株式会社NTT ArtTechnologyの情報

東京都新宿区西新宿3丁目20番2号

株式会社NTT ArtTechnologyについてですが、推定社員数は1~10人になります。所在地は新宿区西新宿3丁目20番2号になり、近くの駅は初台駅。株式会社メタボリックが近くにあります。また、法人番号については「2011101093376」になります。
株式会社NTT ArtTechnologyに行くときに、お時間があれば「帝国データバンク史料館」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
エヌティティアートテクノロジー
住所
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
google map
推定社員数
1~10人
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
京王線の初台駅
都営大江戸線の都庁前駅
都営大江戸線の西新宿五丁目駅
小田急線の参宮橋駅
地域の企業
3社
株式会社メタボリック
新宿区西新宿3丁目2番11号新宿三井ビルディング二号館
木宅土地開発株式会社
新宿区西新宿8丁目12番1号サンパレス新宿706号
株式会社全労済ウィック
新宿区西新宿7丁目20番8号
地域の観光施設
3箇所
帝国データバンク史料館
新宿区四谷本塩町14-3
東京おもちゃ美術館
新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
東京消防庁消防防災資料センター消防博物館
新宿区四谷3-10
地域の図書館
1箇所
新宿区立角筈図書館
新宿区西新宿4丁目33-7
法人番号
2011101093376
法人処理区分
新規

「Digital×北斎 小布施の「鳳凰図」の謎」本日発売 ~葛飾北斎の晩年の大作、岩松院本堂天井絵「鳳凰図」を本格的に考察した初の書籍刊行~
2025年06月30月 16時
「Digital×北斎 小布施の「鳳凰図」の謎」本日発売 ~葛飾北斎の晩年の大作、岩松院本堂天井絵「鳳凰図」を本格的に考察した初の書籍刊行~
・  株式会社NTT ArtTechnology(代表取締役社長:国枝 学、以下「NTT ArtTechnology」)と株式会社左右社(代表取締役:小柳 学、以下「左右社」)は、本日より「Digital×北斎 小布施の「鳳凰図」の謎」を一般書店ならびにオンライン書店にて発売いたします。
・  本書はNTT ArtTechnologyと株式会社アルステクネ(代表取締役社長:久保田 巖、以下「アルステクネ」)が連携して行った岩松院本堂天井絵「鳳凰図」の高精細デジタル化の成果をもとに、これまで謎が多いとされてきた「鳳凰図」について本格的に考察した初の書籍です。
1.
概要
印象派をはじめ、世界の芸術文化に影響を与えた、浮世絵を代表する「画工」葛飾北斎。代表作「冨嶽三十六景」を70歳代で手掛けた北斎には、さらにその最晩年に手掛けた知られざる肉筆画の大作があります。それが長野県小布施町の岩松院本堂に描かれた天井絵「鳳凰図」、通称「八方睨み鳳凰図」(間口6.3m、奥行5.5m)です。
当地の豪農商、高井鴻山の招きに応じ、江戸から240km離れた小布施まで数度足を運び、手掛けたとされるこの天井絵「鳳凰図」を、NTT ArtTechnologyはアルステクネとともに、同社の特許技術「三次元質感画像処理技術(DTIP)」を活用して2021年にデジタル化しました。そして2022年に開催された「Digital×北斎」特別展「大鳳凰図転生物語」(東日本電信電話株式会社主催)では、肉眼では見られなかった細部の筆致や北斎独自の工夫までをも鮮やかに甦らせた原寸大の高精細複製画やデジタルアプリケーションにより、新たな鑑賞体験を提供するとともに、高精細デジタルデータが生んださまざまな「発見」についてもご紹介しました。




NTT ArtTechnologyと左右社は、それらの成果をさらに深め、これまで謎が多いとされてきた「鳳凰図」について現時点で考察し得る内容を明らかにし、晩年の北斎像を描き直す刺激となることを目指して本書を編集・制作しました。北斎の傑作と最新技術の出会いが可能にした、本書は類を見ない図録にして作品論集であるとともに、美術展示や地域振興の新たな可能性にも目を向けた一冊となっています。高精細デジタルデータが可能にした超拡大図版など、200点以上の図版や関連年譜・関連論考も収録しています。
2. 詳細内容
書名:「Digital×北斎 小布施の「鳳凰図」の謎」
定価:2,640円(税込)
発売:2025年6月30日(月)
判型/ページ数:B5判変形 224ページ
ISBN:978-4-86528-472-0
企画:NTT ArtTechnology
監修:安村敏信(北斎館館長)
著者:安村敏信(北斎館館長)
荒井美礼(北斎館学芸員)
日野原健司(太田記念美術館主席学芸員)
国枝学(NTT ArtTechnology代表取締役社長)
久保田巌(アルステクネ代表取締役社長)
向井大祐(日本画家)
金田功子(高井鴻山研究者)
市村次夫(北斎館理事長)
渡辺正己(岩松院住職)
編集・制作:株式会社NTT ArtTechnology(本田英郎) 株式会社左右社(東辻浩太郎、三上真由)
企画・編集協力:北斎館
協力:岩松院、小布施堂、株式会社アルステクネ
写真:田村尚子
装幀・本文デザイン:株式会社マツダオフィス(松田行正┼杉本聖士┼倉橋弘)
印刷:株式会社サンエムカラー
発行:株式会社左右社
(参考)
本書の紹介ならびに関連資料

https://www.ntt-arttechnology.com/products/phoenix/

「Digital×北斎」特別展 「大鳳凰図転生物語」の開催について
~葛飾北斎の最大の作品 岩松院本堂天井絵「鳳凰図」を300億画素のデジタル技術で再現~

https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20220601_01.html

「Digital×北斎」特別展 「大鳳凰図転生物語」

https://www.ntt-east.co.jp/art/hokusai-special/

成田空港にて高精細デジタルデータによる葛飾北斎「冨嶽三十六景」の展示を実施
2025年05月01月 15時
成田空港にて高精細デジタルデータによる葛飾北斎「冨嶽三十六景」の展示を実施
~地方への送客を目指した日本の文化芸術の魅力を発信~
株式会社NTT ArtTechnology(代表取締役社長︓国枝 学、以下「NTT ArtTechnology」)は、成田国際空港株式会社(代表取締役社長︓田村 明比古、以下「成田国際空港」)からの委託をうけ、成田空港第2ターミナル(入国手続き前エリア)にて、日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎の「冨嶽三十六景」の高精細デジタルデータによる展示を2025年5月1日(木)より行います。日本を訪れた海外からのお客さまに「冨嶽三十六景」の魅力を感じてもらうことで、作品に描かれた地域や所蔵元への送客を目指します。




1.    展示概要
【期間】 2025 年 5 月 1 日(木)~2025 年 9 月 30 日(⽕)
【場所】 成田空港 第 2ターミナル(入国手続き前エリア)
【主催】 成田国際空港株式会社
【企画・制作】 株式会社NTT ArtTechnology
【協力】 山梨県立博物館、株式会社アルステクネ
2.    背景
NTT
ArtTechnologyは、ICTを活用して、様々な人々が身近な環境で文化芸術を楽しむことができる「分散型デジタルミュージアム構想」の実現を目指しています。その取り組みの一つとして、海外でも⾮常に人気が高い葛飾北斎をテーマとした「Digital×北斎」プロジェクトを、高度なデジタル化技術(特許技術)を有する株式会社アルステクネ(以下、「アルステクネ」)と連携して推進しています。
これまでに山梨県立博物館所蔵の「冨嶽三十六景」や長野県小布施町にある岩松院の本堂天井に描かれた「鳳凰図」(通称︓八方睨み鳳凰図)、北斎館所蔵の肉筆画、祭屋台の天井絵などの高精細デジタルデータを活用した様々な展覧会を開催しています。成田空港では2024年1月から2月にかけて第2ターミナルサテライト3階(出国手続き後エリア)にて「Digital×北斎」 in Narita Airport展を開催し、ご覧になった旅行客の方々から高い評価をいただきました。
今回は入国手続き前エリアで「冨嶽三十六景」全作品の高精細デジタルデータをプロジェクターを用いて投影する展示を行うことにより、ご覧になった海外からのお客さまが日本滞在中に作品に描かれた地域や、原画所蔵元の山梨県立博物館を訪れてくださることを目指します。
3.    展示作品
葛飾北斎「冨嶽三十六景」 (拡大版静止画投影 全47図) (原画︓山梨県立博物館所蔵)
※縦 1.35 m × 横 2.0 m、 面積比約28倍
(参考)
〇葛飾北斎「冨嶽三十六景」
山梨県立博物館所蔵の「冨嶽三十六景」は、その良好な品質と保存状態から、新千円札や新パスポートの元絵のひとつとして選定されている日本有数のコレクションである。アルステクネが同社の特許技術「三次元質感画像処理技術(DTIP)」を活用し、2018年に山梨県の公認事業として高精細デジタル化を実施。その後 NTT東日本主催「Digital×北斎」展シリーズの【序章】(2019年11月~2020年2月)、【破章】(2020年12月~2022年7 月)、【急章】その1(2023年4月~12月)、【急章】その2(2024年11月~2025年3月)(いずれも東京・初台の NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]にて開催)などで、高精細複製画や高精細デジタルデータを使用して制作したデジタルアプリケーションの展示を行った。
※「Digital×北斎」展シリーズ

https://www.ntt-east.co.jp/art/index.html

〇「Digital×北斎」 in Narita Airport展
(2024年1月22日~2月13日)

https://www.ntt-arttechnology.com/news/release20240119.pdf

作品展示




葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」 (拡大版静止画投影) (原画:山梨県立博物館所蔵)
解説および作品展示




(左より) 「山梨県立博物館紹介」「冨嶽三十六景地図」「葛飾北斎解説」葛飾北斎「冨嶽三十六景 武州千住」 (拡大版静止画投影) (原画:山梨県立博物館所蔵)

小樽芸術村所蔵作品を新たにラインナップオンラインデジタル絵画サービス「ArtTechView」新プラン「日本画縦型プラン」の提供開始について
2025年04月10月 18時
小樽芸術村所蔵作品を新たにラインナップオンラインデジタル絵画サービス「ArtTechView」新プラン「日本画縦型プラン」の提供開始について
株式会社NTT ArtTechnology(代表取締役社長:国枝 学、以下 「NTT ArtTechnology」)は、2025年4月10日よりオンラインデジタル絵画サービス「ArtTechView」の配信作品に、小樽芸術村が所蔵する浮世絵師8名による58作品を新たに加えるとともに、「日本画縦型プラン」の提供を開始いたします。




「日本画縦型プラン」の実例と作品の一例
左:歌川廣重 東海道五十三對 京
中央:東洲斎写楽 市川鰕蔵の竹村定之進
右:歌川廣重 名所江戸百景 亀戸梅屋舗
公益財団法人似鳥文化財団(小樽芸術村)所蔵/画像提供
1. 背景と目的
NTT ArtTechnologyは2021年10月に「ArtTechView日本画プラン」の提供を開始し、葛飾北斎「冨嶽三十六景」(山梨県立博物館所蔵・全47図)、歌川廣重「東海道五拾三次」(大阪浮世絵美術館所蔵・全56図)をご鑑賞いただいてまいりました。2022年12月には、日本画プランに加え、西洋絵画プランを導入し、オルセー美術館所蔵作品(全49作品)を提供してまいりました。
そしてこのたび、従来よりご要望をいただいておりました「日本画縦型プラン」の提供を開始し、公益財団法人似鳥文化財団(以下「似鳥文化財団」)が運営する小樽芸術村所蔵の浮世絵全58作品をお届けいたします。喜多川歌麿の美人画、東洲斎写楽の役者絵、歌川廣重の名所絵など、素晴らしいコレクションを身近な環境でお楽しみいただけます。
※「ArtTechView」について
「ArtTechView」は額装された4Kモニターに高精細デジタル作品データを、ネットワークを通じて配信するサービスです。配信する作品データは原画の絵筆のタッチや微細な凹凸、素材の立体感まで忠実に再現されています。身近なさまざまな空間の中で本格的な作品鑑賞を可能にするサービスです。
配信される作品データはいずれも株式会社アルステクネ※(代表取締役社長:久保田巖、以下「アルステクネ」)の特許技術「三次元質感画像処理技術(DTIP)」により高精細にデジタル化されており、このデータを用いて制作された複製画は所蔵元からの認定を受けています。
※株式会社アルステクネ:

https://www.arstechne.co.jp/

2. 小樽芸術村について
小樽芸術村は、大正から昭和にかけて建設された5棟の歴史的建造物を活用した4つのミュージアムで構成されています。北海道に生まれ育てられた株式会社ニトリが、社会貢献活動の一環として2016年に開設しました。2020年からは、似鳥文化財団が運営を担っています。




似鳥美術館には横山大観や上村松園などの日本画、藤田嗣治や岸田劉生らによる洋画、高村光雲とその弟子たちの彫刻、ルイス・C・ティファニーのステンドグラスなど、数多くの美術作品を収蔵公開しています。
2025年には5つ目のミュージアムとして浮世絵美術館の開館が予定されています。
3. 小樽芸術村とNTT ArtTechnologyの取り組み
NTT ArtTechnologyは似鳥文化財団からの依頼を受け、2021年より小樽芸術村所蔵作品の高精細デジタル化を行っております。パートナーであるアルステクネと協力し、同社の特許技術を用いて、これまでに140点の作品の高精細デジタル化を実施してまいりました。デジタル化された高精細デジタル作品データは、原画が持つ特徴を忠実に再現しており、この作品データを用いて制作された高精細複製画は、小樽芸術村以外の場所での展示や販売などに活用されています。
このたび、似鳥文化財団から、「ArtTechView」における高精細デジタル作品データの配信をご許可いただきました。これにより、多くの皆さまに小樽芸術村のコレクションを広くご鑑賞いただける機会を提供できる運びとなりました。
4. 「日本画縦型プラン」の概要
I. 配信作品
喜多川歌麿、東洲斎写楽 、歌川廣重をはじめとする小樽芸術村所蔵の8名の浮世絵師による 58作品を配信いたします。
作品一覧は別紙の通りです。




「ArtTechView」画面の一部
歌川廣重 名所江戸百景 上野清水堂不忍ノ池
公益財団法人似鳥文化財団(小樽芸術村)所蔵/画像提供
II. 料金プラン
サービスプランと料金の詳細は下記表の通りです。
モバイル方式




枚数カスタマイズ(モバイル方式・5年買取のみ)




有線方式




※価格はすべて税込です。
※最低利用期間内の解約・プランの変更につきましては、ホームページ内利用規約をご確認ください。
5. 提供開始日
2025年4月10日(木)
6. お申し込み・お問い合わせ先
詳細はNTT ArtTechnology営業担当者にお問い合わせください。
※報道発表資料に記載している情報は、発表日時点のものです。
(参考)
「ニューノーマル」時代の新しい文化体験 葛飾北斎、歌川廣重の名作を高精細大容量デジタル画像で配信するサービス 「ArtTechView」の開始について

https://www.ntt-arttechnology.com/news/20211011nttarttechnology.pdf

フランス、オルセー美術館公認の高精細デジタル作品を身近な環境で鑑賞 オンラインデジタル絵画サービス「ArtTechView」 「西洋絵画プラン」の開始と「日本画プラン」料金の変更

https://www.ntt-arttechnology.com/news/20221201release.pdf

メタバース企画展「小樽芸術村デジタルアーカイブ 迫力の浮世絵展」を開催 ~メタバース上の大迫力空間で風景画・美人画を、おばけ屋敷空間で妖怪画を体感!~

https://www.ntt-arttechnology.com/news/release20240425.pdf

オンラインデジタル絵画サービス「ArtTechView」の 新プランの提供開始について

https://www.ntt-arttechnology.com/news/release20240919.pdf

別紙:「日本画縦型プラン」配信作品一覧
作者
題名
鈴木春信
行末を
鈴木春信
寄日恋
喜多川歌麿
婦女人相十品 煙管の煙を吹く女
喜多川歌麿
姿見七人化粧 びん直し
喜多川歌麿
青楼仁和嘉女藝者之部 浅妻舟 扇売 哥枕
喜多川歌麿
当時三美人
喜多川歌麿
富本豊ひな
喜多川歌麿
六玉川 野路の玉川
喜多川歌麿
美人五面相 衿を持つ女
喜多川歌麿
山姥と金太郎 頬ずり
喜多川歌麿
婦人相学十躰 かねつけ
喜多川歌麿
青楼十二時 続 寅ノ刻
喜多川歌麿
逢身八契 お半長右ェ門の楽顔
喜多川歌麿
千話鏡月の村雲 油屋お染 小かい久松
喜多川歌麿
当世恋歌八契 お七と吉三郎
喜多川歌麿
山姥と金太郎 乳呑み
喜多川歌麿
高島おひさ
喜多川歌麿
江戸町壱丁目 玉屋内若梅 むめの いろか
喜多川歌麿
当時全盛美人揃 鶴屋内 篠原
喜多川歌麿
丁子屋内 雛鶴 つる次 つるの
喜多川歌麿
⻘楼七小町 扇屋内 瀧川 男なみ 女なみ
喜多川歌麿
高名美人六家撰 扇屋花扇
喜多川歌麿
高名美人六家撰 朝日屋後家
喜多川歌麿
五人美人愛敬競 芝住之江
喜多川歌麿
五人美人愛敬競 松葉屋喜瀬川
喜多川歌麿
名所腰掛八景 団扇
喜多川歌麿
玉屋内 賤歌
喜多川歌麿
松葉屋内 染之助
喜多川歌麿
太夫花見立 桜 江戸町一丁目 松葉屋内 瀬川 たけの ささの
喜多川歌麿
⻘楼遊君合鏡 松葉屋内 粧ひ 代々春
喜多川歌麿
⻘楼美人名花合せ 丁子屋内 から琴
歌川国芳
東海道五十三對 日本橋
歌川国貞(三代豊国)
東海道五十三對 島田の驛 大井川
歌川廣重
東海道五十三對 金谷
歌川国芳
東海道五十三對 石部
歌川廣重
東海道五十三對 京
歌川国政
五世松本幸四郎の団三郎
歌川国芳
荷宝蔵壁のむだ書
歌川廣重
名所江戸百景 山下町日比谷外さくら田
歌川廣重
名所江戸百景 亀戸梅屋舗
歌川廣重
名所江戸百景 吾妻橋金龍山遠望
歌川廣重
名所江戸百景 大はしあたけの夕立
歌川廣重
名所江戸百景 真間の紅葉手古那の社継はし
歌川廣重
名所江戸百景 浅草金龍山
歌川廣重
名所江戸百景 上野清水堂不忍ノ池
歌川廣重
名所江戸百景 亀戸天神境内
歌川廣重
名所江戸百景 猿わか町よるの景
歌川廣重
名所江戸百景 京橋竹がし
東洲斎写楽
三代目沢村宗十郎の大岸蔵人
東洲斎写楽
初代市川男女蔵の奴一平
東洲斎写楽
四代目岩井半四郎の重の井
東洲斎写楽
市川鰕蔵の竹村定之進
東洲斎写楽
二代目坂東三津五郎の石井源蔵
東洲斎写楽
三代目坂田半五郎の藤川水右衛門
東洲斎写楽
二代目嵐龍蔵の金かし石部の金吉
東洲斎写楽
二代目小佐川常世の一平姉おさん
東洲斎写楽
三代目坂東彦三郎の鷺坂佐内
栄松斎長喜
口紅
(小樽芸術村所蔵)

オンラインデジタル絵画サービス「ArtTechView」の新プランの提供開始について
2024年09月19月 15時
・ 株式会社NTT ArtTechnology(代表取締役社長:国枝 学、以下 「NTT ArtTechnology」)は、オンラインデジタル絵画サービス「ArtTechView」の新プラン「モバイル方式」を2024年10月1日より新たに提供開始いたします。従来の「有線方式」プランに比べ設置場所の制限が少なく、価格を安価に抑え、よりご利用しやすくなりました。
・ 併せて「もっと大きなサイズで日本画を鑑賞したい」というご要望を受け、「日本画プラン55インチ」を追加いたします。



日本画プラン 55インチ
1. 背景と目的
 2021 年 10 月に「ArtTechView」の提供を開始し、多くのお客さまに葛飾北斎『冨嶽三十六景』(山梨県立博物館所蔵・全47図)、歌川廣重『東海道五拾三次』(大阪浮世絵美術館所蔵・全56図)の高精細デジタル作品データをご鑑賞いただいてまいりました。 2022年12月からは、上記日本画プランに加え、西洋絵画プラン(オルセー美術館所蔵(全49作品))を提供してまいりました。 この度、モバイル回線を活用した「モバイル方式」プランを導入いたします。従来の「有線方式」プランに比べ設置場所の制限が少なくなるとともに、価格を安価に抑え、よりご利用しやすくなりました。
 併せて、日本画プランについて「もっと大きなサイズで日本画を鑑賞したい」というご要望を受け、これまでの32インチに加え55インチを新たに追加いたします。
※「ArtTechView」について
ArtTechViewは額装された4Kモニターに高精細デジタル作品データを、ネットワークを通じて配信するサービスです。 配信するデータは原画の絵筆のタッチや微細な凹凸、素材の立体感まで忠実に再現されています。 身近なさまざまな空間の中で本格的な作品鑑賞を可能にするサービスです。
※配信される画像データについて
配信される画像データはいずれも所蔵元の公式の認定を得て、アルステクネグループ(*)が制作・保有するデジタルリマスターデータを使用しております。
(*)株式会社アルステクネ(代表取締役社長 久保田 巖) https://www.arstechne.co.jp/
(*)株式会社アルステクネ・イノベーション(代表取締役社長 久保田 巖) http://www.at-innovation.com/
2. 新プランの概要
 新プランの概要は以下の通りです。詳細は別紙1「ArtTechViewプラン詳細(モバイル方式)」をご覧ください。
〈通信方式〉
●これまで光回線を活用した有線方式に加え、「モバイル方式」プランを導入いたします。 詳細は別紙2「機器構成の変更」をご覧ください。
〈モニターサイズ〉
●日本画プランに55インチをラインナップいたしました。
 ・ 日本画プラン :従来の32インチに加え、55インチも新たにラインナップいたします。
 ・ 西洋絵画プラン :従来と同様55インチで提供いたします。
〈モバイル方式プランの料金タイプ〉
●「レンタルタイプ」、「工事費一括レンタルタイプ」、「5年買取タイプ」の3種をラインナップいたします。レンタルタイプについては有線方式より安価になっております。 例:日本画プラン32インチ月額費用   モバイル方式 66,000円(税込) 有線方式 88,000円(税込)  「工事費一括レンタルタイプ」、「5年買取タイプ」はモバイル方式用に新たに導入されたプランです。
 
●レンタルタイプ
 ・ 初期工事費用を毎月の利用料に分割したうえで、機材をレンタル提供するタイプです。
  ◆ 初期費用 :契約料のみ
  ◆ 月額費用 :作品使用料(5作品/月まで)を含む、本サービスの月あたりの費用(回線利用料を含みます)、初期工事費用(月割金額)
●工事費一括レンタルタイプ
 ・ 初期工事費用を一括でお支払いいただき、機材をレンタル提供するタイプです。
  ◆ 初期費用 :契約料・初期工事費用
  ◆ 月額費用 :作品使用料(5作品/月まで)を含む、本サービスの月あたりの費用(回線利用料を含みます)
●5年買取タイプ
 ・ 機材の一部をお客さま資産としてご提供するタイプです。
  ◆ 初期費用 :契約料・機器一式・機器設置・5年間分の作品利用料(5作品/月まで)を含む、本サービスの月あたりの費用(回線利用料を含みます)60か月分
  ◆ 月額費用 :なし
※作品ラインナップについては従来と変更ございません。
 ・ 日本画プラン :葛飾北斎『冨嶽三十六景』全47図(山梨県立博物館所蔵)、歌川廣重『東海道五拾三次』全56図(大阪浮世絵美術館所蔵)
 ・ 西洋絵画プラン :オルセー美術館所蔵のゴーギャン、ゴッホ、ミレー、モネをはじめとした西洋絵画全49作品
3. 提供開始日2024年10月1日(火)
4. お申し込み・お問い合わせ先詳細はNTT ArtTechnology営業担当者にお問い合わせください。
※報道発表資料に記載している情報は、発表日時点のものです。
(参考)
「ニューノーマル」時代の新しい文化体験 葛飾北斎、歌川廣重の名作を高精細大容量デジタル画像で配信するサービス 「ArtTechView」の開始について
https://www.ntt-arttechnology.com/news/20211011nttarttechnology.pdf
フランス、オルセー美術館公認の高精細デジタル作品を身近な環境で鑑賞 オンラインデジタル絵画サービス「ArtTechView」 「西洋絵画プラン」の開始と「日本画プラン」料金の変更
https://www.ntt-arttechnology.com/news/20221201release.pdf
(別紙1)
ArtTechViewプラン詳細(モバイル方式)



(参考)ArtTechViewプラン詳細(有線方式)※従来方式



※有線方式をNTT西日本エリアにご提供する場合の回線につきましては「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」となります。
※「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ・VPN プライオ」は東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社の登録商標です。
※月額費用について日割り計算はいたしません。
※「レンタルタイプ」「工事費一括レンタルタイプ」(モバイル方式のみ)はすべての機器をレンタルにて提供させていただくプランとなります。
※モバイル方式の「5年買取タイプ」は回線用通信機器(SIMカード含む)以外をお客さまにてご購入いただくプランとなります。
※モバイル方式の「5年買取タイプ」は5年経過時に回線用通信機器(SIMカード含む)は返却が必要となります。
※有線方式の「買取タイプ」に関しては解約時に回線用通信機器の返却が必要となります。
※「レンタルタイプ」「工事費一括レンタルタイプ」の最低利用期間に関しまして、機器設置工事月から12カ月間といたします(現行は6カ月間)。最低利用期間内に解約があった場合、残りの期間分の月額費用を一括でお支払いいただきます。
※利用中のプランを最低利用期間内に解約する場合、ご利用の途中でプラン変更をされる場合でも、最低利用期間を引き継ぐことはできません。ただし、プラン変更後の料金がプラン変更前の月額費用を下回らない場合に限り、プラン変更前の利用期間が最低利用期間に満たなくとも、解約金はいただきません。
※「5年買取タイプ」(モバイル方式)「買取タイプ」(有線方式)に関しましては、最低利用期間の定めはありません。
※「5年買取タイプ」に関しましては、毎月5作品を超えてお選びいただくことはできません。
※現地調査の結果次第では、ご提供できない場合があります。
※撤去の際は別途費用が必要となります。
※詳細ならびに利用規約につきましてはWebページをご参照ください。 https://www.ntt-arttechnology.com/arttechview/
(別紙2)
機器構成の変更
モバイル方式は従来の方式(有線方式)よりも、お客さま宅内設置機器数を削減いたします。(下記参照)



(機器構成比較図)

Bunkamura×大阪芸術大学 産学共創企画Bunkamuraメタバース「マンガデザインで北海道をメタバース」展を開催
2024年06月11月 15時
 株式会社東急文化村(代表取締役社長:嶋田創、以下「Bunkamura」)と学校法人塚本学院 大阪芸術大学(学長:塚本邦彦、以下「大阪芸術大学」)、株式会社NTT ArtTechnology(代表取締役社長:国枝学、以下「NTT ArtTechnology」)、大日本印刷株式会社(代表取締役社長:北島義斉、以下「DNP」)は、産学共創企画として、北海道の魅力を発信する「マンガデザインで北海道をメタバース」展を、2024年6月13日(木)から6月30日(日)の期間、Bunkamuraメタバース(*1)上で公開します。

株式会社東急文化村代表取締役社長

【背景・狙い】
 Bunkamuraは、「創造」「発信」「交流」そして「育成」に焦点をあてて活動しています。今回は「育成」の取り組みの一環で、大阪芸術大学と連携をいたしました。この産学共創企画にNTT ArtTechnologyとDNPが賛同し、次世代を担うクリエイターのための発信の場として、国内外の人々にひろく文化・芸術を楽しんでいただけるBunkamuraメタバース上での展示を行う運びとなりました。
【企画内容】
 Bunkamuraメタバースの「Gallery」での『小樽芸術村デジタルアーカイブ 迫力の浮世絵展』(*2)の公開にあわせて、「小樽芸術村」がある北海道に関連し、大阪芸術大学のデザイン学科、キャラクター造形学科、美術学科、映像学科等の学生が北海道の魅力をマンガデザイン(R)で表現した約170作品の中から、選抜された全22作品(デジタルポスター9作品、映像13作品)を同メタバース内の「Community Space」でご覧いただけます。マンガデザイン(R)の力で北海道へのツーリズムを誘うきっかけを創出します。
 「Community Space」は、ユーザー同士が会話を楽しめる空間であり、今回もクリエイターや学生等の来館者同士のコミュニケーションを創出し、体験価値を高めます。
【「マンガデザイン(R)」とは】
 日本発のオリジナルグラフィックデザイン。グラフィックデザインの特徴であるクライアントニーズの明確化、メディアに応じたフレキシビリティ等にマンガの特徴である分かりやすさやストーリー訴求、空想の世界の描写が可能な点等を加え、2つの強みを最大限に活かし、創造した広告モデル。
【デジタルポスター作品紹介】

株式会社東急文化村代表取締役社長


株式会社東急文化村代表取締役社長

【開催概要】
・名称:マンガデザインで北海道をメタバース
・期間:2024年6月13日(木)~2024年6月30日(日) *無料公開
・会場:Bunkamura メタバース Community Space
・URL:https://www.bunkamura.co.jp/sp/metaverse/
※ 「小樽芸術村デジタルアーカイブ 迫力の浮世絵」展、Bunkamura35周年企画ポスター展「Bunkamuraオペラの軌跡~これまで、そしてこれから~」同時開催中。
【今後の展開】
 Bunkamuraは、文化・芸術体験によるさまざまな地域間交流や、地域経済発展のためのパートナーシップを掲げ、「文化ツーリズム」の取り組みを進めています。今後、さまざまな文化・芸術の提供・実現、訴求エリアの拡大に挑戦してまいります。
 また、Bunkamura、NTT ArtTechnology、DNPは、Bunkamuraメタバース上で、国内外の美術館とのコラボレーション展示や教育プログラム等の開催を通じ、文化・芸術の発信や価値提供を目指します。
(*1)
バーチャル空間上の文化・芸術の発信拠点として「Bunkamuraメタバース」をオープン
― Bunkamura35周年を記念してオペラ公演の貴重なポスター・写真・映像等を公開 ―
https://www.ntt-arttechnology.com/news/release20240207.pdf
(*2)
メタバース企画展「小樽芸術村デジタルアーカイブ 迫力の浮世絵展」を開催
~ メタバース上の大迫力空間で風景画・美人画を、おばけ屋敷空間で妖怪画を体感! ~
https://www.ntt-arttechnology.com/news/release20240425.pdf

株式会社東急文化村代表取締役社長