株式会社Smart Opinionの情報

東京都港区芝浦3丁目1番1号

株式会社Smart Opinionについてですが、推定社員数は1~10人になります。所在地は港区芝浦3丁目1番1号になり、近くの駅は田町駅。合同会社エス・ティー・ユーが近くにあります。また、法人番号については「3010701038392」になります。
株式会社Smart Opinionに行くときに、お時間があれば「国立科学博物館附属自然教育園」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
スマートオピニオン
住所
〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目1番1号
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推定社員数
1~10人
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
JR東日本東海道本線の田町駅
都営都営浅草線の三田駅
都営都営三田線の三田駅
京急本線の泉岳寺駅
地域の企業
3社
合同会社エス・ティー・ユー
港区芝浦3丁目5番25号
合同会社ワイズ
港区芝浦4丁目22番1号
合同会社アンダーパー
港区芝浦3丁目4番2号
地域の観光施設
3箇所
国立科学博物館附属自然教育園
港区白金台5-21-5
東京都庭園美術館
港区白金台5-21-9
畠山記念館
港区白金台2-20-12
法人番号
3010701038392
法人処理区分
国内所在地の変更
法人更新年月日
2021/04/26

Smart Opinion、“世界一の病院”Mayo Clinic¹とAIモデルの実証実験を開始
2025年01月27月 11時
Smart Opinion、“世界一の病院”Mayo Clinic¹とAIモデルの実証実験を開始
JETROがMayo Clinic Platformと連携し実施するアクセラレーションプログラム「HealthTech Gateway "AI Medical in the US"」Phase2に選出
超音波(エコー)検査結果から、AI技術で乳がんの疑いを画像診断できる、AI乳がん検診「Smaopi(スマオピ)」の開発に取り組む、株式会社Smart Opinion(本社:東京都港区、代表取締役社長:山並 憲司 以下、Smart Opinion)は、日本貿易振興機構(JETRO)が米国ミネソタ州の病院「Mayo Clinic(メイヨークリニック)」内の医療技術スタートアップ支援プログラム、Mayo Clinic Platform_Accerelate(メイヨークリニック・プラットフォーム・アクセラレート
[2]
)と連携して主催する「HealthTech Gateway "AI Medical in the US"」のPhase2に参加する5社のスタートアップの1社に選出されたことをお知らせします。
このプログラムは、JETROが米国最大級の患者データ・ネットワーク等を有するMayo Clinic Platform (メイヨークリニック・プラットフォーム)と連携し、デジタルヘルス分野やAIを活用したプロダクトを持つスタートアップ企業を対象に、米国市場参入と、医療データへのアクセスやプロダクト改良を強力にサポートするものです。
Phase1では、基礎プログラムとして選出された、Smart Opinionを含む16社の日本企業が2024年9月末から米国訪問を含む10週間に渡るプログラムに参加。米国のヘルスケア市場参入に向けた基礎知識を取得し、メイヨークリニックでのネットワーク形成、投資家とのディスカッションの機会を得て、戦略の策定を行いました。
そして、さらなる書類審査、プレゼンテーション、インタビューと厳正な審査を経て、Phase2にSmart Opinionを含むAI活用型デジタルヘルス企業5社が選出されました。Phase2は、医療データ活用プログラムとして、30週に渡り、メイヨークリニックの数百万人の非識別化データを保有する医療データプラットフォームへのアクセスとAIモデルの開発・検証、専門家による1on1メンタリング、臨床チームによるフィードバック、メイヨークリニックを含むミネソタのエコシステムや投資家に向けたピッチイベント参加等を通じて、米国マーケットへの参入を包括的にサポートいただくプログラムを受けられる予定です。
当社は、Phase2の支援プログラムに参加することで、規制・臨床・技術・ビジネスの各領域におけるメイヨークリニックの専門家の知見を事業開発に活かし、医療技術スタートアップとして米国市場での当社のAI技術「METIS Eye」の有効性や臨床現場への導入方法を検証してまいります。多くの医療従事者の支援を通じて、より多くの人を乳がんから救えるよう、事業を発展させていきます。
[1] メイヨークリニック
メイヨークリニックは、患者中心の医療を促進するために設立され、国際ニュース週刊誌 Newsweek が発表した WORLD’S Best Hospitals(世界の良い病院)2024 で世界一に選ばれました。
[2] メイヨークリニック・プラットフォーム・アクセラレート
米国最大級の患者データ・ネットワーク等を有し、より健康的な世界を創造するために、医療技術イノベーターとの協業を通じて、新しい知識・ソリューション・技術を利用可能にすることを目指しています。日本貿易振興機構(JETRO)と連携し、日本の医療技術開発に取り組む企業を対象に、米国のヘルスケアビジネスへの適用機会を強化すべく、2期に渡るプログラムを実施します。
▪️JETROのプレスリリース
https://www.jetro.go.jp/news/announcement/2025/866805c5b73e8f74.html
https://www.jetro.go.jp/news/announcement/2025/866805c5b73e8f74.html

Smart Opinionについて
株式会社フィックスターズ(東証プライム:3687)とプロディジーメディカル株式会社との合弁会社として2019年10月に設立された株式会社Smart Opinionは、AI技術で乳がんの疑いを画像診断できる超音波検査「AI乳がん検診『Smaopi(スマオピ)』」の開発・普及をはじめ、デジタル・ITを活用した「患者中心」の医療を実現する患者サポートサービスや女性健康経営支援サービスを展開するなどして、乳がんの早期発見の向上に貢献し、女性の健康増進を応援しています。
https://www.smartopi.com/
https://www.smartopi.com/

フィックスターズについて
フィックスターズは、"Speed up your Business" をコーポレートメッセージとして掲げるテクノロジーカンパニーです。マルチコアプロセッサを効率的に利用するためのソフトウェアの並列化および最適化と、省電力かつ高速IOを実現するメモリ技術やAIを活用したソフトウェアの高速化を通じて、医療、製造、金融、モビリティなど、様々な分野のお客様のビジネスを加速し、グリーンITを実現しています。
https://www.fixstars.com/jp/
https://www.fixstars.com/jp/

報道関係のお問い合わせ
株式会社Smart Opinion 広報担当
Email: contact@smaopi.com
Tel: 03-6420-0762

乳癌超音波画像AI診断支援ソフトウェア「スマートオピニオン METIS Eye」の医療機器承認取得
2024年05月09月 16時
株式会社Smart Opinion(本社:東京都港区、代表取締役社長:山並 憲司)は、乳癌超音波画像AI診断支援ソフトウェア「スマートオピニオン METIS Eye」の製造販売承認(薬事承認)を取得したことをお知らせいたします。深層学習を活用した乳がんエコー検査で撮像するエコー画像を対象にした医療機器プログラムとなります。今後は、2024年夏の販売開始を目指し、準備を進めてまいります。
【スマートオピニオン METIS Eyeの概要】
・一般的名称 超音波装置ワークステーション用プログラム
・販売名   乳癌超音波画像AI診断支援ソフトウェア スマートオピニオン METIS Eye
・承認番号  30600BZX00086000
・分類     管理医療機器(クラスII)
乳がん検診における超音波検査(エコー検査)について
 日本では、近年、乳がんの罹患者は急激に増加し、現在は女性の9人に1人が罹ると言われています。40代になると急に罹患率が増えるのが特徴で、女性活躍社会を目指す日本において、対峙すべき大きな社会課題の一つとなっています。
 乳がんは、早期に発見できると完治の可能性や生存率が極めて高い疾病ですが、ステージ2以上になると生存率が下がってしまうため、早期発見のための乳がん検診が重要とされています。しかし、日本の乳がん検診率は45%と欧米諸国の70-80%に比べて低く、乳がんによる死亡率は年々上昇しています。

株式会社 SmartOpinion


株式会社 SmartOpinion

 乳がん検診は、触診やマンモグラフィ検査が推奨されていますが、浸潤癌(腫瘤)を検出するにはマンモグラフィ検査よりもエコー検査(超音波検査)の方が優れています。特に若い人に極めて多い高濃度乳腺(デンスブレスト)の場合でも、エコー検査では感度を落とすことなく検査ができるため、4割の自治体が自主的にエコー検査を乳がん検診のメニューの一つとして導入しています。エコー検査はマンモグラフィと異なり「痛くない」というメリットもあり、乳がん検診を受ける女性の約4割がエコー検査を行っているという統計もあるほど、エコー検査は乳がん検診の主要な検査方法の一つとなっています。
 一方、エコー検査は、検査担当者の技量により精度のばらつきが生じてしまう点が課題とされてきました。乳がん検診の精度管理は、日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)が中心に行なわれていますが、学会でAIを活用した乳がん診断のシンポジウムが多数開催されるなど、AIを活用した精度向上が期待されています。

株式会社 SmartOpinion

乳がんの精密検査の要否が疑われる所見を検出する感度が94.4%の医療機器プログラム
 本プログラムは、慶應義塾大学病院との共同研究を通じて開発した技術をベースに、医師の読影を補助し、見落とし防止を支援することを目的に開発しました。
 乳がん検診は精密検査を行うべき症例か否かを判断する場であることから、本プログラムは、精密検査の必要性が疑われる病変候補部位と、当該病変候補部位を国際的な基準であるBI-RADSカテゴリー分類に基づき判定し、精密検査の必要性の有無を検出します。
 精密検査の必要性が疑われる所見の検出感度は94.4%であり、また、医師単独で読影した場合の正診率69.3%と比べて、本プログラムを用いて読影した場合は感度73.1%となり、有意な読影精度の向上が認められました。[1]
 医療用画像管理システム(PACS)と連動して使用する場合は、撮影した画像を本プログラムがシームレスに解析し、その結果をPACSに保存します。医師は、これまでの検診フローを変えることなく、本プログラムによる解析結果をPACSのビューワーで確認しながらセカンドリードでき、より丁寧な読影を行うことができます。検診を受ける方には、追加の検査負担が無く、より高精度な検診が受けられる環境を提供することを目指しております。
[1]医師24名を対象にした乳房超音波画像50枚の読影導入評価試験結果の平均値。医師24名:乳腺専門医(4名)、非専門医(乳房超音波画像の診断経験40症例以上)(5名)、非専門医(乳房超音波画像の診断経験40症例未満)(15名)

株式会社 SmartOpinion

慶應義塾大学病院 ブレストセンター長 林田 哲医師のコメント
 日本乳癌学会が認定する乳腺専門医は2024年4月の段階で2,038名が登録されていますが、増加する一方の乳がん患者数に対して十分な医師数ではありません。そのため、診断の入り口となる乳がん検診施設において専門医が常駐するケースは少なく、診断精度をいかに確保するかが重要な課題です。
 専門医を凌駕する診断精度を持つAIを活用することで、施設間や地域間での格差が解消され、均てん化が成し遂げられれば、本邦の予防医療に大きく貢献することが期待されます。また、AIによるスクリーニング精度の向上により、保険診療における不必要な精密検査の数が減少することで、医療財源の改善についても見込まれると考えます。
政府のAI医療機器プログラムへの期待
 政府は、医療機器プログラム(SaMD)の実用化に関し我が国における開発の立ち遅れ(いわゆるSaMDラグ)を解消し、先端医療機器等の開発・導入並びにその産業化において、日本が世界をリードできるよう、AIを活用した画像診断支援プログラムの開発を支援しています。
Smart Opinionが目指す世界
日本は、2035年に「健康先進国」になり、「自ら最適な医療の選択に参加・協働する」社会を目指しています。Smart Opinionは、ITやディープテックを活用し、医療機関や医師ごとの技術や能力の多様性を患者が理解でき、自分に適したサービスを見出して、選択できる環境を提供することで、自らの健康を担保できる社会の実現に貢献してまいります。
関連URL:厚生労働省「低い日本の受診率」https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/campaign_2022/outline/low.html
関連URL:乳がんのファーストオピニオン「乳腺エコーがまるごとわかる 」https://firstopi.jp/screening/echo_all/
関連URL:乳がんのファーストオピニオン「生存率 」https://firstopi.jp/glossary/survival_rate/
関連URL:乳がんのファーストオピニオン「デンスブレスト 」https://firstopi.jp/glossary/dense_breast/
関連URL:BI-RADSカテゴリー分類 https://firstopi.jp/screening/risky_result/risky_result_drhayashida/
関連URL:慶應義塾大学医学部のプレス発表  https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2022/8/30/28-126515/
関連URL:厚生労働省「俯瞰図に基づくAI開発促進のための工程表」 https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/001055939.pdf
株式会社Smart Opinionについて株式会社フィックスターズ(東証プライム:3687)とプロディジーメディカル株式会社との合弁会社として、2019年10月に設立された株式会社Smart Opinionは、ディープテックを活用した患者中心の医療DXに挑戦しています。AIを活用したデジタルヘルスで、女性の健康増進を応援しています。https://www.smartopi.com/
報道関係のお問い合わせ
株式会社Smart Opinion 広報担当Email: contact@smartopi.com
Tel: 03-6420-0762

「かんぽ生命 - アフラック Acceleration Program 2023」の採択企業に選定
2023年07月20月 11時
株式会社Smart Opinion(本社:東京都港区、代表取締役社長:山並 憲司)は、アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏、以下「アフラック生命」)、Aflac Ventures Japan株式会社(代表取締役:島田 智行、以下「AVJ」)、株式会社かんぽ生命保険(取締役兼代表執行役社長:谷垣 邦夫、以下「かんぽ生命」)が、新たなパートナーとの協業を通じて事業の創出を目指す「かんぽ生命 - アフラック Acceleration Program 2023」の採択企業に選定されました。
「かんぽ生命 - アフラック Acceleration Program」は、様々なアイデアや技術を持つパートナーとの協業を通じて、多様化・複雑化するお客様のニーズに応え、顧客体験価値の向上や、新たな事業の創出を目的に、昨年初めて開催されました。2回目となる今回は「ヘルスケア・介護と保険」をテーマに開催、7月11日に実施された三次選考(ピッチイベント)では、アフラック生命、AVJ、かんぽ生命の各社代表に加え、関係役員が事業性、協業の実現性等の観点から審査を行いました。弊社は、アフラックに採択された7社のうちの1社に選ばれ、今後、協業に向けた検討を開始することとなりました。
・関連URL: かんぽ生命「アフラックAcceleration Program 2023」の共催について
https://www.jp-life.japanpost.jp/information/press/2023/abt_prs_id001876.html
・関連URL:「かんぽ生命・アフラックAcceleration Program 2023」採択企業の発表 
https://www.aflac.co.jp/news_pdf/20230719.pdf
株式会社Smart OpinionについてSmart Opinionは2019年10月に設立され、ディープテックを活用した患者中心の医療DXに挑戦しています。AIの力で、乳がんの早期発見50%を目指して、女性の健康増進を応援します。
https://www.smartopi.com/
報道関係のお問い合わせ
フィックスターズ・SmartOpinion広報担当
Email: contact@smartopi.com
Tel: 03-6420-0762

【Smart Opinion】 乳がん向け乳房超音波画像AI診断支援ソフトウェアの医療機器承認を申請
2023年02月13月 15時
株式会社Smart Opinion(本社:東京都港区、代表取締役社長:山並 憲司)は、乳がん向け乳房超音波画像AI診断支援ソフトウェアの開発を行い、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に本ソフトウェアの医療機器薬事承認申請を行いましたのでお知らせします。
Smart Opinionは2020年3月に第一種医療機器製造販売業許可を取得し、乳がん向け乳房超音波画像AI診断支援ソフトウェアの開発を行ってきました。本ソフトウェアは、慶應義塾大学病院を中心として国立がん研究センター中央病院、国立がん研究センター東病院を含む9施設との共同研究を通じて、7,000枚超の大規模な乳房超音波画像を、AI学習および評価に用いて開発しています。
乳がんの診断は、乳がん検診・人間ドックなどの乳房スクリーニング検査において触診、マンモグラフィ、エコーによる検査を行い、精密検査を行うべきかどうかを判断し、必要な場合、MRIや針生検等を追加で行い確定診断します。本ソフトウェアは、こうした診断のフローを鑑みて、検診などのスクリーニング段階において精密検査すべき症例をより正確に判定することを目的として開発しております。
乳がんは早期発見できれば生存率が高い疾患です。浸潤性の乳がんの発見に有効とされる超音波検診(エコー検診)を医療従事者がより精度高く行える環境を支援し、乳がんの早期発見がより効率的にされることで乳がんを克服できる社会を目指しております。
Smart Opinionは、今後本ソフトウェアの承認を目指すとともに、医療機器プログラムによる医師の診断支援や、新たな患者中心の医療支援サービスの開発を通じて、デジタルヘルスの促進による患者中心の医療の実現に貢献して参ります。
※本件については現在申請段階であり、現時点で承認については未確定となります。
株式会社Smart Opinionについて
株式会社フィックスターズ(東証プライム:3687)とプロディジーメディカル株式会社との合弁会社として、2019年10月に設立された株式会社Smart Opinionは、ディープテックを活用した患者中心の医療DXに挑戦しております。AIの力で、乳がんの早期発見50%を目指して、女性の健康増進を応援しております。https://www.smartopi.com/
報道関係のお問い合わせ
フィックスターズ・SmartOpinion広報担当
Email: contact@smartopi.com
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