窪田製薬ホールディングス株式会社の情報

東京都千代田区霞が関3丁目7番1号霞が関東急ビル4階

窪田製薬ホールディングス株式会社についてですが、推定社員数は1~10人になります。所在地は千代田区霞が関3丁目7番1号霞が関東急ビル4階になり、近くの駅は国会議事堂前駅。PENINSULA ASSETS MANAGEMENT株式会社が近くにあります。また、法人番号については「3011001108646」になります。
窪田製薬ホールディングス株式会社に行くときに、お時間があれば「相田みつを美術館」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
クボタセイヤクホールディングス
住所
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目7番1号霞が関東急ビル4階
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推定社員数
1~10人
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
東京メトロ丸ノ内線の国会議事堂前駅
東京メトロ銀座線の虎ノ門駅
東京メトロ千代田線の国会議事堂前駅
東京メトロ日比谷線の霞ヶ関駅
地域の観光施設
3箇所
相田みつを美術館
千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム地下1階
出光美術館
千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F
東京ステーションギャラリー
千代田区丸の内1-9-1
地域の図書館
1箇所
千代田区立日比谷図書文化館
千代田区日比谷公園1-4
法人番号
3011001108646
法人処理区分
国内所在地の変更
法人更新年月日
2018/04/25

ARVO(視覚と眼科学研究協会会議)2025年 年次総会にてクボタメガネテクノロジーの研究成果発表のお知らせ
2025年04月02月 11時
ARVO(視覚と眼科学研究協会会議)2025年 年次総会にてクボタメガネテクノロジーの研究成果発表のお知らせ
窪田製薬ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表者:窪田良、以下「当社」)は、2025年5月4日から5月8日(現地時間)まで米国ユタ州ソルトレイクシティ市のCalvin L. Rampton Salt Palace Convention Centerにて開催される「ARVO(視覚と眼科学研究協会会議)2025年 年次総会」において、代表取締役会長、社長兼CEOである窪田良医学博士がクボタメガネテクノロジーに関する研究成果を発表することをお知らせいたします。




ARVOは世界75か国以上、約12,000 名の会員を擁する、眼科学の研究において世界的に権威のある組織です。本年次総会では、「Illuminated defocus spectacle device demonstrates transient axial length reduction in myopic eyes(和訳:光照射型デフォーカス眼鏡デバイスによる近視眼の一時的な眼軸長短縮効果を実証)」との発表演題でポスターセッションに登壇します。
本研究では、クボタメガネテクノロジーを搭載したメガネ型デバイスを用い、当該デバイスによるデフォーカス刺激が、どのように眼軸長に影響を与えるかを測定し、その特性を評価するパイロット研究を実施しました。対象は近視の小児および若年成人で、片眼に対し2時間の繰り返しデフォーカスセッションを行いました。その結果、治療眼と対照眼を比較したところ、平均0.011mm(11ミクロン)の眼軸長短縮効果が確認されました。本パイロット研究の成果は、クボタメガネテクノロジーの有効性を示唆しており、今後の技術開発の方向性を考える上で有用な材料となります。
本件について、窪田博士は次のようにコメントしています。
「2025年のARVO年次総会において、小児および若年成人を対象とした本研究の肯定的な結果をご報告できることを、大変嬉しく思います。クボタメガネテクノロジーは、網膜を刺激する照射強度を調整しながら、カスタマイズ可能な網膜デフォーカスを同時に実現できる点において、独自の特長を有しています。当社は、今後もこの重要な研究分野のパイオニアとして、研究開発を推進してまいります。」
クボタメガネテクノロジーについて
クボタメガネテクノロジーは、網膜に人工的な光刺激を与えて近視の進行の抑制、治療を目指す当社独自のアクティブスティミュレーション技術です。網膜に光刺激を与えて近視の進行の抑制、治療を目指す技術は既に実用化されており、米国ではCooperVision社の「MiSight(R)1day」という製品が近視抑制の効果があるとして米国食品医薬品局(FDA)より認可を受け、販売されています。
この製品は、多焦点コンタクトレンズの仕組みを応用し、自然光をぼかして網膜周辺部に刺激を与えることで、一般的な単焦点コンタクトレンズと比較して近視の進行を抑制することを証明したコンタクトレンズです。一方、当社グループの「クボタメガネテクノロジー」は、この理論的根拠をもとにメガネに投影装置を組み込むことで、自然光をぼかすことなく、直接映像を網膜周辺部に投影することを実現し、先行品よりも短時間の使用でより自然な見え方を維持しながら、高い近視抑制効果を実現することを目指しています。
窪田製薬ホールディングス株式会社について
当社は、世界中で眼疾患に悩む皆さまの視力維持と回復に貢献することを目的に、イノベーションをさまざまな医薬品・医療機器の開発及び実用化に繋げる眼科医療ソリューション・カンパニーです。当社グループは、革新的な治療薬・医療技術の探索及び開発に取り組んでいます。現在は、ウェアラブル近視デバイス「クボタメガネ」および、在宅・遠隔医療分野(モバイルヘルス)における医療モニタリングデバイス「eyeMO(R)」などの医療機器開発と「Kubota Glass」のグローバルでの販売強化に注力しております。 (ホームページアドレス:

https://www.kubotaholdings.co.jp


免責事項
本資料は関係情報の開示のみを目的として作成されたものであり、有価証券の取得または売付けの勧誘または申込みを構成するものではありません。本資料は、正確性を期すべく慎重に作成されていますが、完全性を保証するものではありません。また本資料の作成にあたり、当社に入手可能な第三者情報に依拠しておりますが、かかる第三者情報の実際の正確性および完全性について、当社が表明・保証するものではありません。当社は、本資料の記述に依拠したことにより生じる損害について一切の責任を負いません。
本資料の情報は、事前の通知なく変更される可能性があります。本資料には将来予想に関する見通し情報が含まれます。これらの記述は、現在の見込、予測およびリスクを伴う想定(一般的な経済状況および業界または市場の状況を含みますがこれらに限定されません)に基づいており、実際の業績とは大きく異なる可能性があります。今後、新たな情報、将来の事象の発生またはその他いかなる理由があっても、当社は本資料の将来に関する記述を更新または修正する義務を負うものではありません。

「Kubota Glass」Asia Design Prize 2025 Winner賞受賞のお知らせ
2025年03月27月 11時
「Kubota Glass」Asia Design Prize 2025 Winner賞受賞のお知らせ
窪田製薬ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、以下「当社」)は、当社グループが開発する「Kubota Glass」が

Asia Design Prize 2025

において「Winner」賞を受賞したことをお知らせします。




Asia Design Prizeは、韓国を拠点とするアジアを代表する国際的なデザインアワードです。本アワードは、製品デザイン、視覚デザイン、空間デザイン、サービスデザインなど、幅広い分野において優れたデザインを表彰することを目的としています。
今年度は、世界22カ国から1,879件のデザイン作品が応募され、世界各国の42名の審査員による厳正な審査が実施されました。その結果、最終的に16%にあたる304作品が受賞しました。受賞カテゴリーには、「Design of the Year(1作品)」「Grand Prize(5作品)」「Gold(32作品)」「Winner(266作品)」が含まれます。
今回、「Kubota Glass」が評価されたポイントは、単なるデザイン性の高さにとどまらず、近視の進行を抑制することを目指す革新的な機能性です。近視は世界的に急増しており、2050年には世界人口の50%が近視になると予測されています。
特に若年層での発症率は年々増加しており、アジア諸国では深刻な社会問題となっています。近視は単なる視力低下だけでなく、強度近視の場合、将来的に白内障、網膜剥離、緑内障、近視性黄斑症など失明リスクの高い疾患を引き起こす可能性があるため、早期の発症抑制や進行管理が極めて重要とされています。さらに、2024年9月には、米国科学技術医学アカデミーは、近視を「病気」と正式に分類し、予防と管理の重要性が国際的に再認識されています。このような背景の中で「Kubota
Glass」は、最先端技術とデザインを兼ね備えた製品として、高い評価を受けました。審査員からは、「Kubota Vision の最先端技術は、視力ケアの進化への貢献を示しており、未来の眼の健康を支えるという強い使命感が感じられます。次世代を見据えた製品を通じて、視力ケアの新たな可能性を切り拓いている点が非常に印象的です。」とコメントをいただいております。当社は、この度の受賞を励みに、近視予防の新たな可能性を追求し、世界中の人々の視覚健康の向上に貢献してまいります。
Kubota Glassについて
Kubota Glass は、“目の外遊び”として、遠くを見ている映像環境を再現するメガネ型 AR(拡張現実)デバイスです。昨今の近視人口の増加は、環境要因が大きいと考えられており、その中でも野外活動の減少が大きな要因と考えられています。Kubota Glass は、ARの技術を応用し、目だけに野外活動を再現しています。自然光のような広い波長と明るさのマイクロ LED を用いて、遠くを見ている映像環境を再現しています。
(ホームページアドレス:

https://www.kubotaglass.jp/


窪田製薬ホールディングス株式会社について
当社は、世界中で眼疾患に悩む皆さまの視力維持と回復に貢献することを目的に、イノベーションをさまざまな医薬品・医療機器の開発及び実用化に繋げる眼科医療ソリューション・カンパニーです。当社グループは、革新的な治療薬・医療技術の探索及び開発に取り組んでいます。現在は、ウェアラブル近視デバイス「クボタメガネ」および、在宅・遠隔医療分野(モバイルヘルス)における医療モニタリングデバイス「eyeMO(R)」などの医療機器開発に注力しております。
(ホームページアドレス:

https://www.kubotaholdings.co.jp


免責事項
本資料は関係情報の開示のみを目的として作成されたものであり、有価証券の取得または売付けの勧誘または申込みを構成するものではありません。本資料は、正確性を期すべく慎重に作成されていますが、完全性を保証するものではありません。また本資料の作成にあたり、当社に入手可能な第三者情報に依拠しておりますが、かかる第三者情報の実際の正確性および完全性について、当社が表明・保証するものではありません。当社は、本資料の記述に依拠したことにより生じる損害について一切の責任を負いません。
本資料の情報は、事前の通知なく変更される可能性があります。本資料には将来予想に関する見通し情報が含まれます。これらの記述は、現在の見込、予測およびリスクを伴う想定(一般的な経済状況および業界または市場の状況を含みますがこれらに限定されません)に基づいており、実際の業績とは大きく異なる可能性があります。今後、新たな情報、将来の事象の発生またはその他いかなる理由があっても、当社は本資料の将来に関する記述を更新または修正する義務を負うものではありません。

“次世代型ショールーム「蔦屋家電+」にて「Kubota Glass」の展示スタート”
2025年03月19月 14時
“次世代型ショールーム「蔦屋家電+」にて「Kubota Glass」の展示スタート”
~屋内にいても、近視に良い屋外環境を目に再現するAR機器を体験~
窪田製薬ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、以下「当社」)は、2025年3月22日(土)~6月19日(木)の期間、蔦屋家電+(所在地:東京都世田谷区)にて、拡張現実(AR)の技術を用いて、屋内にいても近視に良い屋外環境を目だけに再現することができるメガネ型機器「Kubota Glass」を出展いたします。
出展期間中、ショールームでの「Kubota Glass」の実機展示及びスタッフによる商品説明と、開発者であり、著名な眼科医でもある窪田博士による「近視」に関する講演会を行います。この機会に、「Kubota Glass」の革新的な技術を体験いただくとともに、「近視」に関する理解を深めていただければ幸いです。




出展情報
出展期 :3月22日(土)~6月19日(木)
営業時間 :10:00~20:00
場所 :蔦屋家電+
〒158-0094
東京都世田谷区玉川1丁目14番1号二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット
二子玉川 蔦屋家電 1階
窪田 良博士による講演会情報
日時 :
3月29日(土)15:00~17:00
4月12日(土)15:00~17:00
4月26日(土)15:00~17:00
場所 :蔦屋家電+
内容 :
・近視は病気なの?
・近視はどのように進行するの?
・近視はどのように予防・抑制できるの?
・「Kubota Glass」はどのように役立つの?
Kubota Glassとは
昨今の近視人口の増加は、環境要因が大きいと考えられており、その中でも屋外活動の減少が大きな要因と考えられています。Kubota Glassは、AR(拡張現実)技術を用いて、屋内にいても近視に良い屋外環境を目だけに再現することができるメガネ型機器です。
HP:

https://www.kubotaglass.jp/





蔦屋家電+とは
蔦屋家電+とは、世界中のユニークなプロダクトやサービスを発見・体験できる次世代型ショールームです。最新テクノロジーを駆使した家電製品をはじめ、優れた技術を生かして開発された日用品、食品などのほか、さらには住まいづくりに関わることまで、最新プロダクトやサービスにも直に触れ、感じることができます。
また、創り手のプロフィールや製品に込められた思い、デザインのコンセプトなど、普段触れることが難しいリアルな情報を、蔦屋家電+のキュレーターが独自の目線で編集しご紹介します。
HP:

https://store.tsite.jp/tsutayaelectricsplus-futako/

当社代表:窪田博士について
慶應義塾大学医学部卒。眼科医、医学博士。
眼科臨床医として緑内障、白内障、網膜疾患などの執刀治療経験を持つ。緑内障原因遺伝子であるミオシリンを発見、「須田賞」を受賞。2002 年、シアトルを拠点にクボタビジョン(Kubota Vision Inc.)を設立。2016年12月に本社機能を日本に移転、窪田製薬ホールディングス株式会社を発足。元慶應義塾大学医学部客員教授。2014年から2023年まで全米アジア研究所 (NBR)の理事として活動し、現在はおよびワシントン州日米協会の理事を務める。2019 年には、NASAディープスペースミッション Human Research Program (HRP) Investigator(研究代表者)に就任。




窪田製薬ホールディングス株式会社について
窪田製薬ホールディングス株式会社は、「世界から失明を撲滅する」ことをミッションに掲げ、世界中で眼疾患に悩む方々の視力維持と回復に貢献することを目的に、イノベーションをさまざまな医薬品・医療機器の開発及び実用化に繋げる眼科医療ソリューション・カンパニーです。
【会社概要】
社名 : 窪田製薬ホールディングス株式会社
本社所在地 : 東京都港区南青山1-15-37
代表 : 代表取締役会長、社長兼最高経営責任者 窪田 良
事業内容 : 医薬品、医薬部外品、医療用器材、開発、輸出入並びに製造、製造受託及び販売
設立 : 2015年12月
HP :

https://www.kubotaholdings.co.jp





「Kubota Glass」WELLBEING AWARDS 2025 FINALIST選出のお知らせ
2025年03月11月 11時
「Kubota Glass」WELLBEING AWARDS 2025 FINALIST選出のお知らせ




窪田製薬ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、以下「当社」)は、当社グループが開発する「Kubota Glass」が朝日新聞社主催のWELLBEING AWARDS 2025において「FINALIST」に選出されたことをお知らせします。
本アワードは、人々の多様な幸福価値観と健康に向き合い、認め合える社会づくりに特に貢献した事例を広く社会に伝えることを目的としており、ウェルビーイングな社会の推進を目指しています。今回の選出は、「モノ・サービス」「活動・アクション」、そして「組織・チーム」の3つの部門で構成されるうち、「モノ・サービス」部門で「目の健康寿命を延ばし、世界のQOL向上に貢献する」という「Kubota Glass」の取り組みが高く評価されたものです。
「Kubota Glass」は、近視の進行を抑制することを目指した革新的な機能を備えています。近視は世界的に急増しており、2050年には世界人口の50%が近視になると予測されています。特に若年層での発症率は年々増加しており、アジア諸国では深刻な社会問題となっています。
近視は単なる視力低下にとどまらず、強度近視の場合、白内障、網膜剥離、緑内障、近視性黄斑症など、失明リスクの高い疾患を引き起こす可能性があります。そのため、早期の発症抑制や進行管理が極めて重要です。また、2024年9月には、米国科学技術医学アカデミーが近視を「病気」と正式に分類し、予防と管理の重要性が国際的に再認識されています。
この度、当社の取り組みに対して、審査委員から以下のような高い評価をいただきました。今回の受賞を受け、当社は近視予防における新たな挑戦を続け、世界中の人々の視覚健康を守るための取り組みを一層強化してまいります。
<審査員からの評価コメント>
まず、子どもの近視という社会課題に対し、近視の改善だけでなく、目の健全な成長を促す取り組みが評価されています。特に、「2050年には世界人口の50%が近視になる」という客観的データに基づき、テクノロジーを活用して健康課題の解決を目指している点が支持されています。
また、意外と見落とされがちな「目の健康寿命」に着目し、「目の外遊び」という新しい習慣を提案している点についても、独創的であるとの評価をいただいております。
さらに、メガネのデザインやインセンティブを通じて、誰もが自発的かつ継続的に使用したくなる仕組みや、サービスへの共感と広がり、精神的および社会的なウェルビーイングへの貢献についても期待が寄せられています。
以上
Kubota Glassについて
Kubota Glassは、“目の外遊び”として、遠くを見ている映像環境を再現するメガネ型AR(拡張現実)デバイスです。昨今の近視人口の増加は、環境要因が大きいと考えられており、その中でも野外活動の減少が大きな要因と考えられています。Kubota Glassは、ARの技術を応用し、目だけに野外活動を再現しています。自然光のような広い波長と明るさのマイクロLEDを用いて、遠くを見ている映像環境を再現しています。
(ホームページアドレス:

https://www.kubotaglass.jp/


窪田製薬ホールディングス株式会社について
当社は、世界中で眼疾患に悩む皆さまの視力維持と回復に貢献することを目的に、イノベーションをさまざまな医薬品・医療機器の開発及び実用化に繋げる眼科医療ソリューション・カンパニーです。当社グループは、革新的な治療薬・医療技術の探索及び開発に取り組んでいます。現在は、ウェアラブル近視デバイス「クボタメガネ」および、在宅・遠隔医療分野(モバイルヘルス)における医療モニタリングデバイス「eyeMO(R)」などの医療機器開発に注力しております。
(ホームページアドレス:

https://www.kubotaholdings.co.jp


免責事項
本資料は関係情報の開示のみを目的として作成されたものであり、有価証券の取得または売付けの勧誘または申込みを構成するものではありません。本資料は、正確性を期すべく慎重に作成されていますが、完全性を保証するものではありません。また本資料の作成にあたり、当社に入手可能な第三者情報に依拠しておりますが、かかる第三者情報の実際の正確性および完全性について、当社が表明・保証するものではありません。当社は、本資料の記述に依拠したことにより生じる損害について一切の責任を負いません。
本資料の情報は、事前の通知なく変更される可能性があります。本資料には将来予想に関する見通し情報が含まれます。これらの記述は、現在の見込、予測およびリスクを伴う想定(一般的な経済状況および業界または市場の状況を含みますがこれらに限定されません)に基づいており、実際の業績とは大きく異なる可能性があります。今後、新たな情報、将来の事象の発生またはその他いかなる理由があっても、当社は本資料の将来に関する記述を更新または修正する義務を負うものではありません。

4割以上が20歳以上で近視を発症、283人に近視に関するアンケートを実施
2023年12月06月 13時
Kubota Glass着用者の約7割の人が「目がスッキリした」「体験してみてよかった」と回答窪田製薬ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、以下「当社」)は、283名の成人に対し、近視に関するアンケート調査を行いました。また、近視についてのセミナーの実施に加え、当社50%子会社のクボタビジョン・インク(本社:米国ワシントン州、以下「クボタビジョン」)が販売している「Kubota Glass」について、283名の方に製品をお試しいただき、アンケートを実施しましたのでそれらの結果をお知らせいたします。
調査サマリー
■近視保有者の43.6%が20歳以上で発症したと回答「いつから近視になりましたか?」という質問に対し、43.6%の人が20歳以上で近視になったと回答しました。特に40代での発症が全体の8.9%、20歳を越えてから近視を発症していると回答した人の20.4%という結果となりました。
■93.2%の人が子供の近視についてとても気になる、気になると回答「子供の近視について気になりますか?」という質問に対し、とても気になると回答したのが全体の36.6%、気になると回答したのが56.3%となりました。また近視発症者で絞ると、とても気になると回答したのが43.3%、気になると回答したのが52.1%との結果になりました。
アンケート対象者
今回の調査では、ミドル世代からシニア世代を対象とし、総勢283名の方にアンケートを実施しました。回答者は、近視の方だけでなく、普段メガネやコンタクトを使用されない裸眼視力をお持ちの方、老眼の方も含まれています。基本的なアンケートに加え、Kubota Glassの製品を説明および一定時間Kubota Glassを着用いただきアンケートに回答いただきました。

 KubotaGlass着用者

近視保有者の43.6%が20歳以上で発症したと回答
近視保有者への「いつから近視になりましたか?」という質問に対し、43.6%が20歳を越えてから近視を発症していると回答しました。特に40代での発症が全体の8.9%、20歳を越えてから近視を発症していると回答した人の20.4%という結果となりました。また56.4%の人が20歳以下で近視になったと回答しました。またそのうち、小学6年生までに近視になった人が23.8%、中学生で近視になった方が41.2%、高校生で近視発症したのが14.2%との結果となりました。

 KubotaGlass着用者

セミナーを通して近視がすすむ危険性について83%が理解できたと回答
今回のセミナーを通し、近視が進む危険性についてとてもよく理解できたと回答した人が23.3%、理解できたと回答した人が59.7%となりました。またとてもよく理解できたと回答した人のうち、60代が25.8%、70代が69.7%、80代が4.5%という結果になりました。

 KubotaGlass着用者

Kubota Glass を着用した約7割の人が「目がスッキリした」「体験してみてよかった」と回答
Kubota Glassを着用した感想を聞いてみると、約7割の方が「スッキリした気がする」、「文字がはっきりみえるようになった」、「段々とスッキリした、視界が良い」などと回答しました。一方で19.6%の方が普通のメガネと比べた際に、見え方に違和感があると回答し、11.1%の方が「重い、少し重い」などと回答しました。

 KubotaGlass着用者

Kubota Glass を着用した73.5%の人が家族・友人に伝えたいと回答
さらに、Kubota Glassの説明を聞いて製品を使用した73.5%の方が、「Kubota Glassを家族・友人に伝えたい」と回答しました。また伝えたいと回答した人のうち、50代が16.3%、60代が29.8%、70代が31.3%、80代が14.4%となり、60代~70代が多く家族、友人に伝えたいと回答しました。また40歳未満、40代はそれぞれ5.3%、2.4%とやや少なめの割合となりました。

 KubotaGlass着用者

代表 窪田良コメント

 KubotaGlass着用者

本件について、当社の代表取締役会長、社長兼最高経営責任者の窪田良博士は次のようにコメントしています。「基本的に近視は小児期の病気とされてきておりましたが、少なくとも10%程度は大人で発症し進行する、発症には遺伝的素因や近見作業などの環境要因が関わっていると考えられていますが、まだ詳しく研究されていません。たかが近視と軽視するのではなく、将来の失明の可能性のある目の病気の発症リスクを高めないためにも、大人も子供も正しい知識をつけて対策することが重要だと考えます。」
Kubota Glassとは
Kubota Glassは、“目の外遊び”として、遠くを見ている映像環境を再現するメガネ型AR(拡張現実)デバイスです。昨今の近視人口の増加は、環境要因が大きいと考えられており、その中でも野外活動の減少が大きな要因と考えられています。Kubota Glassは、ARの技術を応用し、目だけに野外活動を再現しています。自然光のような広い波長と明るさのマイクロLEDを用いて、遠くを見ている映像環境を再現しています。
HP:https://www.kubotaglass.jp/
窪田製薬ホールディングス株式会社について
窪田製薬ホールディングス株式会社は、「世界から失明を撲滅する」ことをミッションに掲げ、世界中で眼疾患に悩む方々の視力維持と回復に貢献することを目的に、イノベーションをさまざまな医薬品・医療機器の開発及び実用化に繋げる眼科医療ソリューション・カンパニーです。
【会社概要】
社名:窪田製薬ホールディングス株式会社
本社所在地:東京都港区南青山1-15-37
代表: 代表取締役会長、社長兼最高経営責任者 窪田 良
事業内容: 医薬品、医薬部外品、医療用器材、開発、輸出入並びに製造、製造受託及び販売
設立: 2015 年 12 月
HP: https://www.kubotaholdings.co.jp