ペリオセラピア株式会社の情報

大阪府吹田市山田丘2番8号

ペリオセラピア株式会社についてですが、推定社員数は1~10人になります。所在地は吹田市山田丘2番8号になり、近くの駅は阪大病院前駅。株式会社JiMEDが近くにあります。また、法人番号については「9120901039018」になります。
ペリオセラピア株式会社に行くときに、お時間があれば「大阪日本民芸館」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
ペリオセラピア
住所
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2番8号
google map
推定社員数
1~10人
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
大阪モノレール彩都線の阪大病院前駅
阪急千里線の北千里駅
大阪モノレール彩都線の豊川駅
大阪モノレール彩都線の万博記念公園駅
地域の企業
1社
株式会社JiMED
吹田市山田丘2番8号テクノアライアンス棟
地域の観光施設
2箇所
大阪日本民芸館
吹田市千里万博公園10-5(千里万博公園内)
NIFREL
吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
地域の図書館
1箇所
吹田市立千里図書館北千里分室
吹田市古江台4丁目2-D-7
法人番号
9120901039018
法人処理区分
国内所在地の変更
法人更新年月日
2019/10/25

大阪大学医学部附属病院で開始する医師主導治験(HER2陰性乳がんの転移・再発症例を対象)に当社開発抗体医薬品(PT0101)を提供
2025年03月07月 08時
大阪大学医学部附属病院で開始する医師主導治験(HER2陰性乳がんの転移・再発症例を対象)に当社開発抗体医薬品(PT0101)を提供
病的ペリオスチンを標的とする抗体医薬PT0101の、世界初の臨床試験(First in Human試験)が大阪大学で開始
ペリオセラピア株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:栃原洋介、以下「ペリオセラピア」)は、大阪大学医学部附属病院(以下、阪大病院)で開始する医師主導治験(HER2陰性乳がんの転移・再発症例を対象)に当社開発抗体医薬品(PT0101)を提供する事をお知らせいたします。
病的ペリオスチンを特異的に阻害する抗体医薬「PT0101」 は、現在の治療では対応が難しい 抗がん剤抵抗性のがん患者に対する新たな治療選択肢となる可能性があります。特に、治療抵抗性の高い乳がんやその他の固形がんに対する臨床応用が期待されるため、今後の医療現場への貢献が期待されます。
阪大病院が主導する本研究開発に関し、ペリオセラピアはAMED創薬ベンチャーエコシステム強化事業や投資家及び様々なステークホルダーのご支援のもと、開発に取り組んでまいりました。今後もより一層開発を加速してまいります。
なお、本研究開発は、AMED の課題番号 JP24qfb127004j0001(補助事業課題名「治療抵抗性転移再発HER2陰性乳癌に対する新規治療法の開発」) の支援を受けております。
本治験の大阪大学によるプレスリリースについては、以下をご参照ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/archives/42863
https://www.med.osaka-u.ac.jp/archives/42863

<ペリオセラピアについて>
ペリオセラピア株式会社は大阪大学医学部 先端分子治療学講座 特任教授である谷山義明 取締役が2017年10月に設立した阪大発の創薬ベンチャーです。細胞外マトリックスタンパク質として心臓弁形成や創傷治癒等に関与しているペリオスチンにおいて、病的なペリオスチン変異体(以下「病的ペリオスチン」)が乳がん、糖尿病性網膜症、心筋梗塞など様々な難治性疾患に関与することを解明し、それらをターゲットとして医薬品の開発に取り組んでいます。
<会社概要>
社 名:ペリオセラピア株式会社 (Periotherapia Inc.)
本社所在地:大阪府吹田市山田丘2-8
代表者:栃原 洋介(代表取締役)
設 立:2017年10月2日
事業内容:抗体医薬品の研究・開発
ウェブサイト:
https://periotherapia.co.jp/
https://periotherapia.co.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>
ペリオセラピア株式会社 広報担当 川口 卓彦 E-mail:periotherapia@outlook.com

Eisai Inc.との共同研究契約締結のお知らせ
2024年04月30月 09時
当社は、Eisai Inc.(CEO:TATSUYUKI YASUNO)と、癌領域でのペリオスチンスプライシングバリアントに関する共同研究契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。本共同研究では、特定の癌種において当社が治療ターゲットとしているペリオスチンスプライシングバリアントの役割を明らかにすることを目的としています。
守秘義務の関係により契約内容は非開示とさせていただきますが、当社はEisai Inc.より研究費を受領します。
“ペリオセラピア株式会社について”
ペリオセラピア株式会社は、2017年に設立された大阪大学発のベンチャー企業であり、「21世紀の医療」 と 「人類のQOL」への貢献を目的に、難病で苦しむ世界中の患者さんに寄り添い、抗体医薬品を主体とするバイオ医薬品による「個別化医療」、「希少疾患治療」の実現を目指しています。当社ではアンメット・メディカル・ニーズの高い癌などの疾患に関与しているペリオスチンバリアントを同定し、疾患の機序解明と新薬の創生に取り組んでいます。ペリオセラピア株式会社の詳細情報はhttps://periotherapia.co.jp/をご覧ください。
“エーザイ株式会社について”
 エーザイ株式会社は、患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献する「ヒューマン・ヘルスケア(hhc)」を企業理念とし、この理念のもと、人々の「健康憂慮の解消」や「医療較差の是正」という社会善を効率的に実現することをめざしています。グローバルな研究開発・生産・販売拠点ネットワークを持ち、戦略的重要領域と位置づける「神経領域」「がん領域」を中心とするアンメット・メディカル・ニーズの高い疾患領域において、革新的な新薬の創出と提供に取り組んでいます。
また、当社は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)のターゲット(3.3)である「顧みられない熱帯病(NTDs)」の制圧に向けた活動に世界のパートナーと連携して積極的に取り組んでいます。
 エーザイ株式会社の詳細情報は、https://www.eisai.co.jpをご覧ください。Twitterアカウント@Eisai_SDGs別ウィンドウで開きますでも情報公開しています。

資金調達のご報告
2023年10月30月 14時
当社は、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社 及び 千島土地株式会社より総額360百万円の投資を受けました。今回の調達で調達総額が累計14.8億円に達しました。 当社は、谷山義明取締役が2017年10月に設立した阪大発の創薬ベンチャーです。細胞外マトリックスタンパク質として心臓弁形成や創傷治癒等に関与しているペリオスチンにおいて、病的なペリオスチン変異体(以下「病的ペリオスチン」)が乳がん、糖尿病性網膜症、心筋梗塞など様々な難治性疾患に関与することを解明し、それらをターゲットとして医薬品開発に取り組んでいます。
 特に、乳がんの中でも治療が難しい「トリプルネガティブ乳がん(TNBC)」に病的ペリオスチンが強く関与していることに着目し、TNBCを含む転移再発HER2陰性乳がんを第一適応症に選定して抗体医薬品の開発を進めています。TNBCは若年女性が罹患し易く、また5年生存率が5割以下という悪性度の高さから、新規治療薬の早期開発が望まれています。
 また、治療薬と併せてコンパニオン診断薬の開発にも取り組んでおり、開発する治療薬の治験成功確率の向上 及び、効率的なパイプライン拡充を目指しています。
 これまで順調に臨床試験の準備 が進んでおり、今回の資金調達により、TNBCを含む 転移再発HER2陰性乳がんの臨床試験を開始する予定です。
ペリオセラピア株式会社紹介
HP参照↓
https://periotherapia.co.jp/
当社は、大阪大学医学部 先端分子治療学講座 特任教授である谷山義明 取締役が2017年10月に設立した阪大発の創薬ベンチャーです。細胞外マトリックスタンパク質として心臓弁形成や創傷治癒等に関与しているペリオスチンにおいて、病的なペリオスチン変異体(以下「病的ペリオスチン」)が乳がん、糖尿病性網膜症、心筋梗塞など様々な難治性疾患に関与することを解明し、それらをターゲットとして医薬品の開発に取り組んでいます。
特に、乳がんの中でも治療が難しい「トリプルネガティブ乳がん(TNBC)」に病的ペリオスチンが強く関与していることに着目し、TNBCを含む転移再発HER2陰性乳がん(グローバルマーケット規模:約4,400億円)を第一適応症に選定して抗体医薬品の開発を進めています。TNBCは若年の女性が罹患しやすく、また5年生存率が5割以下という悪性度の高さから、新規治療薬の早期開発が望まれています。
また、治療薬(複数の治療抗体)と併せてコンパニオン診断薬の開発にも取り組んでおり、開発する治療薬の治験成功確率の向上(病的ペリオスチン高発現患者の確認)及び、効率的なパイプライン拡充(候補疾患と病的ペリオスチンとの相関データ活用)を目指しています。
現在、大阪大学医学部附属病院を中心とした国内4医療施設で、TNBCを含む 転移再発HER2陰性乳がんの医師主導臨床試験準備が完了しております。

当社大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社