株式会社船場の情報

東京都港区芝浦1丁目2番3号

株式会社船場についてですが、推定社員数は301~1000人になります。所在地は港区芝浦1丁目2番3号になり、近くの駅は日の出駅。野村不動産ビルディング株式会社が近くにあります。また、法人番号については「4010501032297」になります。
株式会社船場に行くときに、お時間があれば「大倉集古館 」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
センバ
住所
〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目2番3号
google map
推定社員数
301~1000人
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
りんかい線の日の出駅
都営都営浅草線の三田駅
都営都営三田線の三田駅
JR東日本東海道本線の浜松町駅
地域の企業
3社
野村不動産ビルディング株式会社
港区芝浦1丁目1番1号
株式会社ティーネットHPシステムズ
港区芝浦1丁目1番1号
日新商事株式会社
港区芝浦1丁目12番3号
地域の観光施設
3箇所
大倉集古館 
港区虎ノ門2-10-3
菊池寛実記念 智美術館
港区虎ノ門4-1-35
港区立みなと科学館
港区虎ノ門3-6-9
法人番号
4010501032297
法人処理区分
新規

J. フロント リテイリング ×コメ兵のブランド買取専門店「MEGRUS」の1号店・2号店が松坂屋名古屋店、大丸東京店にオープン
2025年08月08月 10時
J. フロント リテイリング ×コメ兵のブランド買取専門店「MEGRUS」の1号店・2号店が松坂屋名古屋店、大丸東京店にオープン
ブランド体験を形づくる店舗空間を、船場がトータルプロデュース
株式会社船場(本社:東京都港区/代表取締役社長:小田切 潤)は、J. フロント リテイリング株式会社と株式会社コメ兵の合弁会社、株式会社JFR & KOMEHYO PARTNERS(以下、JFKP)が展開するブランド品の買取専門店「MEGRUS(めぐらす)」の店舗空間において、1号店・2号店ともに企画・設計から施工までを一貫して手掛けました。1号店は2025年8月5日(火)に松坂屋名古屋店に、2号店は8月8日(金)に大丸東京店にオープン。百貨店が新たな循環型のライフスタイルを提案するブランドとして注目を集めています。
ときめきをめぐらせる、ブランド買取「MEGRUS」
「MEGRUS」には、モノの価値を次の誰かへとつなぎながら、“明日”へと循環を広げていくというサステナブルな思想と、人とモノとの“新たな巡り会い”をつくり続けたいという想いが込められています。百貨店ならではの信頼感を活かし、ラグジュアリーブランドのバッグ、時計、ジュエリー、衣料などを中心とした買取サービスを展開。大切にしてきたモノを次の誰かへバトンを繋ぎ、自身もまた新たなモノに出会っていく、ときめく購買体験の循環を創出します。
さらに店舗では、社会貢献プロジェクトへの応援投票制度を設け、買取成立ごとにお客様が応援したいプロジェクトを選択。選ばれたプロジェクトに対して、JFKPが売上金の一部を寄付・協賛する仕組みを通じて、モノの循環とともに、サーキュラー・エコノミーの循環の輪を広げます。
ブランド体験の場として要となる1号店・2号店の空間デザインと施工を船場が担当
“ときめき”をめぐらせるブランド価値を店舗で体験していただくため、従来の買取店舗とは一線を画す、コミュニケーションラウンジを設けた、上質で洗練された空間を創出しました。環境にやさしいリサイクル素材を採用したタイルカーペットやアップサイクル素材を活用した店内アートを取り入れ、空間デザインにも循環型社会への意識を反映。人とモノの物語や想いが紡がれていく循環の輪を、水面に拡がるやわらかな波紋のデザインで表現しています。さらに、お客様がサステナブルな製品や社会貢献プロジェクトを知り、買取成立後に応援したいプロジェクトに投票できる仕掛けを設計。楽しみながらモノを手放すことを選択でき、モノや想いの循環に参加している実感を得ることができる場を創出しました。

店舗デザイン
松坂屋名古屋店








大丸東京店













実績概要
ブランド名:MEGRUS
運営会社:株式会社JFR & KOMEHYO PARTNERS
公開日:松坂屋名古屋店(8月5日(火))
大丸東京店(8月8日(金))
担当業務:企画、内装デザイン・設計、制作・施工

株式会社船場について
「サクセスパートナー」を企業理念に、商業施設をはじめオフィスや教育、ヘルスケア、余暇施設等のさまざまな空間づくりにおいて、調査・企画・デザイン・設計・施工・メンテナンスまでをトータルでサポートしています。
2021年よりビジョンに「Good Ethical Company」、ミッションに「未来にやさしい空間を」を掲げています。人や地域社会、自然環境へ“おもいやり”の視点を持ち、サプライチェーン全体で未来にやさしい空間の共創を目指すエシカルデザインを推進しています。
社名
:株式会社船場 カブシキガイシャ センバ
所在地
:〒105-0023東京都港区芝浦1‐2‐3シーバンスS館9階
上場
:東京証券取引所スタンダード市場(コード番号:6540)
主な実績
:サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場(設計、施工) / ISUMI Glamping Resort
& Spa SOLAS(マスタープラン・設計・施工)/ Tokyoシェアオフィス墨田(プロダ
クション・設計・施工)/ 三井ショッピングパーク ららぽーと門真・三井アウトレッ
トパーク 大阪門真(調査企画・マスタープラン・設計・環境デザイン・施工)
※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

船場とチヨダウーテが業務提携を開始
2025年07月01月 14時
船場とチヨダウーテが業務提携を開始
内装施工における石膏ボードの循環スキームを構築し環境負荷低減を推進
株式会社船場(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田切 潤)と、石膏ボードメーカーのチヨダウーテ株式会社(本社:三重県三重郡、代表取締役社長:平田 芳久)は、2025年7月1日より業務提携を開始いたしました。
本提携により、商空間やオフィスをはじめとした多様な空間の企画・設計・施工を手がける船場が、チヨダウーテの開発・販売する、リサイクル石膏を50%原料として使用した「チヨダサーキュラーせっこうボード」をさまざまな現場で積極的に採用するとともに、施工現場から排出される使用済み石膏ボードをチヨダウーテへ提供することで、原材料供給の循環を強化。設計、施工、解体、分別、生産の一連のプロセスを通じて石膏ボードの循環を促進し、業界のサーキュラーエコノミー化を目指してまいります。




業務提携の背景と目的
石膏ボードは店舗や住宅の内装材として広く使われていますが、解体・改装のたびに多量の使用済み石膏ボードが排出され、その多くが埋立処分されています。廃棄量は2032年に約200万トン、2047年には300万トンを超えると推定され、最終処分場の逼迫が懸念されています。一方、国内の火力発電所などから副産される石膏原料は減少しており、日本は年間200万トン以上を海外から輸入しているのが現状です。資源の安定供給と天然石膏への依存を減らすためにも、廃石膏ボードの再利用が急務となっています。
船場とチヨダウーテはこれまでも、廃石膏ボードを回収・再資源化・再利用する「水平リサイクル」の取り組みを実施してまいりました。今回の提携により、より実効性のあるサーキュラーエコノミーのモデル構築を目指します。
企業間連携によるせっこうボードのサーキュラーエコノミー
動画URL:

https://youtu.be/DmT5y4kROfc

提携による主な取り組み
1:社会実装の推進
船場が「チヨダサーキュラーせっこうボード」を多様な施工現場で採用することで、資源循環のサイクルを着実に実現します。
導入実績:ALLU SHINJUKU、グランハマー、オフィス施工案件他多数
2:再生石膏ボードの供給拡大
船場の施工現場で排出される使用済み石膏ボードを分別回収しチヨダウーテに提供。「チヨダサーキュラーせっこうボード」の原料として活用します。より多くの石膏ボードを再生させるためには、再資源化を前提として解体、分別を行うことが重要です。これにより生産体制が強化され、安定した製品供給が可能になります。
3:情報発信と業界への波及
本取り組みと成果を多角的に発信することで、石膏ボードを取り巻く社会課題への関心と変革の機運を高め、両社で業界全体のサーキュラーエコノミー化を牽引していきます。
今後も両社は、建築・空間業界における循環型社会の実現に向けて、技術・流通・意識を変革させていくことで、持続可能な未来への一歩をともに切り拓いてまいります。

過去の取り組み
船場とチヨダウーテのこれまでの取り組みについては、こちらをご参考ください。

業界初、廃石膏ボードの水平リサイクル共同実証実験を開始


100%リサイクルで生まれた石膏ボード、水平リサイクル実現のための課題とこれから


船場について
「サクセスパートナー」を企業理念に、商業施設をはじめオフィスや教育、ヘルスケア、余暇施設等のさまざまな空間づくりにおいて、調査・企画・デザイン・設計・施工・メンテナンスまでをトータルでサポートしています。
2021年よりビジョンに「Good Ethical Company」、ミッションに「未来にやさしい空間を」を掲げています。人や地域社会、自然環境へ“おもいやり”の視点を持ち、サプライチェーン全体で未来にやさしい空間の共創を目指すエシカルデザインを推進しています。
社名
:株式会社船場 カブシキガイシャ センバ
所在地
:東京都港区芝浦1‐2‐3シーバンスS館9階
上場
:東京証券取引所スタンダード市場(コード番号:6540)
主な実績
:サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場(設計、施工) / ISUMI Glamping Resort
& Spa SOLAS(マスタープラン・設計・施工)/ Tokyoシェアオフィス墨田(プロダ
クション・設計・施工)/ 三井ショッピングパーク ららぽーと門真・三井アウトレッ
トパーク 大阪門真(調査企画・マスタープラン・設計・環境デザイン・施工)

コクヨ×船場「SXWP(Sustainability Transformation Workplace)Vol.2」を公開
2025年06月30月 11時
コクヨ×船場「SXWP(Sustainability Transformation Workplace)Vol.2」を公開
「SXWP Vol.1」公開から約1年間の社会変化を読み解く最新レポート
未来にやさしい空間づくりを行う株式会社船場(本社:東京都港区/社長:小田切 潤)は、6月30日に、コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)と協働で作成した、SX(Sustainability Transformation)時代に必要なワークプレイスの在り方を示すレポートの「SXWP(Sustainability Transformation Workplace) Vol.2」を公開します。




1. 本レポートのコンセプト
今、世界の潮流は、サステナビリティ(持続可能性)を経営の中心に据え、社会や環境に配慮しながら競争力や収益性も高めることが求められる、Sustainability Transformation(以下SX)時代を迎えています。私たちコクヨ・船場は、「次の100年をつくるワークプレイス」をテーマに、SX時代における企業のあるべき姿やワークプレイスの可能性について考慮し、独自の視点でまとめた提言書「SXWP Vol.1」を2024年5月に発刊しました。
今回、「SXWP Vol.1」発刊から1年が経過した現在までの社会変化をSX視点で読み解き、私たちが考えるSXWPの参考となる先進的な企業の取り組みを取材し、より具体的な施策やその効果を考察していきます。自由な発想を生む新たな価値創造の場として、SX時代に求められるワークプレイスのあり方を考え続けるとともに、SX時代を切り開き、挑戦し続ける企業をサポートしていきたいと考えています。
>SXWPに関して詳しくは

こちら

2. レポートの概要
2024年5月、ワーカーが社会課題への気づきと主体的な行動変容を得られる場を提供すべきと「SXWP Vol.1」で提言をしました。
「SXWP Vol.2」では、現在までの社会の変化をSX視点で読み解くために、まずVol.1の振り返りからSXWPの現在地を踏まえ、先進事例である5社の取り組み紹介、そしてより具体的な施策やその効果を考察し、SXWPを実現するためのヒントを提言しています。
〇目次
Introduction
Chapter 1 SXWPの現在地
Chapter 2 ケーススタディ(先進事例である5社の取り組み)
Chapter 3 コラム
Chapter 4 さぁ、踏み出そう
Epilogue  ワークプレイスの再定義、新たな本質の発見
3. 本レポートのダウンロードサイト
「SXWP Vol.2」ダウンロードURL ※所定事項や同意事項などのご入力ご同意を頂きます。

https://URL記載

4. 船場のワークプレイスづくりについて
船場は、人や地域社会、自然環境へ“おもいやり”の視点を持ち、サプライチェーン全体で未来にやさしい空間の共創を目指す「エシカルデザイン」を推進しています。




「SXWP Vol.2」のケーススタディでは、船場が空間づくりをお手伝いした「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab」と「CARTA Holdings 虎ノ門オフィス」についてもご紹介しております。融合と進化を実現するオフィス、「資源資本の再生」を体現した共創スペースづくりについて、リニューアルの経緯や、取り組み内容をご紹介しておりますので是非ご覧ください。
>「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab」についての詳細は

こちら

>「CARTA Holdings 虎ノ門オフィス」についての詳細は

こちら

>船場のワークプレイスの実績は

こちら

■コクヨ株式会社について


https://www.kokuyo.co.jp


社名:コクヨ株式会社
本社所在地:〒537-8686 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号
創業:1905年(明治38年)10月
事業内容:文房具の製造・仕入れ・販売、オフィス家具の製造・仕入れ・販売、空間デザイン・コンサルテーションなど
※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■船場について
「サクセスパートナー」を企業理念に、商業施設をはじめオフィスや教育、ヘルスケア、余暇施設等のさまざまな空間づくりにおいて、調査・企画・デザイン・設計・施工・メンテナンスまでをトータルでサポートしています。
2021年よりビジョンに「Good Ethical Company」、ミッションに「未来にやさしい空間を」を掲げています。人や地域社会、自然環境へ“おもいやり”の視点を持ち、サプライチェーン全体で未来にやさしい空間の共創を目指すエシカルデザインを推進しています。
社名
:株式会社船場 カブシキガイシャ センバ
所在地
:東京都港区芝浦1‐2‐3シーバンスS館9階
上場
:東京証券取引所スタンダード市場(コード番号:6540)
主な実績
:サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場(設計、施工) / ISUMI Glamping Resort & Spa SOLAS(マスタープラン・設計・施工)/ Tokyoシェアオフィス墨田(プロダクション・設計・施工)/ 三井ショッピングパーク ららぽーと門真・三井アウトレットパーク 大阪門真(調査企画・マスタープラン・設計・環境デザイン・施工)

岐阜公園内に、歴史資源と商業を調和させた滞在型観光拠点「岐阜城楽市」を創出
2025年06月12月 11時
岐阜公園内に、歴史資源と商業を調和させた滞在型観光拠点「岐阜城楽市」を創出
未来にやさしい空間づくりを行う株式会社船場(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田切潤)は、「『岐阜』を嗜み、OMOTENASHI(おもてなし)を堪能する」をコンセプトに、岐阜公園「岐阜城楽市(ぎふじょうらくいち)」の総合コンサルティングなどを担当。創業より培ってきた賑わいづくりのノウハウを活かして、歴史資源と商業施設、まちを緩やかに繋ぎ、岐阜城の玄関口に相応しい、市民と観光客が交わり憩う観光拠点を創り上げました。




■交流・飲食・休憩など多様な活動が生まれる結節点を創出
岐阜公園は年間100万人が訪れる市内随一の観光拠点でありながら、周辺に商業機能や滞在場所が乏しく、来訪者の約8割は、1時間未満で立ち去ってしまうという課題を抱えていました。
船場は「岐阜公園官民連携にぎわい創出事業」に参画し、来訪者への“おもてなし”の強化と地域住民の”シビックプライドの醸成”を両立させた公園計画を提案。1947年の創業より培った賑わいづくりのノウハウを生かし、交流から商いが始まるかつての「楽市楽座」を蘇らせ、コミュニケーションのうまれる滞在型観光拠点へと転換。




自然豊かで開放的なロケーションを最大限に活かし、各所に交流できる空間を創出したほか、人が集まり滞在できる店舗MDを計画。観光客のみならず近隣住民の居場所となり、まちのランドマークとなる場を創り上げることで、地域の経済・観光面での起爆剤となることを目指しました。
リニューアル前の岐阜公園の様子








リニューアル後の岐阜公園の様子








賑わう店舗と自然豊かな庭園、心地よい水辺が調和する中央部に開放的な芝生広場を設置
■歴史資源や自然への展望と商業が調和した景観を実現




古来より交通の要衝として発展してきた歴史をつなぐため、園路を中心とした平屋木造建築物の分散配置を行い、通りに賑わいが溢れる戦国時代の城下町の情景を再現。また、岐阜城や三重塔、金華山など歴史資源への眺望と商業が調和した景観を形成することで、観光資源の価値を向上し、シビックプライドの醸成に寄与する場を創出しました。
さらに、岐阜県産材の板張り壁や、地元企業の暖簾・店頭幕によるサインデザインを施すことで、地域の資源・文化を活用した「歴史・文化との調和」や「岐阜らしさ」のある商環境を演出しました。








■岐阜城楽市(ぎふじょうらくいち)とは




本施設は、国内外の観光客や地域住民の方々の観光・周遊の拠点でありながら、豊かな日常を彩る賑わいの拠点となる施設を目指して4/26(土)にグランドオープンしました。7棟の木造平屋建ての建物に、食べ歩きも楽しめる岐阜の地域食材を使ったお店、地元の文化を感じられるお店等、地域の良さを感じられる11店舗を誘致し、賑わいを創出します。
公式HP:https

://meitetsu-pm.co.jp/gifujo-rakuichi/

船場は、名古屋鉄道が代表法人を務め、岐阜市との間で締結した「岐阜公園官民連携にぎわい創出事業」の事業者グループに構成法人として参画し、総合コンサルティング・ディレクション、マスタープラン・デザインクライテリア作成、デザイン監修、内装監理、サイン計画・施工を担当しました。
船場はこれまで「南池袋公園」「鳥居崎海浜公園」などの公園活性化事業(PARK PFI制度を含む)にて、コンサルティング、マスタープラン、環境デザイン・ランドスケープ設計などを手掛け、公園内の商業機能強化や、公園環境の改善を行ってきました。今後も、交流や賑わいを生み出す仕掛けづくりを行い、地域の活性化と公共空間の価値向上に貢献します。
■船場について
商業施設をはじめオフィスや教育、ヘルスケア、余暇施設等のさまざまな空間づくりにおいて、調査・企画・デザイン・設計・施工・メンテナンスまでをトータルでサポートしています。2021年よりビジョンに「Good Ethical Company」、ミッションに「未来にやさしい空間を」を掲げています。人や地域社会、自然環境へ“おもいやり”の視点を持ち、サプライチェーン全体で未来にやさしい空間の共創を目指すエシカルデザインを推進しています。
社名
:株式会社船場 カブシキガイシャ センバ
所在地
:東京都港区芝浦1‐2‐3シーバンスS館9階
上場
:東京証券取引所スタンダード市場(コード番号:6540)
主な実績

サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場(設計、施工) / ISUMI GlampingResort & Spa SOLAS(マスタープラン・設計・施工)/ Tokyoシェアオフィス墨田(プロダクション・設計・施工)/ 三井ショッピングパーク ららぽーと門真・三井アウトレットパーク 大阪門真(調査企画・マスタープラン・設計・環境デザイン・施工)

地元木材を活用した遊び場づくり体験「もくいくひろば」ワークショップを開催します
2025年05月29月 11時
地元木材を活用した遊び場づくり体験「もくいくひろば」ワークショップを開催します
―5/31(土)イオンモール盛岡南で実施―
未来にやさしい空間づくりを行う株式会社船場(本社:東京都港区、社長:小田切潤)は、岩手県産の木材と触れ合いながら、資源の大切さを学び、空間づくりの楽しさを体験してもらうことを目的に、輪切り丸太にカラフルな色を塗るワークショップを開催します。つくった丸太は、イオンモール盛岡南3階の「もくいくひろば」の壁面を彩るアートやサインとして活用します。




■イベント概要
大小さまざまな輪切り丸太にカラフルな色を塗り、イオンモール盛岡南の「もくいくひろば」を一緒に作るワークショップを開催します。ペイントした丸太は、遊び場のアートやサインとして活用し、今後予定されているイオンモール盛岡南の第3弾リニューアルオープンに合わせてお披露目する予定です。
地域の皆様と遊び場を創り上げることで、空間づくりの楽しさを感じてもらうとともに、広場が地域に愛される場所となることを目指します。ワークショップのほかに、岩手県花巻市で120年の歴史を持つ株式会社小友木材店とともに、木製射的づくり体験を実施します。
開催日
5月31日(土)10時~17時
※定員に達し次第終了。最終受付16時。
場所
イオンモール盛岡南 センターコートエリア
体験時間
1時間程度 ※予約不要
対象
対象年齢なし、小学生低学年以下のお子さまは保護者同伴
参加費
無料
主催
イオンモール盛岡南・株式会社船場
協力
株式会社小友木材店
問い合わせ
019-631-3450
※イベントに関するお問い合わせ窓口です
前回、イオンモールと共に開催した「もくいくひろばを一緒につくるワークショップ」については

こちら

をご覧ください。








イオンモール北大路の「もくいくひろば」に設置した地域の子どもたちがつくった丸太アート
■「もくいくひろば」について
イオンモールは、県産の木材を使用し「木育」をテーマとした木のぬくもりを感じられる遊び場を、全国の施設で展開しています。船場は、イオンモール盛岡南の「もくいくひろば」の設計・施工を担当。岩手県産材をふんだんに活用し、こどもたちが安心して遊び、地域の木材について学べる場を創出します。
■船場の木材活用の取り組み
船場は「未来にやさしい空間を」をミッションに掲げ、人や地域社会、自然環境へ“おもいやり”の視点を持つエシカルデザインを推進しています。その活動の一環として、曲がり木や小径木などの家具になりにくい森林資源や、製材時に大量に発生する端材や木くずなどをアップサイクルする製品の開発、販売を行っています。
船場のこれまでの木材活用例
多摩産材を余すことなく使い、端材や木くずまでアップサイクルした「

TOKYOシェアオフィス墨田






県産材や六甲山間伐材を活用し、樹種や木目の違いを楽しむことができる「

北須磨支所ビル(須磨区役所支所)






広葉樹の小径木の端材をつなぎ合わせて制作した「

つながるつくえconnec(R)






京都府京北町の森林の木材で制作した家具を設置した「

大丸京都店 屋上広場ことほっとてらす






船場では、デザインに合わせて木材を調達する従来の方法ではなく、地域や地元産業の持つ課題解決を考えた設計を行っています。今後も、未来にやさしい空間づくりを通じて社会課題の解決に貢献していきます。
■船場について
「サクセスパートナー」を企業理念に、商業施設をはじめオフィスや教育、ヘルスケア、余暇施設等のさまざまな空間づくりにおいて、調査・企画・デザイン・設計・施工・メンテナンスまでをトータルでサポートしています。
2021年よりビジョンに「Good Ethical Company」、ミッションに「未来にやさしい空間を」を掲げています。人や地域社会、自然環境へ“おもいやり”の視点を持ち、サプライチェーン全体で未来にやさしい空間の共創を目指すエシカルデザインを推進しています。
社名
:株式会社船場 カブシキガイシャ センバ
所在地
:東京都港区芝浦1‐2‐3シーバンスS館9階
上場
:東京証券取引所スタンダード市場(コード番号:6540)
主な実績
:サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場(設計、施工) / ISUMI Glamping Resort & Spa SOLAS(マスタープラン・設計・施工)/ Tokyoシェアオフィス墨田(プロダクション・設計・施工)/ 三井ショッピングパーク ららぽーと門真・三井アウトレットパーク 大阪門真(調査企画・マスタープラン・設計・環境デザイン・施工)
※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。