土屋工業株式会社の訪問時の会話キッカケ
土屋工業株式会社に行くときに、お時間があれば「しょうけい館(戦傷病者史料館)」に立ち寄るのもいいかもしれません。
「
お会いできることを楽しみにしておりました。
麹町駅から近道を通ると何分くらいになりますか
しょうけい館(戦傷病者史料館)が近くにあるようですが、どんな展示物があるか、ご存知ですか
素敵な会社ですね、ここは何年くらいですか
」
google map
東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅
東京メトロ南北線の永田町駅
東京メトロ半蔵門線の永田町駅
2023年の夏コミ「コミケ102」の初出展で話題となった土屋工業株式会社(東京都千代田区麹町)は、印刷・成形技術のエキスパートとして、幅広い分野でもその実力を発揮しています。特に、飲料自販機向けの商品サンプルや販促用POPの製造にも長く携わり、PETボトルのリサイクルについても、自販機に設置されるリサイクルボックスに貼って分別回収を推進する、一般社団法人全国清涼飲料連合会様のステッカーをデザイン、製造するなど深い関わりを続けてきました。
PETボトルのリサイクルについては、かつてはラベルをつけたままで回収する自治体が多かったのですが、PETボトル軽量化の進化に伴い、風力によるラベルの自動分別が困難になってきたため、2018年頃からはPETボトルとラベルの分別回収が推奨されるようになってきました。
PETボトルのメーカーも、ミシン目やはがし口のあるラベルを開発し、現在ははがしやすいPETボトルのラベルも増えてきています。
しかし、まとめてラベルをはがす必要がある場合や、はがし口を探すのに手間取ったり、指先でうまくはがせない方など、ラベルの分別には困難が伴う場合もあります。
土屋工業(株)が開発した「PETボトル用ラベルカッター」は、ボトルを押し当ててスライドさせるだけで簡単にラベルをカットできる、いままでにありそうでなかった画期的な製品です。
不用意に刃が出ないようにロック機構を設けており、さらに刃そのものもPETボトルへ当て込む機能がついた刃カバーにより、約1mmの長さなので万が一の場合でも安心です。
現在、冷蔵庫などのスチール面に設置できるマグネット取付タイプと、タイルなどの磁石がつかない面に設置できる粘着シート取付タイプの2種をラインナップしており、様々な場所に設置することができます。
ご家庭だけでなく、オフィス、工場、商業施設、マンション管理など、大量のPETボトルの分別作業をする必要があるお仕事の方にもおすすめです。作業時間の短縮に貢献します。
またオフィス等の公共の場に設置する事で、ラベル剥がす意識も高まり環境対策の貢献にも繋がります。
PETボトルはリサイクルの優等生と言われています。理由は単一素材であるため、非常にリサイクルしやすく、石油資源の節約につながる製品だからです。特に、理想のリサイクルである「ボトルtoボトル」を行うためには、ラベルの分別が必要不可欠です。
「PETボトル用ラベルカッター」をより多くの方に活用していただくことで、短時間で負荷の少ないラベルはがしを実現し、ストレスなく資源の分別回収に参加していただけることを願っています。
PETボトル用ラベルカッター公式ページ:https://tsuchiyaproducts.jp/labelcutter/
<ECサイト>
楽天
マグネット取付けタイプ:https://item.rakuten.co.jp/tsuchiyakogyo/tklc-boxmiv-1p/
粘着シート取付けタイプ:https://item.rakuten.co.jp/tsuchiyakogyo/tklc-boxtiv-1p/
(2023年9月19日(火)より出荷開始予定)
Amazon
マグネット取付けタイプ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHVV6JWC?ref=myi_title_dp
粘着シート取付けタイプ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHVSPWFJ?ref=myi_title_dp
(2023年9月19日(火)以降、在庫準備完了次第 出荷開始予定)
土屋工業株式会社:https://www.tpd.co.jp/
成形金型ドットコム:https://molding-die.com/
フィルム成形ドットコム:https://film-molding.com/
シルク印刷ドットコム:https://silkscreen-print.com/
ポスターフィット:https://tsuchiyaproducts.jp/posterfit/
<公式SNSアカウント>
Twitter:https://twitter.com/tsuchiya_kogyo
プレスリリース:コミケで輝いた「ものづくり」の精神、土屋工業の挑戦
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000127688.html
土屋工業株式会社(東京都千代田区麹町)が、特殊印刷や工業部品における成形品を提供する優れた企業として注目を浴びている同社は、2023 年8 月12 日から13 日にかけて開催された「コミックマーケット102」(C102)にも出展し、その「ものづくり」の技術をアピールしました。
土屋工業株式会社は、印刷・成形技術のエキスパートとして、幅広い分野でその実力を発揮しています。特に特殊印刷や工業部品への応用においては、高度な技術力を持っており、その品質と信頼性は業界でも一目置かれています。
コミケC102 での土屋工業株式会社の出展は、多くの来場者から熱狂的な反応を呼び起こしました。特に、昭和時代のノスタルジックな風景と未来的なビジョンが融合したブースデザインは、訪れた人々の興味を引きつけました。その中でも、共通のテーマである高性能印刷技術の活用によるクオリティの高さが、注目を浴びた要因と言えるでしょう。
さらに、土屋工業のクライアントである「株式会社SANKYO」「京楽産業株式会社」の2 社の遊技機メーカーも協力してブースを展開。最先端、未公開のパチンコ実機の展示に、多くの来場者が驚き、話題となりました。
また、コミケならではのコスプレイヤーの方々も巻き込み、普段パチンコに触れることの少ない原作のファンに向けても大いにアピールし、大盛況となりました。
最先端のパチンコ遊技機におけるデザインや成形物の精緻さに関心を寄せる来場者からは、その技術の高さや演出、最新機種の展示に対する称賛の声が多く聞かれました。
さらに、土屋工業の基幹技術の一つでもある「シルクスクリーン印刷」が名前の元になった土屋工業オリジナルのキャラクター、自称印刷の女神「シルクちゃん」も登場し、ブースを盛り上げました。
シルクちゃんをデザインした自社製のスロット筐体のモックアップの展示やステッカーの販売も行い、土屋工業の「ものづくり」の技術を大いにアピールしました。
今回の成功を受けて、土屋工業株式会社はますますの成長と展望に向けて動き出しています。同
社は印刷・成形技術の研究と開発に注力し、産業界全体への貢献を強化する意欲を示しています。
特に、デジタル時代の進化に合わせて、新たなプリンティングソリューションの提供にも力を入
れていく計画です。
今後は、ますます高度な技術を活かして、幅広い分野での「ものづくり」に応えるための取り組
みを展開していく予定です。その一環として、環境への配慮や持続可能な取り組みにも焦点を当
て、社会への貢献を追求していく姿勢も見逃せません。
土屋工業株式会社:https://www.tpd.co.jp/
シルク印刷ドットコム:https://silkscreen-print.com/
成形金型ドットコム:https://molding-die.com/
フィルム成形ドットコム:https://film-molding.com/
ポスターフィット:http://tsuchiyaproducts.jp/posterfit/
<公式SNS アカウント>
Twitter:https://twitter.com/tsuchiya_kogyo
<EC サイト>
楽天:https://www.rakuten.co.jp/tsuchiyakogyo/
Amazon:https://onl.la/JPDwDTL
BASE(オリジナルステッカー):https://carlafuljp.base.shop/
土屋工業株式会社の情報
東京都千代田区麹町2丁目4番地
法人名フリガナ
ツチヤコウギョウ
住所
〒102-0083 東京都千代田区麹町2丁目4番地
推定社員数
51~100人
認定及び受賞
厚生労働省より『両立支援のひろば 一般事業主行動計画公表』
周辺のお天気
周辺の駅
4駅東京メトロ有楽町線の麹町駅
地域の観光施設
特許
2020年07月02日に『陳列スタンドに変形可能な梱包箱』を出願
2014年12月12日に『表面貼付シートの製造方法』を出願
法人番号
3010001023054
法人処理区分
吸収合併
法人更新年月日
2021/01/14
法人変更事由の詳細
令和2年12月15日東京都千代田区麹町二丁目4番地株式会社トラストサポート(7010001024775)を合併
プレスリリース
手間のかかるラベルはがしをスパッと解決! ありそうでなかったアイデア時短ツール「PETボトル用ラベルカッター」を開発
2023年09月15月 10時
飲料自販機向けの商品サンプルや販促用POPの製造にも携わる土屋工業が「PETボトル用ラベルカッター」を開発しました。リサイクルを容易にすることでサステナブルな社会に貢献します。
コミケで輝いた「ものづくり」の精神、土屋工業の挑戦
2023年08月17月 11時
特殊印刷と成形、金型製造の専門企業、土屋工業が「コミケ102」に出展。現代の最先端の技術と昭和の情緒を融合したブースで、ラッピングなどを駆使して様々なものづくりを披露。