す」という卒業アルバムの使命を果たすため、城野印刷所では100年を超える実績を活かして卒業アルバムの印刷に取り組んでいます。

卒業シーズン学生たちの思い出

 
 見開き片面印刷を裏面全面糊で貼り合わせる、卒業アルバム独特の頑丈な「アルバム製本」。実は、全国でもこの製本ができる印刷会社は数社になり、弊社も九州圏内を中心に、全国から卒業アルバム製本を受注しています。
 
2023年度(2024年納品)では、47都道府県中36県の小・中・高校・大学からアルバム制作を受注、実に約1300校、13万冊の卒業アルバム印刷を手掛けています。
コロナ禍を経て、「卒業式の様子まで卒業アルバムに収録する」ニーズが顕在化。
2023年度の卒業アルバムの3割が「4月以降納品」を選択。
2023年度(2024年3月)の卒業生たちは、学生生活の大半をコロナ禍で過ごした学生です。卒業アルバムに収められた写真を振り返ってみても、昨年からようやくマスクなしの笑顔の写真が増えていく様子から、コロナ禍での学生生活の変遷がリアルに写し出されているのが見て取れます。

卒業シーズン学生たちの思い出

 そんな中、コロナ禍を経て変化の兆しを見せているのが、卒業アルバムの納品時期です。かつては、卒業式の日に先生から学生へ渡されるのが一般的でしたが、最近では4月以降の卒業後に納品するケースも増えており、弊社でも今年はおよそ3割が4月以降納品となっています。
アルバムができるまで・・・
1.デジタル印刷機にてアルバム本文(中身)を印刷

卒業シーズン学生たちの思い出

卒業アルバムは、本文(アルバムの中身)と表紙で構成されています。アルバム本文は、2020年10月に新しく導入したデジタル印刷機で印刷していきます。広色域・高発色により鮮やかな色彩表現と
バリアブル印刷に対応。また、高精度な描画品質検知機能やAI技術が搭載されており、不良品の発生を削減します。紙は卒業アルバム専用に、特別に作った城野印刷所オリジナルの専用紙を使用しており、写真の色の再現性に優れているのが特長です。
片面4色で印刷された本文は、インラインニスコーター(UVニス)で表面をコーティングする光沢加工が施されます。
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印刷の前に・・・写真の補正も印刷所の重要な仕事です。
卒業アルバムでは、写真が数多く並ぶので、写真ごとに明るさが異なり見栄えが悪くならないよう、すべて統一するために一枚一枚補正していきます。またかつては集合写真撮影の日に欠席した学生は、写真の上部に切り抜きで顔写真が貼り付けられているのが普通でしたが、最近では、欠席者の写真を合成し一緒に写っているかのように修正するのが一般的になっています。
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2.表紙貼り機で作成した表紙に箔押し加工

卒業シーズン学生たちの思い出

アルバムの表紙は、紙や布、合皮などといった素材でつくられます。
表紙貼り機では、生地を表紙の芯になるボール紙に表紙の生地を貼りつけていく作業が行われます。
その後、凸の金属板を使い、学校名や校章などを金箔や銀箔を熱で圧着して押し込んでいく箔押し加工が、熟練の職人の手作業で行われます。
3.丁合合紙機にて本文の貼り合わせ

卒業シーズン学生たちの思い出

丁合合紙機にて、二つ折りされた本文がページ順に糊付けされていきます。
糊を付けて貼り合わせて ページ順に重ねていく丁合合紙機は、全ページ分を重ね合わせた後、圧力をかけて形を整えます。
4.合本機にて表紙と本文を貼り合わせ、完成

卒業シーズン学生たちの思い出

糊を乾かしたあとの本文を、表紙とあわせて糊づけし、アルバムの形を整えます。
一冊一冊、人の手で整えていき、学生たちの思い出が詰まった卒業アルバムが完成します。
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●絵表紙も可能
 描いた絵を表紙にすることで、一人一人オリジナリティのあるアルバムになります。
幼稚園・保育園などからご好評いただいています。
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株式会社城野印刷所について

卒業シーズン学生たちの思い出

城野印刷所は、「社業を通じた地域貢献」を理念に、大正5年の創業以来、お客様の心をカタチにすべく励んでまいりました。熊本に根ざした“100年企業”として、地域雇用や地域貢献活動にも積極的に取り組んでおります。
 そして、従来の印刷業に加え、システム、ソリューション、あらゆるコミュニケーション ビジネスの提案を通じ、当社が地域づくりやご縁づくりの新たな事業を構築して、新しい価値を創造していきます。
次の100年は、皆様のビジネスパートナーを目指して、日々、研鑚を
重ねてまいります。