株式会社ソマノベースの訪問時の会話キッカケ
株式会社ソマノベースに行くときに、お時間があれば「田辺市立美術館」に立ち寄るのもいいかもしれません。
「
お忙しいところお時間をいただき、ありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。
紀伊田辺駅が最寄り駅ですか
田辺市立美術館が近くにあるようですが、歩くと何分かかりますか
今、株式会社ソマノベースの社員数はどのくらいですか
」
google map
JR西日本きのくに線の紀伊新庄駅
JR西日本きのくに線の朝来駅
JR西日本きのくに線の芳養駅
2025年05月15月 11時
どんぐりを育て、山へ植林。「戻り苗」が東京でも始動。
2025年03月18月 16時
東急電鉄「SOCIAL WOOD PROJECT」の共創パートナーとして
2025年03月18月 10時
全国から企業・自治体が和歌山に集結し、「植える」だけじゃない植樹イベント
2025年01月15月 11時
ソマノベースが、「So-net」のお客様と取り組む森林保全をコーディネー
2024年02月28月 13時
~全支社の社員が約200本の苗木を育てる取り組みをスタート~
「土砂災害の人的被害をゼロにする」を目指し森づくりを行う株式会社ソマノベース(本社:和歌山県田辺市、代表取締役社長:奥川季花、以下:当社)は、コニカミノルタジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:一條啓介、以下:コニカミノルタジャパン)に、どんぐりから苗木を育て、山へ植林する「戻り苗」を導入いただいたことをお知らせします。
コニカミノルタジャパンは、事業を通じて「気候変動への対応」というマテリアリティ(重要課題)のもと、営業車両エコカーの導入や車両運行管理システムによるエコドライブ化など、CO2排出量削減に向けた活動を社員とともに推進してきました。そのような環境保全活動に取り組む中、社員が今後取り組んでみたい活動として「森林保護・植林関連活動」への関心が最も高かったことを受け、この度コニカミノルタジャパン全支社での「戻り苗」の活動を開始します。
「戻り苗」を活用した取組内容
1.オフィスでの苗木の育成
「戻り苗」を、コニカミノルタジャパンの全支社に設置し、苗木をオフィスで育成します。
ラダーシェルフには、コニカミノルタジャパンの森づくりへの想いを込めた、オリジナルデザインのパネルを取り付けました。
2. 社内でのセミナー実施
社員一人ひとりが「自分ごと」として取り組めるよう、「戻り苗」キックオフとして、社内向けセミナーをオンライン・オフラインのハイブリッド形式で開催しました。セミナーでは、森林課題や防災に関する説明とともに、「戻り苗」を実施する意義についてお伝えしました。
当社は、コニカミノルタジャパンの社員の皆様と力を合わせ、「土砂災害による人的被害をゼロにする」という目標の実現に向けて、森林課題の解決に取り組んでまいります。
担当者のコメント
コニカミノルタジャパン株式会社
コーポレート本部 総務部 環境CSR推進担当 マネージャー 弓場 愛子氏
コニカミノルタグループとして、カーボンマイナス実現を掲げている2025年に、森林保護や植林の重要さを理解しながら気負わず国内で参加できる社会貢献活動をソマノベース様と新たに始められることを大変嬉しく思っております。すでに多くの社員が戻り苗の育成メンバーとして活動を始めております。森林保護や植林への初めの一歩を踏み出したばかりですが、持続的な森林保護によって気候変動への対応にも貢献していけると考えております。
株式会社ソマノベース
プランナー 松下 登志朗
森林や林業は、まだまだ多くの方にとって身近とは言いがたく、関わるには物理的にも心理的にもハードルがある分野かもしれません。だからこそ、企業のサステナビリティ推進においても「自分ごと」として捉えることが、大きな鍵になります。そのような中で、コニカミノルタジャパン様には、全支社で「戻り苗」をご導入いただきました。お一人おひとりと森づくりに取り組めることを、心より嬉しく感じています。
すでに各支社ごとに苗木の育成メンバーが立ち上がり、支社の枠を超えた活発なコミュニケーションも生まれつつあります。これからの展開がますます楽しみです。コニカミノルタジャパン様、そして関わってくださるすべての皆様とともに、新しい森づくりの在り方を描き、未来へとつなげてまいります。
「戻り苗」について
観葉植物として将来植樹される苗木を育てることで、いつもの日々の中で楽しく森づくりに参加できるサービスです。サービスを開始してからこれまで、100社以上の企業・団体の皆様に、2,000本以上の苗木を育てていただきました。
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ソマノベースについて
ソマノベースは、「人と人」「人と自然」「事業と自然」の関係を、森づくりでデザインする会社です。 土砂災害による人的被害をゼロにすることを目指し、山づくりや森林産業の再興に取り組んでいます。今後も企業や地域社会と連携し、持続可能な森林管理や環境保全活動を推進してまいります。
会社概要
会社名:株式会社ソマノベース
設立:2021年5月25日
代表取締役社長:奥川季花
所在地:和歌山県田辺市新屋敷町80-6 東海ビル2階
コーポレートサイト:
https://somanobase.com/
MODRINAE ONLINESTORE :
https://modrinae.myshopify.com/
お問い合わせ先:info@somanobase.com
東京チェンソーズの協力のもと、新しい東京の森づくりへ
「土砂災害の人的被害をゼロにする」を目指し森づくりを行う株式会社ソマノベース(本社:和歌山県田辺市、代表取締役社長:奥川季花/以下、当社)は、どんぐりから苗木を育て、山へ植林する観葉植物「戻り苗」を販売しています。これまで和歌山県内をメインに植林をしていましたが、この度、株式会社 東京チェンソーズ(本社:東京都西多摩郡、代表取締役:青木亮輔/以下、東京チェンソーズ)の協力のもと、東京都内に植林できる「戻り苗」の提供を開始したことをお知らせします。
「戻り苗」とは
森林保全を「やらなければいけないこと」から「やりたいこと」に変えたいという思いから生まれた植物インテリアです。オフィスなどの室内で観葉植物として植林用の苗木を育てていただき、1~2年後に山林へ植林します。山林に植林をすることで、土砂災害リスクの低い森づくりに活かされます。
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東京へ植林する「戻り苗」とは
これまで、戻り苗を通じて育った苗木は、当社の拠点である和歌山県へ植林してきました。植林だけでなく、育てた皆様にご参加いただける植林会の開催もしてきました。その中で、「より身近な場所へかえる苗木を育てたい」「従業員が参加しやすいよう、都内近郊で植林したい」というご要望を多くいただいてきました。
そこでこの度、東京チェンソーズ様の協力のもと、東京に植林する戻り苗を開始します。
東京へ植林する「戻り苗」の概要
樹種:カシ類
植林場所:東京都多摩地区(予定)
※現在オンラインストアでの販売は予定しておりません。
※ご希望の方は「info@somanobase.com」までお問い合わせください。
東京チェンソーズ様について
東京チェンソーズは、東京の最西端、檜原村の林業会社。森で育てた木を材木として売るだけでなく、森のめぐみを生活に活かすことを提案し、森の価値を改めて見直してもらうことで、新たなニーズを切り拓き、一本の木の価値を高めていくという発想でさまざまな事業に取り組んでいます。
詳細を見る
すでに、東京での「戻り苗」を活用した、企業様との取り組みも始まりました。引き続き、様々な方とともに、東京での新しい森づくりを進めてまいります。
<東急電鉄様 プレス>
ソマノベースについて
ソマノベースは、「人と人」「人と自然」「事業と自然」の関係を、森づくりでデザインする会社です。 土砂災害による人的被害をゼロにすることを目指し、山づくりや森林産業の再興に取り組んでいます。今後も企業や地域社会と連携し、持続可能な森林管理や環境保全活動を推進してまいります。
会社概要
会社名:株式会社ソマノベース
設立:2021年5月25日
代表取締役社長:奥川季花
所在地:和歌山県田辺市新屋敷町80-6 東海ビル2階
コーポレートサイト:
https://somanobase.com/
MODRINAE ONLINESTORE :
https://modrinae.myshopify.com/
お問い合わせ先:info@somanobase.com
~駅で苗木を育てる「駅から始める未来の森づくり」始動で、“木と人がめぐるまちづくり”を加速~
「土砂災害の人的被害をゼロにする」を目指し森づくりを行う株式会社ソマノベース(本社:和歌山県田辺市、代表取締役社長:奥川季花/以下、当社)は、東急電鉄株式会社(以下、東急電鉄)が推進する「SOCIAL WOOD PROJECT」の共創パートナーとなり、東急電鉄とともに、東急線の駅で苗木を育てる「駅から始める未来の森づくり」を始動することをお知らせします。
「SOCIAL WOOD PROJECT」とは
「SOCIAL WOOD PROJECT」とは、“木と人がめぐるまちづくり”を目指す東急電鉄のプロジェクト。
駅をはじめ、都市部での生活に積極的に木を取り入れることで、木がもつ魅力や日本の社会課題となっている森林資源の循環への理解を深め、“木と人がめぐるまちづくり”を目指す活動です。“伐って、使って、育てて、循環をつくる”という森林資源の循環を育む多様な施策にさまざまな共創パートナー、沿線の方々と連携してチャレンジしています。
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「駅から始める未来の森づくり」とは
「SOCIAL WOOD PROJECT」において、東急電鉄と当社が新しく始める取り組みです。東急線の駅で苗木を育て、約2年後に東京都多摩地区の森に植林します。
木材活用だけでなく、未来の森づくりまで駅で行うことで、沿線の皆さまに“木にいいこと”を知って・応援していただけるきっかけを創出します。
設置期間:2025年3月5日(水)~約2年間(予定)
設置場所:池上線五反田駅、旗の台駅、千鳥町駅、蒲田駅
※各駅の係員をはじめとする東急電鉄社員および千鳥町駅木になるリニューアル工事の関係者が育成を行います。
設置本数:五反田駅、旗の台駅、千鳥町駅…24本
蒲田駅…20本
計92本
樹種:カシ類
なお、本取り組みに伴い、当社は「戻り苗 東京」をローンチしました。「戻り苗」は、和歌山県へ植林する苗木をどんぐりから育てる観葉植物。「戻り苗 東京」では、東京都の森にかえす苗木を育て、植林する循環を生み出します。
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担当者のコメント
東急電鉄株式会社 鉄道事業本部 工務部 施設課 課長補佐 横田 憲介 様
ソマノベース様とSOCIAL WOOD PROJECTを通じて新たな取り組みを始められることを大変嬉しく思っております。当社はSOCIAL WOOD PROJECTの様々な取り組みによって、森林資源の循環を育み、“木と人がめぐるまちづくり”を目指しています。今後は、ソマノベース様と連携した「未来の森づくり」に取り組むことで、SOCIAL WOOD PROJECTとしても都市から森に向けた循環を生み出せることになります。これまで行ってきた木をふんだんに使用した駅リニューアル等の取り組みと合わせて、一層森林資源の循環を促進していくべく、ソマノベース様と連携を深めてまいりたいと考えております。
株式会社ソマノベース 代表取締役社長 奥川季花
皆様にとって、森はどのような存在でしょうか。かつて、人と森はもっと身近で、恵みを享受しながら育て、活用し、文化の一部としていました。しかし、時代とともにその関わり方は変化しています。
当社は「土砂災害による人的被害ゼロ」を目指し、山づくりを進めています。だからこそ、多くの方と手を取り合い、新しい森との関わり方を生み出したいと考えています。「SOCIAL WOOD PROJECT」をはじめとして、だれもが日常の中で森林資源の循環に貢献できる社会を目指されている東急電鉄様とご一緒できることを、大変嬉しく思います。
東急電鉄様、そして東京近郊の皆様とともに、「気づけば森と関わっていた」と思える楽しい森づくりを進めてまいります。
ソマノベースについて
ソマノベースは、「人と人」「人と自然」「事業と自然」の関係を、森づくりでデザインする会社です。 土砂災害による人的被害をゼロにすることを目指し、山づくりや森林産業の再興に取り組んでいます。今回の合同植樹祭は、企業と共に森林保全活動を推進し、SDGsの目標達成に寄与する取り組みの一環として、取り組む企業のコミュニティづくりという狙いを合わせて、実施されました。
今後も企業や地域社会と連携し、持続可能な森林管理や環境保全活動を推進してまいります。また、企業向けの森林保全プログラムやSDGs関連のワークショップなど、多様な取り組みを展開していく予定です。取り組みやコミュニティにご興味のある方はぜひお気軽にご連絡ください。
会社概要
会社名:株式会社ソマノベース
設立:2021年5月25日
代表取締役社長:奥川季花
所在地:和歌山県田辺市新屋敷町80-6 東海ビル2階
コーポレートサイト:
https://somanobase.com/
MODRINAE ONLINESTORE :
https://modrinae.myshopify.com/
お問い合わせ先:info@somanobase.com
~林業ベンチャーのソマノベースが、20団体を集め合同植樹祭「Scrap and Reforest」を開催~
株式会社ソマノベース(本社:和歌山県田辺市、代表取締役社長:奥川季花)は、森林保全やSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みに関心を持つ企業と協力し、合同植樹祭「Scrap and Reforest」を開催いたしました。全国各地の企業・自治体・行政関係者の方々、合計20団体・約50名が和歌山県田辺市に集まり、「未来の森づくり」で繋がり交流を深める場となりました。
イベント概要
今回の植樹祭は、「戻り苗」に関わる全国各地の多様な企業や団体が集まり、新しい森づくりの在り方を一緒に模索する場として開催しました。テーマは「Scrap and Reforest」。
「これまでのボランティア的な取り組みから一歩進み、多方向に価値を生み出す環境保全活動に挑戦しよう」
という思いが込められています。
私たちソマノベースは、林業界と他業界を繋ぐコーディネーターとして活動しています。これまで様々な方々と取り組む中で、異なる業界や立場の企業・団体が交わり、共にアイデアを出し合うことで、森への関わりがより豊かになっていくと感じてきました。この植樹祭も、そうした「繋がり」をテーマに企画しました。
日時:2024年11月30日(土)9:00~17:30
場所:和歌山県田辺市内の指定森林エリア, 秋津野ガルテン
参加団体数:20団体(企業、自治体含む)
参加者数:約50名
参加団体一覧
プログラム内容
今回の「合同植樹祭」は、一社だけでなく複数の団体が集まりました。そこで、当日は
「交流する・体験する・学ぶ・描く」の4ステップ
を軸に、植樹だけで終わらない、自分たちならではの森との関わりを考えるプログラムを構成しました。
1. 開会式
ソマノベース代表取締役社長 奥川による挨拶と、森林保全の重要性についての講演を実施しました。植樹する際の注意点も説明し、植樹に向けた準備時間となりました。
2. 植樹活動
各企業の代表者と参加者が協力し、苗木を植樹しました。植樹した苗木の一部は、「戻り苗」で育ったものです。植樹する場所は、木が伐採された後に植樹がされていない山林。普段は足を踏み入れないような険しい斜面で、互いに協力し合いながら、苗木を1本1本大切に植えました。
3. ワークショップ
当社のワークショップデザイナーが、持続可能な森林管理やSDGs達成に向けた取り組みについてのワークショップを実施しました。ワークショップはグループに分けて実施され、互いの取り組みに興味を持ってヒアリングする様子が見られました。
4. 交流会
参加者同士のコミュニティを促進するための意見交換会を開催しました。ワークショップ内で共有した取り組みについてさらに深ぼったり、実はやりたいと思っていることについて相談したりする様子が見られました。
本植樹祭の様子は中京テレビ『アプデの森』でご紹介いただきました。ぜひ以下よりご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=5Zw8Bc3PXE8
また、代表 奥川が、今回の「合同植樹祭」を経て戻り苗の未来をどう考えているか、noteに綴っております。よろしければ、こちらもぜひご覧ください。
noteを見る
note「全国から50名以上が参加した合同植樹祭で考えた、これから戻り苗が紡ぐ未来」
参加者からのコメント
参加者の方からいただいたコメントを一部ご紹介します。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
植樹の大切さや大変さを身をもって知る事が出来た。また、自ら植樹を行った事で防災や環境保全への取組に対する使命感が芽生えた。(30代・男性)
単に楽しかったではなく、同じ思いを持ったものが集まり、森の豊かさについて多方面から考えられ、とても刺激になった時間でした。同じ思いや感動を、皆に伝え想いを膨らませたい。(40代・女性)
植樹自体は、もっと簡単なものかと思っていましたが、土の柔らかさや現場の傾斜で想像以上に難しいものだと知れました。苗木を育てることもそうでしたが、やってみないとその大変さを知ることができないので、とても良い体験になったと思います。(20代・女性)
他社のSDGs・環境貢献の取り組みについて知ることができた。ただのボランティアで終わらせないためにどのような取り組みをしているか、各社の話を聞けたのが良かった。(30代・男性)
東京で育てた苗を自分たちの手で和歌山に還すことができ、MODRINAEを本当の意味で体感できた気がしています。また、想像していた以上に急斜面の植樹場所を目の当たりにし、普段林業従事者のみなさまがいかに危険を伴って仕事されているかを改めて理解しました。(20代・女性)
ソマノベースについて
ソマノベースは、「人と人」「人と自然」「事業と自然」の関係を、森づくりでデザインする会社です。 土砂災害による人的被害をゼロにすることを目指し、山づくりや森林産業の再興に取り組んでいます。今回の合同植樹祭は、企業と共に森林保全活動を推進し、SDGsの目標達成に寄与する取り組みの一環として、取り組む企業のコミュニティづくりという狙いを合わせて、実施されました。
今後も企業や地域社会と連携し、持続可能な森林管理や環境保全活動を推進してまいります。また、企業向けの森林保全プログラムやSDGs関連のワークショップなど、多様な取り組みを展開していく予定です。取り組みやコミュニティにご興味のある方はぜひお気軽にご連絡ください。
会社概要
会社名:株式会社ソマノベース
設立:2021年5月25日
代表取締役社長:奥川季花
所在地:和歌山県田辺市新屋敷町80-6 東海ビル2階
コーポレートサイト:
https://somanobase.com/
MODRINAE ONLINESTORE :
https://modrinae.myshopify.com/
お問い合わせ先:info@somanobase.com
ソニーネットワークコミュニケーションズの取り組み背景
同社はインターネットサービスプロバイダとして、20年以上にわたり高品質な通信サービスを提供してきました。インターネットは、人々のコミュニケーションを円滑にし、生活を便利にしています。
一方で、事業を営むと同時に発生する、地球環境に対する負荷へ意識を向ける必要があります。そこで、同社は身近な自然を育み、次世代へ維持・継承していくための活動の場、環境保全や生物多様性について改めて考える場として、長年「So-netの森」における環境活動を行っています。
今回、お客様に環境活動を身近に感じてもらう取り組みの一つとして「戻り苗」を採用し、新しい体験を提供します。
「So-net」会員特典としての「戻り苗」提供について
「So-net」では、会員限定で様々な特典が用意されています。例えば、取得したポイントで商品と引き換えたり、サービスを利用したりすることができる他、会員限定で応募できるプレゼントキャンペーンなどがあります。今回はその会員特典の1つとして、「戻り苗」が抽選で当たる「森づくり体験キャンペーン」を期間限定で実施しています。
「森づくり体験キャンペーン」の詳細はこちら:https://www.so-net.ne.jp/mball/premium/forest2402/
「so-net」会員特典・ポイントページのキャンペーンバナー
「戻り苗」は、誰もが山づくりに参加できる新しい観葉植物です。どんぐりから苗木を育てるセットになっています。参加者の皆様の元で育った苗木は、2年間後に当社が森へ植林します。
「戻り苗」の詳細はこちら:https://modrinae.myshopify.com/
今回のキャンペーン実施にあたり、「So-net」のオリジナルデザインの「戻り苗」を作成しました。パッケージや木鉢には「So-net」のキャラクターを取り入れ、このキャンペーンでの数量限定でご提供しています。全国のお客様と森づくりを行うことのできる新しい取り組みです。
「So-net」オリジナル木鉢・パッケージ
「So-net」のキャラクターを散りばめ、にぎやかさを表現
植林用苗木を育て、森林保全に参加する「戻り苗」
「戻り苗」は、森林保全を「やらなければいけないこと」から「やりたいこと」に変えたいという思いから生まれた植物インテリアです。オフィスなどの室内で観葉植物として育てた苗木は二年後に植林します。
植林は当社が代行することも可能ですが、導入企業様に参加いただくことももちろん可能です。その他、セミナーやワークショップなどのコンテンツもご用意しています。導入企業様の目的に合わせてコーディネートし、森づくりの一連の流れに関わることのできるパッケージをご提案します。
また、「戻り苗」はお客様やステークホルダーの方々とのコミュニケーション活性化にもお役立ていただいています。ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社様のように、伝えたいメッセージを込めたオリジナルデザインの作成も承っております。
少しでもご興味をお持ちいただいた方は、以下までお気軽にご連絡ください。
→株式会社ソマノベース 浅利(info@somanobase.com)
株式会社ソマノベースについて
会社名:株式会社ソマノベース
設立:2021年5月25日
代表取締役社長:奥川季花
所在地:和歌山県田辺市新屋敷町80-6 東海ビル 2階
コーポレートサイト:https://somanobase.com/
MODRINAE ONLINESTORE : https://modrinae.myshopify.com/
本件に関するお問い合わせ先:株式会社ソマノベース 浅利 info@somanobase.com
株式会社ソマノベースの情報
和歌山県田辺市文里2丁目24番5号
法人名フリガナ
ソマノベース
住所
〒646-0023 和歌山県田辺市文里2丁目24番5号
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4駅JR西日本きのくに線の紀伊田辺駅
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法人番号
8170001016590
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プレスリリース
コニカミノルタジャパン株式会社が、未来の森づくりに向けて「戻り苗」を導入
コニカミノルタジャパン株式会社が、未来の森づくりに向けて「戻り苗」を導入
2025年05月15月 11時
コニカミノルタジャパン株式会社が、未来の森づくりに向けて「戻り苗」を導入
どんぐりを育て、山へ植林。「戻り苗」が東京でも始動。
2025年03月18月 16時
どんぐりを育て、山へ植林。「戻り苗」が東京でも始動。
東急電鉄「SOCIAL WOOD PROJECT」の共創パートナーとして連携を開始します
2025年03月18月 10時
東急電鉄「SOCIAL WOOD PROJECT」の共創パートナーとして連携を開始します
全国から企業・自治体が和歌山に集結し、「植える」だけじゃない植樹イベントに参加
2025年01月15月 11時
全国から企業・自治体が和歌山に集結し、「植える」だけじゃない植樹イベントに参加
ソマノベースが、「So-net」のお客様と取り組む森林保全をコーディネート
2024年02月28月 13時
~「So-net」会員特典で、「戻り苗」を活用した「森づくり体験キャンペーン」を実施~株式会社ソマノベース(本社:和歌山県田辺市/代表取締役:奥川季花/以下、当社)は、ご自宅やオフィスで植林用の苗木を育て2年後に植林するサービス「戻り苗(もどりなえ)」を運営しています。この度、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社様(以下、ソニーネットワークコミュニケーションズ、敬称略)とともに、プロバイダ「So-net」の会員へ特典としてオリジナルデザインの「戻り苗」を贈る「森づくり体験キャンペーン」を実施したことをご報告します。