株式会社Cordia Directionsの情報

東京都東村山市青葉町3丁目39番20号

株式会社Cordia Directionsについてですが、推定社員数は1~10人になります。所在地は東村山市青葉町3丁目39番20号になり、近くの駅は秋津駅。有限会社飯山ゴム化学が近くにあります。また、法人番号については「4012701015998」になります。
株式会社Cordia Directionsに行くときに、お時間があれば「国立ハンセン病資料館」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
コーディアディレクションズ
住所
〒189-0002 東京都東村山市青葉町3丁目39番20号
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推定社員数
1~10人
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
西武池袋線の秋津駅
JR東日本武蔵野線の新秋津駅
西武池袋線の清瀬駅
西武新宿線の久米川駅
地域の企業
3社
有限会社飯山ゴム化学
東村山市青葉町2丁目20番地36
有限会社エイワコーポレーション
東村山市青葉町1丁目16番地28
五十鈴建材株式会社
東村山市青葉町2丁目43番地2
地域の観光施設
3箇所
国立ハンセン病資料館
東村山市青葉町4-1-13
徳蔵寺板碑保存館
東村山市諏訪町1-26-3
東村山ふるさと歴史館
東村山市諏訪町1-6-3
地域の図書館
1箇所
東村山市立秋津図書館
東村山市秋津町2丁目17-10
法人番号
4012701015998
法人処理区分
新規

アフリカの自動車購入・販売の仕組みを再構築する中古車売買次世代プラットフォームPeach Carsを展開する株式会社Cordia DirectionsがSeries Aラウンドにて約15億円を調達
2025年06月18月 17時
アフリカの自動車購入・販売の仕組みを再構築する中古車売買次世代プラットフォームPeach Carsを展開する株式会社Cordia DirectionsがSeries Aラウンドにて約15億円を調達
日本のトップベンチャーキャピタル、グローバル自動車メーカー、デジタルインフラに特化した投資家から支援を受けて、Peach Carsはアフリカの次世代中古車市場を築くための基盤を作っています。
アフリカの自動車購入・販売の仕組みを再構築する
中古車売買次世代プラットフォームPeach Cars
を運営する
株式会社Cordia Directions
は、新規投資家の
Suzuki Global Ventures (SGV)

国際協力銀行 (JBIC)
、既存投資家の
東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)
を含む投資家から
総額約15億円(US$ 11Mn)を調達
したことをお知らせいたします。この資金調達はアフリカのモビリティセクターのSeries Aラウンドとしては最大規模のものです。




Peach Cars - Website
アフリカの中古車取引を変革する急成長中のデジタルマーケットプレイス、
Peach Cars(以下Peach)を展開する株式会社Cordia Directions
(本社: 東京、代表取締役: 加賀野井 薫)は、
スズキ株式会社(以下スズキ)のベンチャーキャピタル部門であるSuzuki Global Ventures(以下SGV)
が主導するシリーズAラウンドで総額約15億円(US$ 11Mn)を調達したことを発表しました。スズキはインド市場で約40%のシェアを誇る日本の自動車業界のリーダーであり、SGVの投資は、アフリカのモビリティ分野におけるスズキのプレゼンスを強化し、アフリカ大陸の新興自動車市場の成長ポテンシャルに対する自信を示すものです。
また、本ラウンドには、新規投資家として
国際協力銀行
(以下JBIC、日本の政策金融機関)、
ごうぎんキャピタル株式会社
(以下ごうぎん - 山陰合同銀行のベンチャーキャピタルファンド)も参画しています。シードラウンドをリードした
東京大学エッジキャピタルパートナーズ
(以下UTEC)も、スーパープロラタとなる追加投資を行い、Peachのビジネスモデル、チーム、そして市場機会に対する継続的なコミットメントを示しました。
本ラウンドを含む投資家のコンソーシアムは、それぞれ 自動車業界、プラットフォーム事業、インフラ関連の知見・専門性を有しており、Peachの今後の事業拡大において戦略的バリューをもたらすと同時に 、「車の所有を含め、ビジネスの基盤となる信用・信頼を、アフリカにおいても当然のインフラとする」というPeachの使命に対する大きな信頼を示しています。
本資金調達により、Peachは東アフリカを始めとする新しい市場への拡大、ビジネスの根幹となるインフラとしての信頼の創出・強化、そして既にケニアで数千人の顧客が自信を持って人生の中で最も重要な購入の一つを行う手助けをしているプラットフォーム機能の強化とスケールアップが可能となります。




Peach Cars - Langata Hub
「アフリカの多くの人々にとって、車の売買は単なる取引でなく、金額が大きく、また日々の生活を一変させる大きなライフイベントです。今回の資金調達は単なる調達ではなく、顧客第一の、技術・テクノロジーを組み合わせた 、アフリカ市場で大きな付加価値を生むことができる長期目線での信用・信頼を基盤とするビジネスモデルへの期待の高さを象徴している」と加賀野井 薫(Peachの創業者兼CEO)は述べています。
アフリカのモビリティ市場の成長機会を見据えたグローバル投資家のシンジケート
本ラウンドでは、多様で影響力のあるグローバル投資家による支援を受けており、それぞれが次の成長ステージにおける独自の戦略的価値を提供しています。
本ラウンドのリード投資家であるSuzuki Global Ventures (SGV)は、インドの新車市場において約40%のシェアを誇るスズキのベンチャーキャピタルファンドであり、日本の自動車業界のリーダーです。この実績は、新興国市場におけるオペレーションの卓越性と成功を反映しています。SGVを通じて、スズキはアフリカでの戦略的プレゼンスを強化し、Peachを通じてアフリカ大陸全体の次世代モビリティビジネスのあり方を定義・体現していきます。
「Peachの創業メンバーが、現地に深く根ざした実行力でアフリカの課題解決に真摯に取り組んでいる姿勢に、私たちは大いに感銘を受けています。顧客満足と信頼を成長よりも優先する“カスタマーファースト”の姿勢は、スズキの価値観とも深く通じるものです。インドに続く次の戦略的成長市場としてアフリカを位置づける私たちにとって、健全かつ透明性の高い中古車市場の整備は、当社がこの地域で持続的な成長を実現するうえで不可欠な要素と考えています。
Peachはまさにそのインフラを構築しており、急速に動く未整備な市場を、構造的な、スケーラブルで、信頼できるものへと変革しています。このラウンドをリードし、彼らの挑戦を共にサポートできることを心から誇りに思います。」とSGVのシニアダイレクターのMike Sarchetは述べています。
JBICは、インフラからスタートアップに至るまで、世界中で幅広いファイナンスを提供しています。Peachは、JBICのスタートアップ投資戦略に基づくスタートアップ企業向け出資における初のアフリカ案件であり、アフリカ大陸における日本のイノベーションの起点としての役割を担います。
「アフリカは、経済成長と人口増加に裏付けされた市場拡大の大きな可能性を秘めています。Peachは高い透明性とインパクトを持つビジネスを体現しており、アフリカのモビリティエコシステムにおける信頼を変革できるソリューションの一端を担うことを非常に楽しみにしています」とJBICの担当者は述べています。
UTECは前回のシードラウンドに続き、本ラウンドにおいて、スーパープロラタでの追加投資を行い、株主として支援を深めています。「Peachは、テクノロジーとオペレーションの優れた融合により、ケニアのオンライン中古車市場において市場リーダーの地位を確立しました。2022年にシードラウンドをリードした私たちは、このシリーズAラウンドで、著名な戦略的投資家や機関投資家とともに更なるコミットメントを深めることにワクワクしています。」とUTECのプリンシパルであるKiran Mysoreは述べています。
単なるマーケットプレースにとどまらない - モビリティプレーヤとしての存在感
Peachは単なるマーケットプレースではありません。アフリカの中古車売買市場における最大の問題点――信頼、透明性、アクセス――を解決するフルスタックかつテクノロジーを適切に活用したプラットフォームです。リアルタイム車両評価、自動車ローン、優良な車両検査、アフターセールスサポートまで、Peachは車の所有に関わる全てのステップを、シームレスにカバーできるサービスを提供しています。
この資金調達により、Peachは以下を実現します:

ケニア全土をカバーできる体制を整え、ナイロビ外のサービスを必要としている都市への進出

東アフリカおよびサブサハラアフリカへの地域拡大の基盤構築

プラットフォームをスケールし最適化するための製品およびエンジニアリングチームの拡充と研究開発の加速

車両品質向上のための新しいサービスおよび検査センター・拠点の開設

部品調達、物流、自動車ローンの提供などを含む新サービスの展開
「Peachは何年もかけて、長期的な視野でのサービス基盤の構築に注力してきました。インフラからオペレーションまで、私たちは信頼をスケールさせると同時に、取引もスケールさせる仕組みを設計しています。この資金調達により、顧客へのコミットメントを深めるとともに、さらに多くのイノベーションを提供することができます。」とZachary Petroni (共同創業者兼COO)は述べています。
なぜ今なのか?適切なモデルが適切なタイミングで
アフリカの自動車市場は2030年までに2倍以上の成長が予測されているにも関わらず、売手と買手は依然として様々な困難――価格の不透明性、自動車ローンへの不十分なアクセス、信頼に足らない既存のエコシステムなど――に日々直面しています。Peachはこれらの問題への解決策を、現地に根差した、テクノロジーと技術に裏打ちされたサービスによって提供しています。現地市場の深い理解に基づき、世界的なベストプラクティスと世界クラスの技術、オペレーションの卓越性、そして現地の商習慣に沿うビジネスモデルにより、真に価値のあるサービスをスケールさせることを可能にしています。
「Peachのアプローチは、次世代のアフリカ発テック企業の在り方の一つの解だと考えています。規律のある顧客第一で、持続可能な成長を目指した、長く現地で愛されるビジネスモデルは、忍耐強い資本、そして、急速な成長だけでなく、オペレーションの卓越性から生まれる実際のインパクトを信じる投資家に支えられてこそ、実現可能になるのではないでしょうか」と加賀野井 薫 (創業者兼CEO)は述べています。




Peach Cars - Team
Peach Cars/ Cordia Directionsに関して
株式会社Cordia Directionsはケニア現地法人であるPeach Tech社を通じて、中古車に特化した付加価値型の次世代マーケットプレースであるPeach Cars (www.peachcars.co.ke)を運営し 、アフリカにおける車の所有の在り方を変革しています。現地市場への深い理解と技術・テクノロジーに裏打ちされたオペレーションを作り上げることにより、Peachはアフリカの消費者が安心して取引を行うことができる、透明性が高く、信頼に足るマーケットプレースを提供しています。
連絡先: 加賀野井 薫/ Kaoru Kaganoi
contact@cordia-directions.com
contact@peachcars.co.ke

ケニアのオートモーティブスタートアップ、Peach Carsがシードラウンドで約7億円(US$5Mn程度)の資金調達を実施
2023年06月20月 19時
ケニアのオートモーティブスタートアップであるPeach Carsは総額約7億円(US$ 5Mn)を調達しました。この資金調達はアフリカのモビリティーセクターのシードラウンドとしては最大級のものです。ケニアのオートモーティブスタートアップであるPeach Cars (日本法人: 株式会社Cordia Directions)は、新規投資家のUTEC (株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ)、山田進太郎氏(メルカリ創業者、同代表取締役CEO)、Peter Kenevan氏(PayPalのVP、ジャパンヘッド)、太田裕朗氏(早稲田大学ベンチャーズ(WUV)共同代表/ 元ACSL社長)を含む個人投資家から総額約7億円(US$ 5Mn)を調達したことをお知らせいたします。

ケニアのオートモーティブスタートアップPeach

Peach Cars Team - May 2023
Peach Cars (https://peachcars.co.ke/) 社は2020年11月にサブサハラアフリカ地域における車の所有のあり方を変革すべく創業いたしました。創業メンバーは10年超のサブサハラアフリカ地域におけるビジネス/スタートアップ経験を有しております。サブサハラアフリカ地域における、中古車両の品質に関する情報の非対称性、安全・安心な支払い方法の欠如が、個人の中古車売買の顧客体験を劣悪なものにしている点に注目。全自動車売買市場の90%が中古車であるにも関わらず、中古車売買における売主と買主の間の情報の非対称性が大きすぎるために、円滑な取引が阻害されているという問題を解消するべく、事業を展開しています。
具体的には、情報の透明性を担保したオンラインマーケットプレースであるpeachcars.co.keの運営、当該情報の正確性を担保する車両の検査、検査結果に基づいた適正価格のアドバイス、ユースケースにあう車種のアドバイスから、実車閲覧、テスト走行、所有権の変更、安心・安全な支払いに至る全工程をサポートする一気通貫のサービスを提供しています。
「売主と買主の間の情報の透明性を担保することができれば、効率的で持続可能なより良い中古車の流通を、日本の中古車が市場シェアの80%を占めるケニアで実現できると考えました。我々Peach Carsは人々が自分たちのPeaches(桃のように甘い/良いディール)を、Lemons(レモンのように苦い/悪いディール)でなく、見つけられる場所にしたいという願いを込めて、Peachという単語を社名に入れています。「透明性の担保」が弊社と顧客・従業員の間のすべてのやり取りのコアに存在しています」と加賀野井 薫 (Peach Carsの創業者兼CEO)は言います。
「車両の詳細情報プラットフォームを提供することで、顧客の車両売買に関するペインを解消することができていることを誇りに思っています。詳細な情報をわかりやすい最高の顧客体験という形で顧客に伝えることにより、弊社は過去2年半の力強い成長を遂げ、ケニアを代表する二次流通に特化した中古車売買のプラットフォームになることができました。我々はオペレーションを大事にしながらも、車両の検査、マーケティング、そして顧客体験のすべての領域において技術・テクノロジーを最大限活用しています」とZachary Petroni (Peach Carsの共同創業者兼COO)は言います。

ケニアのオートモーティブスタートアップPeach

Peach product image - May 2023
「中古車の売手と買手のマッチメーカーである弊社は、サブサハラアフリカ地域における信頼、透明性、そして顧客満足の向上に必要不可欠なインフラの創出を行っていると考えています。今回調達した約7億円の資金は弊社のミッションを達成する上で必要となる情報の透明性と顧客中心のよりよいサービスの構築を支える強いチームの組成、必要な技術の研究・開発、そしてPeach社を優秀な人々が集う働きたい場所にしていく大きな支えとなります。」と加賀野井は言います。
「Peach社は、彼らの強固かつ優れたオペレーションとスマートIoT、そしてデータ解析を組み合わせることで、サブサハラアフリカ地域で最も進んだ顧客中心主義、信頼に値する先進的な中古車売買のプラットフォームを創出しているパイオニアです。UTECはPeach社とともに事業を展開し、Peach社の事業を日本の有する自動車関連の知見とネットワークでより強固なものとし、日本とアフリカのコラボレーションを推進していくことを誇りに思っています」とKiran Mysore氏(UTEC Principal、Peach社の社外取締役)は述べています。
Peach社はすでにPeach社独自のソフトウエアを利用して自動車検査の自動化を進めており、スマートエンジン出力検査機器の開発にも成功しています。日本のオンラインオークション等で利用されている詳細な車両の検査項目を基に、ケニア現地のニーズに対応した車両の詳細な状態の把握を助ける225ポイントの検査を、走行している車両の8割が日本車であるケニアで提供しています。
「弊社はほぼ全自動化した車両の検査手法、施設を2024年までに作り上げるとともに、売主が簡単に車両の詳細、写真等をアップロードして、弊社のプラットフォームに出品できるウェブベースのツールを提供したいと考えています。今回調達した資金の一部は優れた人材の確保に充てられます。優れたツール、製品は優れた人材によって生み出されるからです。今後弊社は事業の拡大を支える仲間を、人材を、積極的に採用していきます」とZacharyは述べています。