株式会社巴川製紙所の情報

東京都中央区京橋2丁目1番3号

株式会社巴川製紙所についてですが、推定社員数は301~1000人になります。所在地は中央区京橋2丁目1番3号になり、近くの駅は宝町駅。株式会社オンザボードが近くにあります。厚生労働省より『両立支援のひろば 一般事業主行動計画公表』を受けました。特許については2018年09月20日に『樹脂製カード媒体及びその製造方法』を出願しています。また、法人番号については「9010001034871」になります。
株式会社巴川製紙所に行くときに、お時間があれば「アーティゾン美術館」に立ち寄るのもいいかもしれません。


法人名フリガナ
トモエガワセイシショ
住所
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目1番3号
google map
推定社員数
301~1000人
認定及び受賞
厚生労働省より『両立支援のひろば 一般事業主行動計画公表』
厚生労働省より『女性の活躍推進企業』
厚生労働省より『女性の活躍推進企業』
周辺のお天気
周辺の駅
4駅
都営都営浅草線の宝町駅
東京メトロ銀座線の京橋駅
東京メトロ有楽町線の銀座一丁目駅
東京メトロ銀座線の日本橋駅
地域の企業
3社
株式会社オンザボード
中央区京橋1丁目3番2号
セントラル企画株式会社
中央区京橋2丁目8番17号
ヒロコーポレーション株式会社
中央区京橋3丁目9番8号
地域の観光施設
3箇所
アーティゾン美術館
中央区京橋1-7-2
国立映画アーカイブ
中央区京橋3-7-6
中央区立郷土天文館「タイムドーム明石」
中央区明石町12番1号(中央区保健所等複合施設6階)
特許
2018年09月20日に『樹脂製カード媒体及びその製造方法』を出願
2019年02月08日に『光コネクタ端面クリーナ』を出願
2019年03月22日に『ヘッドマウントディスプレイ』を出願
2016年03月22日に『熱硬化性接着シートおよびその製造方法』を出願
2019年03月27日に『熱転写受像シート』を出願
2015年03月30日に『音響透過性材料』を出願
2016年01月19日に『熱硬化性接着剤組成物、熱硬化性接着フィルム、および複合フィルム』を出願
2018年01月15日に『配線用銅繊維不織布および配線用ユニット』を出願
2018年01月11日に『金属繊維不織布およびその製造方法』を出願
2018年01月11日に『抵抗素子』を出願
2017年09月22日に『銅繊維不織布及びその製造方法』を出願
法人番号
9010001034871
法人処理区分
国内所在地の変更
法人更新年月日
2018/11/08

環境に配慮!スプーンとフォーク「Nogakel(ノガケル)」 東急ハンズで販売開始
2022年07月05月 08時
セルロースファイバー複合樹脂 「グリーンチップ(R) CMF(R)」製品株式会社巴川製紙所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上善雄、以下 巴川製紙所)は、環境関連を中心としたSDGsに貢献する「グリーンチップ」ブランド製品の開発、拡充を進めています。
巴川製紙所のセルロースファイバー複合樹脂「グリーンチップ(R) CMF(R)」を使用した有限会社古田化成(本社:岐阜県美濃市、代表取締役社長: 古田伸享、以下 古田化成)の「Nogakel(ノガケル)」スプーンとフォークが東急ハンズ(一部店舗)で販売開始されました。

セルロースファイバー複合樹脂グリーンチップ

巴川製紙所の「グリーンチップ(R) CMF(R)」は、ポリプロピレン樹脂にセルロースファイバーを配合した環境に配慮した材料です。セルロースファイバーを高配合しているため、石油由来樹脂の使用量を大きく削減することができます。
古田化成は、プラスチック削減に貢献できるとして、セルロースファイバーを50%以上配合した「グリーンチップ(R) CMF(R)」を採用し、スプーンとフォーク「Nogakel(ノガケル)」を開発しました。
ギフトショーや百貨店などのイベントに出展してきましたが、この度、東急ハンズ(一部店舗)で販売が開始されました。食洗機でも洗え、繰り返し使うことができるスプーンとフォークのセットです。

セルロースファイバー複合樹脂グリーンチップ

スプーン&フォークセット:550円(税込)   東急ハンズでは、現在「木綿」「紫陽花」「猫柳」の3色を販売
※日本古来の「野掛け」から「Nogakel(ノガケル)」
 野掛けとは、春秋ののどかな日にお弁当を持参して野山で行楽すること。ピクニックのようなものです。
近年、SDGsをはじめとする社会課題への取り組みが加速し、消費者の環境問題への意識も高まっています。今年4月には、深刻化する海洋プラスチックごみ問題や気候変動問題などへの対応を目的とした「プラスチック資源循環促進法」が施行されました。
環境に配慮した製品設計や製造をすることが求められ、コンビニエンスストアや飲食店などで提供されるスプーンやフォーク、ホテルのアメニティなど、使い捨てプラスチック製品の削減や提供方法の見直しも促進されます。
巴川製紙所では、「グリーンチップ(R) CMF(R)」を使用したタンブラーやお箸、お皿、雑貨などの開発も進めています。また、より多くの用途でご検討いただけるよう、ポリスチレンやポリエチレン、ゴム、エラストマー、生分解性樹脂などとセルロースファイバーの複合化開発も行なっています。
「グリーンチップ(R) CMF(R)」のについて

セルロースファイバー複合樹脂グリーンチップ


セルロースファイバー複合樹脂グリーンチップ

特長1 環境対応
◆ポリプロピレン(PP)樹脂にセルロースファイバーを配合
(セルロースファイバー70%まで配合可能)
◆石油由来樹脂の使用量を削減
◆セルロースファイバー51%以上配合の製品は紙と同様に可燃物として廃棄可能
(自治体の分別排出ルールに従ってください)
特長2 高強度、高耐熱
◆セルロースファイバー配合により強度・耐熱性を向上
◆成形品の軽量化可能
特長3 射出成形性に優れる
◆流動性を調整可能
◆細かな形状も可能

セルロースファイバー複合樹脂グリーンチップ

※グリーンチップ 、GREEN CHIPロゴマーク、グリーンチップ(R) CMF(R) は、株式会社巴川製紙所の登録商標です。
【お問い合わせ先】
株式会社巴川製紙所 iCasカンパニー企画室
〒104-8335 東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー7階
TEL: 03-3516-3405  
E-mail: eisui_info@tomoegawa.co.jp
Website: https://www.tomoegawa.co.jp

ラインナップ拡充!電子機器の生産工程短縮
2022年06月08月 09時
放熱性を維持しながらミリ波帯域ノイズを吸収するグリース株式会社巴川製紙所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上善雄、以下 巴川製紙所)は、放熱性を維持しながらミリ波帯域(20~110GHz)のノイズ吸収特性を有するグリースを改良し、一液タイプを開発、ラインナップを拡充しました。これにより顧客の生産設備に合わせた製品を提供、生産工程の短縮にも貢献することができるようになりました。

放熱性維持

熱伝導性電磁波吸収グリース
近年、自動車分野や情報通信分野で用いられる電子機器は小型化と高出力化が進んでおり、その性能を発揮するためには、電磁波ノイズや熱に対するソリューションが課題となっています。
巴川製紙所が培ってきた処方設計技術を活かし、ミリ波帯域の電磁波吸収と高熱伝導の両性能を持たせた一液タイプのグリースを開発しました。
電子デバイスと筐体・冷却部材の間にグリースを充填することにより、電磁波と熱の問題を同時に解決します。

放熱性維持

従来の二液タイプに加え一液タイプをラインナップしたことにより、顧客の生産設備に合わせて提供でき、生産工程の短縮にも貢献することができるようになりました。
一液タイプ、二液タイプともに、電磁波吸収特性、放熱特性をカスタマイズできます。              

放熱性維持

巴川製紙所は、これからもお客様の最良のパートナーとして、時代のニーズに応えた製品づくり、新しい価値を創出し続けることに努めてまいります。
【お問い合わせ先】
株式会社巴川製紙所 
iCasカンパニー企画室
TEL:03-3516-3405  
E-mail :eisui_info@tomoegawa.co.jp
URL : https://www.tomoegawa.co.jp/

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